[SUPRAPHON] J.スタノフスキー(vn) P.アルトリヒテル指揮ブルノ国立po. / ヴィエニャフスキ:Vn作品集

Wieniawski, Jan Stanovský, Petr Altrichter

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商品コード: 1223-050

作品名:ヴィエニャフスキ:Vn作品集/Vn協奏曲2番Op.22 | 華麗なポロネーズ2番Op.21, 華麗なポロネーズ1番Op.4, 伝説Op.17(管弦楽版)
演奏者:J.スタノフスキー(vn)P.アルトリヒテル指揮ブルノ国立po.
プレス国:旧チェコ・スロバキア, Czechoslovakia
レーベル:SUPRAPHON
レコード番号:11 0051
M/S:デジタル・ステレオ, digital・stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧チェコ・スロバキアでの国内仕様オリジナル】---青1本線, ○○33 Digital Nahravka STEREO, 12時にMade in Czechoslovakia, グルーヴガード厚, Rights Society:記載なし, (P)1988, Price Code:Kčs 36, –, スタンパー/マトリクス:C ED 8035 A A/C ED 8036 A A (ラウンド小文字スタンパー・SUPRAPHONタイプ), チェコ録音デジタル製造を示すC ED***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, 補助マトリクス:1/2, Copyright Year Code(初リリース年を示すイニシャルレーベル登録年号で1954–1964の間存在する):なし(対象外), Manufacturing Date Code (実際に製造された年/月を示す・ない場合はCopyright Year Codeと同年):88.1(1988年1月を示す), 1980年代製造のスタンパーを用いた1988年頃の製造分, 旧番号存在せず, SCレーベル存在せず, 色の濃い濃青1本線レーベル存在せず, フラット盤存在せず, 輸出仕様最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在する, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, SUPRAPHON音源のSUPRAPHON制作プレス, 国内仕様オリジナル, original for domestic
ジャケット:【旧チェコ・スロバキアでの国内仕様オリジナル】---両面コートペラ, 表記されたジャケット番号:11 0051-1 G, Price Code:G (Kčs 36, –), 背文字:あり(黒色・クリーム背景), (P)なし(C)1988, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), 製作:Supraphon a. s., 印刷:Severografia Děčín, 輸出事務所:Prague Artia, これより古いタイプ存在せず, 輸出仕様オリジナル, original for export
トピックス:【初入荷のレア・デジタル】---協奏曲2番:1986年4月19-20日/他3曲:1986年6月13-14日スロバキア・Stadion studio, Brno・でのデジタル録音, 録音技師:Martin Kusák, プロデューサー:Jana Smékalová, 録音監督:Pavel Kühn, 1988年Supraphon a. s.によりコピーライト登録・同年SUPRAPHON:11 0051(当装丁)にて初リリース, 当社初入荷のレア・デジタル, デジタル録音だが音質は非常に良い, 協奏曲2番はSUPRAPHONで二人目の録音, B面の3曲はSUPRAPHONで初と思われる(伝説のピアノ版はあった), 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:SUPRAPHONでのヴィエニャフスキの録音は以外にも少ない。隣の国なのでもっとあってのよいと思うのだが、実際のところVn協奏曲1番はL.デーヴィッド(vn)L.ハラヴァーチェク指揮チェコso.の録音が1974年頃、Vn協奏曲2番はI.ヘンデル(vn)V.スメターチェク指揮プラハso.があるだけである。これは1986年のデジタル録音だが、Vn協奏曲2番の録音はSUPRAPHONで二人目になる。Vnのヤン・スタノフスキー(1932-)はモラヴィア・スレスコ州ノヴィー・イチーン郡スラティナの生まれ。ヤナーチェク音楽院でヤン・シュライスにヴァイオリンを師事し、1956年に新設されたブルノ国立フィルハーモニー管弦楽団に第2ヴァイオリン奏者として入団した。1957年にモスクワで開催されたダヴィド・オイストラフの主催するヴァイオリン・コンクールに3位入賞し、フランティシェク・クドラーチェクの下でさらなる研鑽を積んだ。1961年にブルノ国立フィルハーモニー管弦楽団の第1ヴァイオリン奏者になり、ブルノ音楽院で教鞭を執るようになった。1964年から1966年まで武蔵野音楽大学の客員教授となり、1968年から1980年まで母校のヤナーチェク音楽院で教鞭を執った。1978年から1992年までブルノ国立フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターを務めていた。録音は多くないが武蔵野音楽大学の客員教授とは実績を見込まれたのだろう。細身の音だが細かいヴィブラートがよくかかっていて透明度の高い音である。ゆったりしたテンポも良い。B面の3曲のVnと管弦楽のための曲も録音が少なく、聴きものである。デジタルだがしっかりした音で音質は悪くない。Vn好きには良い一枚。

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