[ASTRÉE] J.サヴァール(gamb) T.コープマン(cemb) A.モーレット(バス・ヴィオール) H.スミス(バロックgt/テオルボ) / デルブロワ:ヴィオール曲集/第1巻(1708), 第3巻(1731)

Louis De Caix D'Hervelois / Jordi Savall, Ton Koopman, Ariane Maurette, Hopkinson Smith

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商品コード: 1216-019b

作品名:デルブロワ:ヴィオール曲集/第1巻(1708), 第3巻(1731)
演奏者:J.サヴァール(gamb)T.コープマン(cemb)A.モーレット(バス・ヴィオール)H.スミス(バロックgt/テオルボ)
プレス国:フランス, France
レーベル:ASTRÉE
レコード番号:AS 7
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8
評価/ジャケット:A : 上部に軽度の色落ちあり・裏面に小さなシミあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】----緑/銀土手, 6時にSTÉRÉO, グルーヴガード, 表記されたレコード番号:AS 7, Rights Society:DP, (P)なし, Price Code:なし, スタンパー/マトリクス:L Y 13 1Y1 670/L Y 14 2Y1 670(ラウンド小文字スタンパー・仏PHILIPSタイプ), ASTRÉEステレオ製造を示すL Y***で始まりレコード番号を含まない専用のマトリクス使用, 670は工場を示す, 補助マトリクス:112/111, 再補助マトリクス:03/03, Mスタンパー/パテキュラーはなくPathéプレスではない, 1970年代スタンパーを用いた1977年頃の製造分, モノラル存在せず, これより古いステレオレーベル存在せず(灰青/銀土手レーベルも同時期に存在する可能性がある), 最古レーベル・最厚プレスである, RIAAカーヴである, ASTRÉE音源によるASTRÉE制作仏PHILIPSプレス, ASTRÉEはValoisの古楽研究部門レーベルとして別レーベル扱いだが音源が流用される場合もある, 工場:CIDIS.Phonogram, Antony, オリジナル, original
ジャケット:【フランスでのオリジナル】----見開両面コート背黒, Atelier de recherche Valois シリーズ, Price Code:なし, 表記されたジャケット番号:AS 7, 背文字:あり(白色・黒背景), ジャケ裏年号:なし, (P)1977(C)なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットであると思われる), 製作:Auvidis-Astrée.by Michel Bernstein., 印刷:Imp. est-Typo-Offset Vincennes, これより古いタイプ存在せず, オリジナル, original
トピックス:1976年6月パリ・Église Évangelique Allemande・でのステレオ録音, 録音技師:Benjamin Bernfeld, プロデューサー:Michel Bernstein, 1977年Auvidis-Astréeによりコピーライト登録・同年ASTRÉE:AS 7(当装丁)にて初リリース, 灰青/銀土手レーベルと緑/銀土手レーベルは同時期のヴァージョン違いと思われる, 入荷の少ない希少タイトル, ASTRÉEはValoisの古楽研究部門レーベルとして別レーベル扱いだが音源が流用される場合もある, ASTRÉEは高音質オーディオファイル・レーベル!, オリジナル, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★★

商品詳細:---Wikipedia---ジョルディ・サヴァール(1941-)はカタルーニャ地方のバルセロナ県イグアラダの生まれのスペイン人のヴィオラ・ダ・ガンバ奏者。バーゼル・スコラ・カントルムでヴィオラ・ダ・ガンバを学ぶ。1974年にオリジナル楽器を使用するエスペリオンXX(現エスペリオンXXI)を設立。1987年に声楽アンサンブルのラ・カペイラ・レイアルを、1989年にはコンセール・デ・ナシオンを設立。ルネサンスやバロックなどの作品を得意とするが、近年19世紀の音楽も演奏している。アラン・コルノー監督の「めぐり逢う朝」(1991)の音楽を担当し、サウンドトラックが高い評価を受けたことでも知られる。サヴァールはAstréeレーベルに多くの録音を残した。サヴァールを中心として曲によりチェンバロ、リュート、低弦楽器などが加わることで多くのバロック系作品の録音を可能にした。Astréeレーベルの中心的音楽家である。マレのヴィオール曲集が最も知られている。ルイ・ド・ケ=デルヴロワ( 1680年頃 - 1759)はフランス盛期バロック音楽の作曲家、ヴィオール奏者。バス・ド・ヴィオールやパルドゥシュ・ド・ヴィオールのための作品を中心に作品が出版されている。その他の作品も大抵はヴィオール作品からの編曲である。同時期に多くの名ヴィオール奏者を輩出したリヨン出身のケ(Caix)一族とは血の繋がりはない。音楽学者のフィリップ・ボーサンは、ケ=デルヴロワの作品と、それが無名であることについて次のように述べている。ケ=デルヴロワという名は、今まさに消えかかろうとしている「フランスのヴィオール」という名の人物の、ある種の偽名の仮面ではないかと思われよう。---Wikipedia-- これはAstréeでなければ製作されなかった録音だろう。ヴィオールと言えばそれまでヴィオラ・ダ・ガンバしか知られなかった所に、ヴィオール属という古楽器グループを紹介し、掘り下げたことはAstréeの功績である。そのことによって特にフレンチ・バロックの世界が突然広がった。サヴァールによってこれまで埋もれていた曲や作曲家を知った方は多いだろう。1976年に録音されたケ=デルヴロワを体感していただければ幸い。

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