[PHILIPS] I.ギトリス(vn) E.v.ルモーテル指揮モンテカルロ国立歌劇場o. / サン・サーンス:Vn協奏曲2番Op.58, 4番Op.62(未完), 奇想曲Op.52-6(イザイ編)

Saint-Saëns, Ivry Gitlis

通常価格:¥ 1,980 税込

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商品コード: 1209-057b

作品名:サン・サーンス:Vn協奏曲2番Op.58 | 6つの練習曲Op.52~第6曲・ワルツ形式の練習曲による奇想曲Op.52-6(イザイによるVnと管弦楽編), Vn協奏曲4番 ニ短調「未完成」
演奏者:I.ギトリス(vn)E.v.ルモーテル指揮モンテカルロ国立歌劇場o.
プレス国:フランス, France
レーベル:PHILIPS
レコード番号:6504 055
M/S:ステレオ, stereo (Gravure Universelle)
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面8時に微かに4回出る軽スレあり→7
レーベルタイプ:【フランスでの第3版】---赤/白4本線狭内溝, 枠内3時に白色でMade in France, Trésors Classiques, グルーヴガード厚手, 表記されたレコード番号:6504 055, Price Code:Ⓢ Super Artistique-Stéréo, Rights Society:SACEM, (P)なし, スタンパー/マトリクス: PHI AA 837919 1Y 380 837313 LY/PHI AA 837919 2Y D3 380 837313 LY (ラウンド中文字スタンパー・PHILIPS/ERATOタイプ), PHILIPS規格のC.I.D.I.S. Louviers・ステレオ製造を示すPHI AA***で始まりレコード番号を含むフランス専用スタンパー使用, 380は編集/カッティングマスター:C.I.D.I.S. Louviersを示す, 補助マトリクス:A1C/B5, 再補助マトリクス:なし, 1960年代のスタンパーによる1973年頃製造分, 旧番号存在せず, HI-FI STEREOレーベル存在せず, 外溝/内溝レーベル・カマボコ存在せず, 赤白/銀4本線センタースピンドル白レーベル存在する, 赤/白4本線土手レーベル存在する, フランスでこれより古いレーベル存在する, フランスでの最古レーベル・最厚プレスではない, 更に古いマトリクス存在するか不明, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, カッティング・マスター:不明, PHILIPS/MUZA音源の仏PHILIPSA制作プレス, 工場:CIDIS.Phonogram, Antony, フランスでの第3版と思われる, 3rd issue in Fr.
ジャケット:【フランスでの第3版】---見開両面コート厚紙背茶疑似皮張, レコードホルダーに蓋なし(蓋付きは存在せず), Collection Trésors Classiques Super Artistique-Stéréo, 表記されたジャケット番号:6504 055, Price Code:Ⓧ, 背文字:あり(金色型押・茶疑似皮背景), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古裏年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないがフランスでは当ジャケットではない・旧番号あり), 製作:Société Phonographique Française Polydor S.A, 印刷:Imp.C.I.D.I.S. Louviers, 旧番号・旧デザイン存在する, 三方開両面厚紙背黒布張(旧番号)→見開両面コート厚紙背黒疑似皮張→見開両面コート厚紙背茶疑似皮張(当ジャケ), フランスでこれより古いタイプ存在する, フランスでの第3版と思われる, 3rd issue in Fr.
トピックス:1968年モナコ・モンテカルロでのステレオ録音, 1968年頃Société Phonographique Française Polydor S.Aによりコピーライト登録・同年当番号・当装丁にて初リリース→1973年頃6504 055 に番号変更され再リリースされる(赤/白4本線土手レーベル・見開両面コート厚紙背黒疑似皮張ジャケット入り)→1976年頃6504 055(赤/白4本線狭内溝・見開両面コート厚紙背茶疑似皮張ジャケット入り)・当盤, これは第3版につき安価とした, オランダPHILIPSでの発売は不明(未入荷), 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:珍しいレパートリーを披露。特に4番は、第1楽章のみが残っていた原曲「演奏会用小品Op.62」を4番(単楽章の)Vn協奏曲とした。他にVnとオーケストラの為のカプリースという曲。これはピアノ曲「6つの練習曲Op.52」の第6番「ワルツ形式の練習曲」をVnとオーケストラ用に編曲したもの(イザイによる)。サン=サーンスの極めて技巧的な3つの曲に、ギトリスの技は冴えに冴える。パガニーニを得手とする等、ギトリスの得手分野であり、彼一流のエンターティナー性が見事に発揮されている。イヴリー・ギトリス(1922-2020)は来日も多い親日家で日本でもファンが多いイスラエル生まれのヴァイオリン奏者。つい一昨年の2020年12月に亡くなった。98歳という長寿であった。13歳でパリ音楽院に入学した彼はジョルジュ・エネスクに師事して、大きな影響を受けたという。パリ音楽院卒業後はヴァイオリンの名伯楽カール・フレッシュ、ジャック・ティボーに師事。1945年7月、ロイヤル・アルバートホールでロンドン・フィルに出演し、デビュー。1953年、フランスのパテ=ヴォックス社と録音契約を結びVOXに多くの録音を残した。1982年の来日時に岩崎淑と小品集を日本録音している。VOXと契約したことで米国のショービジネスの世界も解っており、聴く物の心を掴んで放さない技を身に付けているヴァイオリン奏者だった。協奏曲第4番は1936年、パルマのくず屋が買い取った紙束の中から、アキリーノの署名がある本作のオーケストラ譜が発見され、そのオーケストラ譜を買い取ったイタリアの蒐集家ナターレ・ガルリーニがその後、北イタリアのコントラバス奏者ジョヴァンニ・ボッテジーニ(1821年-1889年)の遺品の中にヴァイオリンの独奏パート譜を発見した。その後、1954年11月7日に、アルテュール・グリュミオーの独奏ヴァイオリン、ラムルー管弦楽団、フランコ・ガルリーニ指揮(ナターレの息子)によって、パガニーニの死後、初めて演奏された。

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