商品コード:1254-010t[Harmonia Mundi] G.レオンハルト(cemb) / バッハ:パルティータ4番B.828, トッカータB.914, 音楽の捧げ物B.1079~3声のリチェルカーレ, ~6声のリチェルカーレ

[ 1254-010t ] Bach - Gustav Leonhardt – Partita D-dur ∙ Toccata E-moll ∙ 2 Ricercare Aus Dem Musikalischen Opfer


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商品コード: 1254-010t

作品名:バッハ:チェンバロの歴史-4/パルティータ4番B.828 | トッカータB.914, 音楽の捧げ物B.1079~3声のリチェルカーレ, ~6声のリチェルカーレ
演奏者:G.レオンハルト(cemb)
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:Harmonia Mundi
レコード番号:HM 30661
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ドイツでのモノラル・オリジナル】---金/濃緑, 外周21cmに盛上りあり, 9時に▽M33, 3時にMade in Germany(ラウンド), 表記されたレコード番号:HM 30661, Price Code:なし, Rights Society:DP, グルーヴガード厚手重量, (P)なし, TAX Code:なし, スタンパー/マトリクス:3A 971 A-1 HM 30661 A /3A 971 B-1 HM 30661 B (ラウンド小文字スタンパー・独Harmonia Mundiタイプ), 独Harmonia Mundモノラル製造を示す 3A***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:なし, 再補助マトリクス:なし, 1960年代のスタンパーによる1962年頃製造分, これより古いレーベルは存在せず, 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクスは存在せず, カッティングマスター:Sonopressの技師, ステレオ存在する, RIAAカーヴである, Harmonia Mundi音源による独Harmonia Mundi制作Sonopressプレス, 工場:Sonopress GmbH Carl-Bertelsmann-Str. 161 F D - 33332 Gütersloh, モノラル・オリジナル(表面隆起の危険因子含む), original for mono
ジャケット:【ドイツでのモノラル・オリジナル】---両面ツヤペラ, 表記されたジャケット番号:HM 30661, Price Code:なし, 背文字:あり(黒色・白背景), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 欧州流通分, 当社入荷履歴上で最古裏年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), 製作:Harmonia Mundi Schallplattengesellschaft., 印刷:Waldkircher Verlagsgesellschaft mbH, これより古いタイプ存在せず, オリジナル, original
トピックス:1962年頃オランダでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Dr. Alfred Krings / Hubert Kübler, プロデューサー:不明, 1962年頃Harmonia Mundi Schallplattengesellschaftによりコピーライト登録・同年独Harmonia Mund:HM 30661/HM 30661(モノラル・当装丁/ステレオ同一番号)にて初リリース, このオリジナル盤は表面隆起の危険因子含むプレスで現状問題ないが以降100%近い確率で発生が予想される・安価とした, 使用楽器:1962, Martin Skowronnek After Duelken, 1745, 楽器製作はMartin Skowronnek, 1968年頃クリームレーベルに変更されそこから安全なプレスとなる, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:レオンハルトは現代のチェンバリストの中でも開拓者としての教祖的カリスマを持っている。'50年代から一貫してチェンバロを武器に音楽の流れを変えてしまった凄い男だ。映画「アンナ・マグダレーナ・バッハの日記」にも自らバッハ役で出演したほどであり、正に現代に生きるバッハの姿を示している。古楽器ブームの立役者としての存在も大きい。SEON(Pn)に一連のバッハ録音があるが、これはそれに先立つ別録。倍音の美しい古楽器を用い、模範となる美しい演奏。Harmonia Mundiにこのようなリサイタル風のバッハ録音のLPを数枚を残している。勿論ゴルトベルク変奏曲と平均律クラヴィーア曲集が最も有名。この時期のスタイルはあまりテンポを揺らさず、強弱をコントロールして輝かしい音を武器に倒的な強さを誇ったチェンバロ演奏の黄金時代の記録としてだけでなく、表現力の弱い楽器の代表格であるチェンバロの可能性を広げた第一任者としての1960年代を楽しんでみるのもバッハ好きには悪くないだろう。SEON時代とは別人のように正確無比な演奏。その比較も面白いと思われる。

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