[SUPRAPHON] Z.ルージチコヴァー(cemb) / Cemb曲集/バッハ:幻想曲B.906, 4つのデュエット, ヘンデル:調子のよい鍛冶屋, クープラン, フレスコバルディ, スカルラッティ

Zuzana Růžičková, Bach, Handel, Frescobaldi, Couperin, Scarlatti

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商品コード: 1223-041

作品名:Cemb曲集/バッハ:幻想曲 ハ短調B.906, 4つのデュエット(全4曲), ヘンデル:調子のよい鍛冶屋 | フレスコバルディ: アリアと変奏「ラ・フレスコバルダ」, クープラン:クラヴサン曲集第2巻~第11オルドル・偉大にして古き吟遊詩人組合の年代記(全5曲), スカルラッティ:ソナタ イ長調, ソナタ ト短調, ソナタ ニ短調
演奏者:Z.ルージチコヴァー(cemb)
プレス国:旧チェコ・スロバキア, Czechoslovakia
レーベル:SUPRAPHON
レコード番号:SUA 10447
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧チェコ・スロバキアでの輸出仕様オリジナル】---青/銀SC, ▽33, 12時にMade in Czechoslovakia, フラット重量, (P)なし, Rights Society:記載なし, 英語表記・国内/輸出共用仕様, Price Code:F (Kčs 44, -), スタンパー/マトリクス:VM 630 L 1A1B/VM 631 T 1B2A (ラウンド小文字スタンパー・SUPRAPHONタイプ), SUPRAPHON規格モノラル製造を示すVM***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, 補助マトリクス:なし, copyright year code(レーベル登録初年号):なし(対象外) , Manufacturing date code(実際に製造された年/月を示す・ない場合はcopyright year codeと同年):なし, 1960年代製造のスタンパーを用いた1963年頃の製造分, 旧番号:なし, 白/赤青内溝・青金輪レーベル存在せず, これより古いレーベル存在せず, 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在する, ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, SUPRAPHON音源のSUPRAPHON制作プレス, オリジナル, original for export
ジャケット:【旧チェコ・スロバキアでの輸出仕様第2版】---折返表コートペラ, 輸出仕様, 表記されたジャケット番号:SUA 10447, Price Code:なし, 背文字:なし(初期の証拠), (P)なし(C)1963, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットではない旧デザインあり), 製作:Supraphon a. s.., 印刷:記載なし・チェコ製, チェンバロの写真を使った旧デザイン存在する, これより古いタイプ存在する, 輸出仕様第2版, 2nd issue for export
トピックス:1963年又はそれ以前のチェコでのモノラル録音, 録音詳細不明, 1963年Supraphon a. s.によりコピーライト登録・同年SUPRAPHON:SUA 10447(当装丁・旧デザインジャケット入り)にて初リリース, これは1963年製造のオリジナル盤が1963年頃製造の輸出仕様第2版にジャケットに入るケースで初期盤, ステレオは存在せず, ルージチコヴァーのモノラル初期録音でバッハは単独モノラル旧録音である, モノラル・オーディオファイルLP!

商品詳細:1963年頃モノラルのみでリリースされたスザンヌ・ルージチコヴァー( 1927 - 2017)女史のチェンバロ作品集。前半にバッハ作品を含む。ERATOから出た22枚のバッハ:チェンバロ作品全集以前のモノラルの旧録音になる。他にヘンデル、フレスコヴァルディ、クープラン、スカルラッティなど1960年前後でチェンバロで演奏するバロック作品の代表となる曲ばかり集めて制作した1枚である。ルージチコヴァーもまだSUPRAPHONにしか籍がない時期である。既にモノラルで初回録音となる「ゴルトベルク変奏曲」を発売した矢先で、国際的にもルージチコヴァーの名前が知られ始めた頃である。もしチェコにルージチコヴァーが生まれなかったらSUPRAPHONはずっと後までチェンバロによる録音は行なわかなったと思われる。ランドフスカ以降に現れたチェンバロ奏者の巨星である。お蔭でSUPRAPHONはモノラル時代からバッハの室内楽はしっかりチェンバロが参加しての録音が出来、更にはいち早くバッハのチェンバロ協奏曲の録音も行った。SUPRAPHONが古楽先進レーベルと認識されるのは全てルージチコヴァーの存在あってのことである。これはなかなか上手く纏められたチェンバロ作品全集LPとして、今となっては使用楽器もわからない録音だが先駆者の残した遺産というだけでなく、聴いても楽しめるLPとして、在りし日のルージチコヴァーの音を懐かしむのも悪くない。

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