[His Master's Voice‎] R.アーヴィング指揮コヴェントガーデン・ロイヤル・オペラハウスo./ドリーブ:バレエ音楽「コッペリア」

Delibes - Orchestra Of The Royal Opera House Covent Garden, Robert Irving ‎– Coppelia

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商品コード: 1138-043

作品名:ドリーブ:バレエ組曲「コッペリア」(ハイライト)
演奏者:R.アーヴィング指揮コヴェントガーデン・ロイヤル・オペラハウスo.
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:His Master's Voice
レコード番号:CLP 1046
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A : 軽度の波打ちあり
キズ情報:
レーベルタイプ:アズキ/金大ニッパー, グルーヴガード厚, 6時にMade in Gt.Britain, Rights Society:記載なし, (P)なし, Price Code:なし, スタンパー/マトリクス:2XEA. 670-2N/2XEA. 671-2N(ラウンド小文字スタンパー・英国EMIタイプ), 英国EMI系の英国録音モノラル製造を示す2XEA***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, 補助マトリクス(3時):R/M, 再補助マトリクス(9時):1/12, 1950年代のスタンパーによる1957年頃製造分, カッティング担当を示すマトリクス末尾のNの個人名は不明, 金大ニッパー中溝フラット盤存在する, 英国でこれより古いレーベル存在する, 最古レーベル・最厚プレスではない, 更に古いマトリクス存在すると思われる, ステレオ存在せず, RIAAカーヴである, His Master's Voice音源のHis Master's Voice制作プレス, 工場:不明, 第2版, 2nd issue
ジャケット:ラウンド折返両面コートペラ, "aka scalloped" (ホタテ貝の意味), 背文字:あり(黒色・白背景・上下絞り), 裏文字:あり(英語解説と英語タイトル), ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットであると思われる), (P)(C)なし, 写真撮影者:Houston Rogers, 原画/被写体:Houston Rogersによる舞台のモノクロ写真とタイポグラフィー, デザイン:EMI Group, ライナーノーツ:Pigeon Crowle, 製作:The Gramophone Company. Ltd., 印刷:Mardons, 旧デザイン存在しないと思われる, これより古いタイプ存在しないと思われる, オリジナル, original
トピックス:1955年ロンドンにてモノラル録音, 録音詳細不明, 1955年The Gramophone Company. Ltd.によりコピーライト登録・同年9月His Master's Voice:CLP 1046(金大ニッパー中溝レーベル・フラット盤)にて初リリース, これは1957年頃製造の盤が1955年頃製造のオリジナルジャケットに入るケース, 十分初期盤である, これはR.アーヴィングの初回録音, 2回目は1961年リリースのALP 1869/ASD 439(W/Gレーベル+シルヴィア), 演奏:★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:指揮者ロバート・アーヴィング(1913-1991)は英国ウィンチェスターの生まれ。1934年から1936年まで王立音楽大学でマルコムサージェントとコンスタント・ランバートに師事。その後、BBCスコットランド交響楽団の副指揮者となり、1949年から1958年までサドラーズウェルズ・バレエの指揮者及び音楽監督を務めた。1952年ニューヨーク・シティ・バレエ団でアーヴィングは振付師を手伝い、ドリーヴの「シルビア」を上演した。1956年頃英国でもBBC放送の為にチャイコフスキーの「白鳥の湖」を上演し好評を博した。1958年から1989年まで、彼はニューヨークシティ・バレエの音楽ディレクターを務め、振付家のジョージ・バランシンと幅広く働いた。彼は長年にわたり、ニューヨーク市バレエで毎年行われるThe Nutcrackerの制作を行った。これは、1958年に米国で行われたバレエのテレビ放送で恒例行事となった。バレエ音楽の専門家として欧米では知名度の高い指揮者である。バレエ音楽の代表作といえるこのコッペリア。原題は『コッペリア、あるいは琺瑯質(エナメル)の目をもつ乙女』(Coppélia, ou la Fille aux yeux d'émail)である。音楽はレオ・ドリーブ、振り付けはアルテュール・サン・レオン。パリ・オペラ座で1870年5月25日に初演された。E.T.A.ホフマンの物語『砂男』にヒントを得たもので、台本はサン・レオン自身とシャルル・ニュイッテルによる。『砂男』は人形に恋した男の狂気性を前面に押し出した物語であるが、『コッペリア』はその狂気性を抑え、陽気で明るい喜劇として再構成されている。全3幕、32曲からなるバレエ全曲からアーヴィングはハ抜粋して上手く1枚にまとめている。オケは名門コヴェントガーデン・ロイヤル・オペラハウスo.による。バレエ音楽のスペシャリストがコヴェントガーデンで行った録音なら聴かずとも信頼に足る録音を信じてよいだろう。1961年に2回目の抜粋録音をステレオで再録音している。

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