商品コード:1233-006[PHILIPS] A.グリュミオー(vn) R.レッパード指揮イギリス室内o. / バッハ:Vn協奏曲1番B.1041, Vn協奏曲2番B.1042, ハイドン:Vn協奏曲第1番ハ長調Hob.Ⅶa: 1

[ 1233-006 ] Bach, Haydn, Arthur Grumiaux, English Chamber Orchestra


通常価格:¥ 4,950 (税込)

¥ 4,950 (税込)      

商品コード: 1233-006

作品名:バッハ:Vn協奏曲1番B.1041, Vn協奏曲2番B.1042, ハイドン:Vn協奏曲第1番ハ長調Hob.Ⅶa: 1
演奏者:A.グリュミオー(vn)R.レッパード指揮イギリス室内o.
プレス国:フランス, France
レーベル:PHILIPS
レコード番号:L 02376 L
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスのモノラル・オリジナル】---赤白/銀4本線内溝センターホール白, 枠内3時に銀色でMade in France, Trésors Classiques, グルーヴガード厚手, Price Code:Ⓐ , Rights Society:DP, (P)なし, スタンパー/マトリクス:PHI 6 AA 02376 1L 1 670/PHI 6 AA 02376 2L 1 670 (ラウンド小文字スタンパー・仏PHILIPSタイプ), PHILIPS製造を示すPHI***で始まりレコード番号を含むフランス型専用スタンパー使用, 670は工場を示す, 補助マトリクス:114/113, 再補助マトリクス:C1/C1 , 670の刻印は旧工場Société Phonographique Philipsを示す, 1960年代のスタンパーによる1965年頃製造分, 旧番号存在せず, フランスにはMinigrooveレーベル存在せず, フランスでこれより古いモノラルレーベル存在せず, フランスでのモノラル最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在せず, ステレオ存在する, RIAAカーヴである, カッティング・マスター:不明, PHILIPS音源の仏PHILIPS制作プレス, 工場:Société Phonographique Philips, フランスでのモノラル・オリジナル, original for mono in Fr.
ジャケット:【フランスのモノラル・オリジナル・タイプ】---三方開厚紙背緑布張, Collection Trésors Classiques, Artistique, ベロ付きPHILIPS/Minigroove型押ロゴ付き綴込み中袋, 表記されたジャケット番号:L 02376 L, Price Code:Artistique, 背文字:あり(金色押型・緑布背景), ジャケット裏年号:なし, 解説は内側に印刷(仏語), (P)(C)なし, 当社入荷記録で最古の裏年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないがフランスでは当ジャケットである), 制作:Société Phonographique Française Polydor S.A, 印刷:Imp. S.P.P., フランスでのモノラル・オリジナル・タイプ, original type for mono in Fr.
トピックス:1964年6月ロンドンでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, オランダでは1965年頃PHILIPS:A 02376 L/835 254 AY(蘭アズキ/銀3本線)で初リリース, フランスでは1965年頃仏PHILIPS:L 02376 L(当盤)/835 254 LYの(赤/白銀4本線センターホール白)で初リリース, ステレオの場合ジャケットにHi-Fi Stereoのロゴがあるが盤にはHi-Fi Stereoは存在しない, 1971年にK.トヨダ(vn)E.d.ワールト指揮ニュー・フィルハーモニアo.と2vn協奏曲B.1043が録音され+B.1060の2曲入りで6500 456でリリースされた, グリュミオーのバッハ協奏曲は全3回ありこれは2回目録音, L.ギュラー指揮室内o.(A 00782 R)→R.レッパード指揮イギリス室内o.→A.ゲレッツ指揮ソリスツ・ロマンド(9500 614), 当録音は演奏・音質ともトップランク, モノラルは特に希少, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★★+

商品詳細:グリュミオーのバッハ:Vn協と言えばモノラルの10"はよく見るが、レッパードとの2回目録音は本当に数が少ない。モノ:A 02376 L(オランダ番号)/ステレオ:835 254 AYで1965年頃発売されたようだが、モノラル/ステレオどちらもオリジナルの入荷は殆どない。どちらも録音が良く、グリュミオーの美音が艶やかに響く、この大作が新鮮に蘇る。何故かプレスが少なかったようだ。この曲の包容力は大きい、シゲティのような硬派も良いが、フランコ・ベルギー派としてのバッハも納得の説得力!モノラルの入荷は非常に少ないがステレオよりはずっと安価である。オケの集中力もモノラルが感じられ、グリュミオーのソロは明らかに密度が高い。1964年録音とグリュミオーの絶頂期は少し過ぎた感じがしなくはないがヴァイオリンは良くなっており、美音も時折当時にような輝きを発する部分が見受けられる。 尚ここで録音できなかった2Vnのための協奏曲B.1043とVn・Obのための協奏曲B.1060は1970年9月に豊田耕児(vn)/ハインツ・ホリガー(ob)エド・デ・ワールト指揮、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団と録音している。グリュミオーの無伴奏は意外にもラテン気質がしっかり出た明るい印象の演奏でそれがグリュミオーのバッハ感であると思われた方が多いと思われる。意外にも協奏曲では優美ではあるが厳しさも感じられる演奏であり、様式美は完全なまでに表現されている。音が綺麗なだけに厳しさを出しにくいグリュミオーだが、この録音ではしっかりとバッハ的な世界感が整った素晴らしい演奏といえる。

グリュミオーの在庫一覧へ




【特設ページへ移動】







SACD特設ページ

  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog