[MELODIYA] V.ソフロニツキー(pf) / スクリャービン美術館Live3/ショスタコーヴィチ, プロコフィエフ, スクリャービン 他

Vladimir Sofronitsky Plays In Scriabin Museum, Vol. 3

通常価格:¥ 3,850 税込

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商品コード: 1228-047n

作品名:スクリャービン記念博物館・Live-3/スクリャービン:詩曲 Op.41, 4つの前奏曲 Op.33~1番・ホ長調, 4つの前奏曲 Op.31~2番・変ニ長調, 4つの前奏曲 Op.33~2番・嬰ヘ長調 , 4つの前奏曲 Op.39~2番・ニ長調, 同~3番・ト長調, 4つの前奏曲 Op.48~1番・嬰ヘ長調, 同~2番・ハ長調, 4つの前奏曲 Op.39~4番・ハ長調 , 4つの前奏曲 Op.31~4番・変イ長調, 詩曲、夜想曲 Op.61, 3つの練習曲 Op.65(全3曲/1.変ロ長調--2.嬰ハ長調--3.ト長調 ), 5つの前奏曲Op.74(全5曲/1.苦しみ、悲痛な--2.十分に遅く、瞑想的に--3.劇的アレグロ--4.ゆっくりした、漠然と、あいまいな--5.高慢な、好戦的な) | ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガOp.87~9番・ホ長調, 同~3番・ト長調, プロコフィエフ:束の間の幻影 Op.22~1・2・3・4・6・7・10・12・17・18番, 同:風刺(サルカズム)Op.17(全5曲/1.嵐のように--2.間のびしたアレグロ--3.せき立てるアレグロ--4.狂気したように--5.激しくせき立てるように)
演奏者:V.ソフロニツキー(pf)
プレス国:旧ソ連, Russia
レーベル:MELODIYA
レコード番号:D 019641
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧ソ連での第2版世代】---ピンク/黒SL(シングルレター), 外周1.5cmの盛上り, グルーヴガード厚, ГОСТ 5289-73, TУ-なし, Repertoire group:Вторая гр2, Price Code:1-00, Год выпуска(発行年):なし, スタンパー/マトリクス:33Д 019641 2-1/33Д 0196412 2-1(ラウンド小文字スタンパー・MELODIYA通常タイプ), 露語表記・国内仕様, 1960年代スタンパーによる1977年頃製造分, プレ・メロディア存在せず, DLレーベル存在する(ГОСТ 5289-68), 最古レーベル・最厚プレスではない, 更に古いマトリクス存在すると思われる, ステレオ存在せず, RIAAカーヴである, MELODIYA音源のMELODIYA製作プレス, モスクワ・アプレレフカ「Aprelevsky」アプリラフスキー工場製作, 第2版, 2nd issue generation
ジャケット:【旧ソ連での第2版世代】---折返紙ペラ(モスクワ・アプレレフカ), 表記されたジャケット番号:33Д 019641-42, Price Code:Цена 1 руб.25 kon, 背文字:なし(国内仕様に多い), 露語表記・国内仕様, ジャケット裏年号:Apt.11-8 Зак.なし(C)なし, 製作/印刷:Апрелевский Завод Грампластинок, ソフロニツキーがピアノに向かうタイプが存在する, 第2版, 2nd issue generation
トピックス:1961年1月7-9日 モスクワ、スクリャービン記念博物館でのモノラル・ライブ録音と思われる, 録音技師:Tamara Badeyanと思われる, 1967年DL(ダブルレター)レーベルで初リリース, スクリャービン記念博物館LiveのVol.3にあたる, V.ソフロニツキーの名盤の一つ, プレ・メロディアレーベルは存在しない, DLレーベルの入荷は非常に少ない, 近年はシングルレターの入荷も激減した, この15年シングルレターさえ入荷が無かった, これは1977年頃製造のプレスが同じ頃製造のジャケットに入るケース, 今回曲目を演奏順に詳細に記載した, 過去に当社よりご購入済の方はご利用ください, それ以外の方のコピーは固く禁じます(当社知的財産に該当します), 演奏★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:以前スクリャービン記念博物館LiveというタイトルのLPを紹介したが、長らく入荷のなかったLive-3が入荷している。スクリャービンの娘婿として義理の息子に当たるソフロニツキー。これ以上信頼にたる演奏はあるまい。ソフロニツキー自身もスクリャービンを最も得意とする。スクリャービン記念博物館ライヴは彼の最晩年の録音である。20世紀音楽の先駆者となったスクリャービンのロマン派の影響を脱した個性的かつ神秘主義的な作品の本質を説得力ある演奏で伝えてくれる。何処かフランス音楽に通じるエスプリとロシア的な深い闇を同時に味わえる不思議な魅力。ソフロニツキーはスクリャービンの後継者として、またロシアピアニズムの火付け役ともなったピアニスト。

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