商品コード: 1257-039n

[MELODIYA] I.ジューコフ(pf) G.ロジェストヴェンスキー指揮モスクワ放送so. M.チェルニャコフスキー(vn) V.シモノフ(vc) / チャイコフスキー:Pf協奏曲2番Op.44

[ 1257-039n ] Igor Zhukov -Gennadi Rozhdestvensky – Concerto No. 2 For Piano And Orchestra In G Major, Op. 44

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商品コード: 1257-039n

作品名:チャイコフスキー:Pf協奏曲2番Op.44/第1楽章 Allegro brillante e molto vivace-- | 第2楽章 Andante non troppo--第3楽章 Allegro con fuoco
演奏者:I.ジューコフ(pf)G.ロジェストヴェンスキー指揮モスクワ放送so. M.チェルニャコフスキー(vn)V.シモノフ(vc)
プレス国:旧ソ連, Soviet Union
レーベル:MELODIYA
レコード番号:C 01685
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A : 軽度のリングウエアあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧ソ連での第2版世代】---青/銀SL(シングルレター), CTEPEO ○○33, 外周1.5cmの盛上りあり, Made in USSR, グルーヴガード厚, ГОСТ 5289-なし, TУ-43.10.1.74, Repertoire group:なし, Price Code:なし, Год выпуска(発行年):なし, ス, スタンパー/マトリクス:33C 01685 3-2/33C 01686 3-4 (ラウンド小文字スタンパー・MELODIYA通常タイプ), 露語表記・国内仕様, 1970年代スタンパーによる1977年頃製造分, プレ・メロディア・レーベル存在せず, DLレーベル存在する, 最古レーベル・最厚プレスではない, 更に古いマトリクス存在する, モノラル存在する, RIAAカーヴである, MELODIYA音源のMELODIYA製作プレス, モスクワ・オールユニオン「 Vsesoyuznaja Studija Gramzapisi」シサユーズナヤ工場製作, 第2版世代, 2nd issue generation
ジャケット:【旧ソ連での第2版世代】---紙ペラ(モスクワ・オールユニオン), , Made in USSR, 表記されたジャケット番号:33C 01685-6, Price Code:なし., 背文字:なし(国内仕様の為), (C)なし, 露/英語表記・国内/輸出共用仕様, ジャケット裏年号:Apt. なし Зак.なし, 製作/印刷:Всесоюзная студия грамзаписи. Запись, 第2版世代, 2nd issue generation
トピックス:1968年モスクワでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Valentin Skoblo, プロデューサー:不明, 1968年MELODIYAからモノラル:Д 024157/ステレオ:C 01685(DL(ダブルレター)レーベル)にて初リリース, これは1977年頃製造のSLレーベル第2版世代盤が同じ頃製造の第2版世代ジャケットに入るケースで初期盤, 過去にDLレーベルは1回入荷しただけの希少盤, SLレーベルでも十分音質が良い, チャイコフスキー:Pf協奏曲2番はこれで決定でよい, ジューコフはチャイコフスキーのPf協奏曲1番と3番も録音しており、MELODIYAで初めて3曲録音したピアニストである。2番はステレオで最初の録音である, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:イーゴリ・ジューコフ(1936- 2018)は旧ソ連のニジニ・ノヴゴロドに生まれるが、翌年、家族に連れられモスクワに移る。1955年よりモスクワ音楽院に学ぶ。当初はエミール・ギレリスに、その後ゲンリフ・ネイガウスに師事した。在学中の1957年ロン・ティボー・コンクール2位入賞。1960年にモスクワ音楽院を卒業する。西側にも出ているがロシアン・スクール出身。ネイガウス門下生の一人。かなり個性的で、バリバリと情感を出して弾きまくる、驚異的エネルギーの持ち主。チャイコフスキーの協奏曲をきっちり3曲入れている数少ないピアニスト。中でもあまり録音されない2/3番が凄い。技量・感性、共に第一級。しかし日本での人気が今ひとつなのが不思議。録音技術そのものにも情熱を持って関心を寄せており、「私は録音技師の中で最高のピアニストなのであり、ピアニストの中で最高の録音技師なのだ」と発言したことがある。ピアニストとしての活動以外では、モスクワ室内管弦楽団を率いて、1994年に引退するまで指揮者として活動した。また室内楽奏者としては、ヴァイオリニストのグリゴリー・フェイギンやチェリストのヴァレンティン・フェイギンと共に、1963年にジューコフ・ピアノ三重奏団を結成し、1980年まで古今の幅広いレパートリーによって演奏・録音に取り組んだ。録音は多いが中でもチャイコフスキーの協奏曲の1~3番の全曲録音で知られる。2番の録音はMELODIYAでも少なくジューコフ以前にはニコラーエワのモノラル録音が唯一の存在であった。ジューコフの後の1973年頃にギレリス/E.スヴェトラーノフ指揮ソビエト国立so.が録音(発売は1985年)した程度で1番に比べると圧倒的に少ないのが実情である。1986年にはエレシコも録音している。ジューコフはチャイコフスキーの協奏曲の1~3番の全曲録音で名声を得たピアニストである。ステレオならばジューコフ盤しかないだろう。この1枚があれば充分にこと足りる。ピアノ協奏曲第2番は1879年から1880年にかけて作曲され、初演は1882年5月22日、モスクワにてアントン・ルビンシテインの指揮、セルゲイ・タネーエフのピアノにより行われた。ニコライ・ルビンシテインに献呈されている。チャイコフスキーの弟子のピアニスト、アレクサンドル・ジロティが、一部手を加えた『改訂版』を1897年に作曲者の許可の下で出版し、ジロティ版と呼ばれる。1955年、アレクサンドル・ゴリデンヴェイゼルが自筆譜を基に原典版を復活させて以降、ジロティ版が使われることは最近はあまりない。シューラ・チェルカスキーはDG/VOX/CHSと3回ジロティ版?(初回録音は確定)で録音している。Pf協奏曲2番には第2楽章にヴァイオリン、チェロの独奏が美しく歌われる部分があり重要なポイントになっている。

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