[MELODIYA] L.ブリュック, M.タイマノフ(pf) / モーツァルト:2PfソナタK.448, サン・サーンス:ベートーヴェンの主題による変奏曲Op.35

Lyubov Brook & Mark Taimanov – Mozart

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商品コード: 1236-045p

作品名:モーツァルト:2PfソナタK.448 | サン・サーンス:ベートーヴェンの主題による変奏曲Op.35
演奏者:L.ブリュック, M.タイマノフ(pf)
プレス国:旧ソ連, Russia
レーベル:MELODIYA
レコード番号:Д 03574
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:B面6時に小4回出る点あるが7とした, A面3時に小中4回出る点あるが7とした
レーベルタイプ:【ソ連での第2版世代】---赤/金33ツヤ大レーベル(プレ・メロディア中期), Dologigrayushy 33, OБOPOTA B MИHУTУ, フラット重量, 表記されたレコード番号:Д 03574(a)/Д 03575(a), ГОСТ 5289-56, TУ-なし, Repertoire group:Вторая гр., Price Code:10-00, Год выпуска(発行年):なし, スタンパー/マトリクス:D 02374 2-7/D 02375 2-9 (手書き文字スタンパー・MELODIYA旧タイプ), 露語表記・国内仕様, プレ・メロディアレーベルの中でも中期の33ツヤ大レーベル, 1950年代のスタンパーによる1958年頃製造分, ГОСТ 5289-56が初出, ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, MELODIYA音源のMELODIYA制作プレス, モスクワ・アプレレフカ「Aprelevsky」アプリラフスキー試験工場製作, 第2版, 2nd issue generation
ジャケット:【ソ連でのオリジナル世代】---カラーペーパー初期上開裏穴(モスクワ・アプレレフカ), 表記されたジャケット番号:なし, Price Code:なし, 背文字:なし(共通タイプの為), ジャケット裏年号:Apt.なし Зак.なし, (C)なし, オリジナル世代, original generation
トピックス:【初入荷の超希少タイトル】---1957年又はそれ以前のソ連でのモノラル録音, 録音詳細不明, 1957年MELODIYA:Д 03574(プレ・メロディア前期レーベル・ГОСТ 5289-56)にて初リリース, プレ・メロディアの世代判別は困難だがこれは1年遅れ程度の製造分と思われる, これはおそらく第2版世代と思われる, 当社初入荷の超希少タイトル, MELODIYAの最古のピアノ・デュオ, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:MELODIYAで唯一の一人ベートーヴェン・ソナタ全集のLP録音(1970年)行ったピアニスト、マリヤ・グリンベルグ(1908- 1978)。オデッサ生まれのユダヤ系ロシア人。モスクワ音楽院でコンスタンチン・イグームノフに師事し、1935年にソ連全国ピアノ・コンクールにおいて準優勝を果たす。それ以前はフェリックス・ブルーメンフェリトに入門しておりホロヴィッツの妹弟子という関係になる。ユダヤ人敵視の風潮から、継続的で安定した演奏活動を阻まれ、西側諸国では2000年頃までほとんど無名のままだった。ロシアではユーディナを凌ぐ大物ピアニストである。夫と父親が「人民の敵」の烙印を押されて逮捕され、処刑されてしまうという不幸に見舞われた。グリンベルク本人も、国によるマネジメントから外され、アマチュアのバレエ団の伴奏者として、時にはオーケストラのティンパニ奏者として糊口を凌がなければならなかった。1960年代後期にやっと名誉回復するが要職には就けなかった。61歳のとき、グネーシン音楽学校の教授に迎えられるが、モスクワ音楽院の教授職やチャイコフスキー国際コンクールの審査員席からは締め出されたままだった。彼女に関する本も出版され録音は60枚を超える。2回のオランダ訪問は、国を挙げての歓迎ぶりであったという。西側でグリンベルグの名前が知られるようになったのは2000年代を過ぎてからである。彼女のピアニズムは悲惨な境遇に反して明るい。ユーディナとは正反対である。シューマン、メンデルスゾーン、ショパンなども録音しているが、これはバッハの4つのデュエットとPfソナタ16番というオリジナル・カップリング。シューベルトのクリアーで明瞭なタッチ。何故かバッハらしさから少し距離を置いたような演奏!MELODIYA希少!

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