[DECCA] J.マルティノン指揮パリ音楽院o./ベルリオーズ:序曲集

Berlioz, Martinon, Paris Conservatoire Orchestra ‎– Music Of Berlioz

通常価格:¥ 4,950 税込

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商品コード: 1138-024

作品名:ベルリオーズ:序曲集/ローマの謝肉祭Op.9, ベンヴェヌート・チェリーニOp.23, ファウストの劫罰Op.24, ベアトリスとベネディクト, 海賊 Op.21
演奏者:J.マルティノン指揮パリ音楽院o.
プレス国:フランス, France
レーベル:DECCA
レコード番号:LXT 5517
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:橙/銀外溝, 12時にMade in France, フラット重量, Rights Society:DP, (P)なし, TAX Code:なし(フランス盤には存在せず), スタンパー/マトリクス:CA ARL 4324-1A/CA ARL 4325-2A(ストレート小文字スタンパー・英DECCAタイプ), DECCAモノラル録音・製造を示すCA ARL***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, マトリクスのAはGuy Fletcher (ガイ・フレッチャー)のカッティング担当を指す, 補助マトリクス(3時):なし(フランス盤には存在せず), 再補助マトリクス(9時):31/321, 1950年代のスタンパーによる1959年頃の製造分, 1959年銀外溝レーベル・フラット盤(当盤)で初リリース, 10"/旧番号存在せず, これより古いレーベル存在せず, フランスでの最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在するか不明, これより古い3時存在せず(フランス盤には存在せず), カッティング担当の前任者:なし(ステレオはAnthony Hawkins(イニシャルK)), ステレオ存在する(SXL 2134, ), RIAAカーヴである, 英DECCA音源の仏DECCA制作プレス, 工場:不明, フランスでのモノラル・オリジナル, original for mono in Fr.
ジャケット:折返表コートペラ, 背文字:なし(初期の証拠), 裏文字:あり(仏語解説と仏語タイトル), Price Code:Grand Pavois, ジャケ裏年号:記載なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(フランスでは当ジャケットである), (P)(C)なし, 写真撮影者:不明, 原画/被写体:作者不明のイラストとDecca Publicity Art Departmentによるタイポグラフィー, デザイン:Decca Publicity Art Department, ライナーノーツ:Andre Jorrand, 製作:Deiques DECCA, 印刷:dehon & Cie Imp. Pais, 折返し紙タイプ(flipback sleeve)の初出分, フランスでこれより古いタイプ存在せず, フランスでのモノラル・オリジナル, original for mono in Fr.
トピックス:1958年11月3-4日・パリ・La Maison de la Chimie, Paris.・でのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Kenneth Wilkinson, プロデューサー:Ray Minshull, 編集/カッティングマスター:Guy Fletcher(イニシャルA)・ステレオはAnthony Hawkins(イニシャルK), 英国では1959年The Decca Record Company Limited. Londonによりコピーライト登録・同年モノラル:LXT 5517(銀外溝レーベル・フラット盤)・ステレオ:SXL 2134(ED1)で初リリース, フランスでは同一番号で初リリース, これは1959年製造のフランス・モノラル盤が同じ頃製造のフランスジャケットに入るケース, フランスLXTはフランスSXLよりずっと音質が良い, モノラルは英・仏通しで初入荷!

商品詳細:指揮者ジャン・マルティノン(1910 - 1976)はフランス、リヨンに生まれ。--Wikipedia--パリ音楽院ではヴァイオリンを学び、ヴァンサン・ダンディ、アルベール・ルーセルに作曲、シャルル・ミュンシュとロジェ・デゾルミエールに指揮を師事。ヴァイオリン奏者として出発するが、指揮者に転身、パリ音楽院管弦楽団、ボルドー交響楽団、コンセール・ラムルー、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団、デュッセルドルフ交響楽団などの首席指揮者などを歴任。1958年からはフリーランス。その後1963年にはシカゴ交響楽団の音楽監督となるが、オーケストラとの相性は決して良くなかった。後年のインタビューで「アメリカでの苦渋に満ちた時代は思い出したくない」とコメントしているほどである。1968年からはフランス国立放送管弦楽団の音楽監督に就任し、フランス指揮界における重鎮として活躍したが1976年3月1日、66歳という熟年期に他界した。ジャン・マルティノンの指揮は、明晰かつ力強さを持ち、ドビュッシーに代表されるフランス音楽を得意としていたが、自身ドイツ系アルザス人の血を引き、ドイツ音楽の解釈に対しても識者からの支持は高かったといわれる。日本でも、評論家の宇野功芳は早くから「(フランス人としては)例外的にドイツの構成力を身につけた人」と評していた。しかし、シカゴ交響楽団では同団が伝統的に得意とするドイツ音楽の比重を下げた(特にマーラーとブルックナーは最初に宣言して拒否した)ことが不評を招いた。録音では、やはりフランスものの評価が高く、手兵のフランス国立管弦楽団を指揮したドビュッシーの管弦楽曲全集、サン=サーンスの交響曲全集、ベルリオーズの「幻想交響曲」(オーケストラは前身のフランス国立放送管弦楽団)ラヴェル管弦楽曲全集(パリ管弦楽団)などが特に有名である。--Wikipedia--特にDECCA時代の録音は評価が高く、チャイコフスキー「悲愴」は高額で知られる人気盤である。このベルリオーズは得意のフランス作品。オケもパリ音楽院o.と最高の組み合わせ。伸び伸びしたオケの音はやはりフランスの音である。

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