商品コード: 1258-049n

[MELODIYA] A.L.スタセヴィチ指揮ソビエト国立放送so.,サモスード指揮ソビエト国立放送so. L.コーガン(vn)/ ショスタコーヴィチ:バレエ音楽「明るい小川」」より, ハチャトゥリアン:仮面舞踏会


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商品コード: 1258-049n

作品名:ショスタコーヴィチ:バレエ組曲3番「バレエ音楽「明るい小川」」より(全6曲) | ハチャトゥリアン:組曲「仮面舞踏会」(全5曲)
演奏者:A.L.スタセヴィチ指揮ソビエト国立放送so.(ショスタコーヴィチ), サモスード指揮ソビエト国立放送so. L.コーガン(vn)(ハチャトゥリアン)
プレス国:旧ソ連, Soviet Union
レーベル:MELODIYA
レコード番号:Д 01474
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:B : 底抜けなどの傷みあるがオリジナルのカラー・ペーパージャケは修理するとキリがない為現状渡しとさせていただく
キズ情報:A面7時に微かに数回出る1㎝のスレあるが7とした, B面7時に極小20回程度出る点あり, 7時にも同様のスレと点あり→6
レーベルタイプ:【旧ソ連での第2版世代】---赤/金33ツヤ大レーベル(プレ・メロディア中期), Dolgoigrayushchaya 33 OБOPOTA B MИHУTУ, フラット重量(MELODIYAには垂直に切れたフラット盤は存在しない), ГОСТ 5289-56, TУ-なし, Repertoire group:Вторая гр., Price Code:10-00, Год выпуска(発行年):なし, スタンパー/マトリクス:Д 01474 1-1/Д 01475 2-2 (手書き文字スタンパー・MELODIYA旧タイプ), 露語表記の国内仕様, プレ・メロディアの前期レーベルが存在する, 1950年代スタンパーによる1956年頃製造分, ГОСТがあればГОСТ 5289-50で最初(1953年製造分), これより古いレーベル存在する, ГОСТ 5289-50が本当にあるか未確認だが1953年が初出なので有るはずである, 最古レーベル・最厚プレスではない, MELODIYA音源のMELODIYAプレス, モスクワ・アプレレフカ「Aprelevsky」アプリラフスキー工場製作, 第2版世代, 2nd issue generation
ジャケット:【旧ソ連でのオリジナル世代】---上開裏穴カラーペーパー(モスクワ・アプレレフカ松明), パラフィン紙残存, 表記されたレコード番号:なし, Price Code:なし, 背文字:なし(共通の為), (P)(C)なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明, 露語表記の国内仕様, ジャケット裏年号:Apt.なしЗак.3-8001, 製作/印刷:Апрелевский Завод Грампластинок, オリジナル世代, original generation
トピックス:【初入荷の希少タイトル】---1953年又はそれ以前の旧ソ連でのモノラル録音, 1953年頃MELODIYA:Д 01474(プレ・メロディア前期レーベル)にて初リリース, 当社初入荷の希少タイトル, 組曲「仮面舞踏会」の第2曲目の「ノクターン」ではヴァイオリン・ソロがあり、この録音ではなんとレオニード・コーガンが演奏!, 当社初入荷の希少タイトル!これは1956年頃製造の第2版世代盤がオリジナル世代と思われる共通ジャケットに入るケースで初期盤, オリジナル世代があっても盤質7は存在しないだろう

商品詳細:A面はショスタコーヴィチのバレエ音楽「明るい小川」よりL.アトヴミャーンが組曲化した「バレエ組曲:IからV」の5曲から第3番を旧ソ連の指揮者ア・ブラム・スタセヴィチが指揮したソビエト国立放送so.による珍しい録音。バレエ音楽「明るい小川」Op.39はコルホーズの農民たちと芸術家たちとの出会いと相互理解をテーマとしている。日本ではほとんど上演されたことがないバレエ音楽だが、優美なメロディーで親しめる作品。編曲者のL.アトヴミャーンは5つの組曲を創作している。中でも有名な3番は6曲からなり、第6曲目の「ギャロップ」は単独で美しいメロディーで単独で演奏されることも多い。難解な交響曲に比べ、バレエ音楽「明るい小川」」は万人が楽しめる作品だろう。ショスタコーヴィチ自身も組曲「明るい小川」Op.39aを作曲・編集(全5曲)したが、組曲を作曲したがまず演奏されることはない。L.アトヴミャーン編曲がメジャーとなっている。指揮のア・ブラム・スタセヴィチは映画音楽を得意とするらしい。B面はハチャトゥリアン作のミハイル・レールモントフの戯曲『仮面舞踏会(ロシア語版)』のための劇音楽として作曲され、後に組曲が編まれた。これが組曲「仮面舞踏会」である。1944年にハチャトゥリアンは5曲を選び二管編成の管弦楽のための「組曲」に再編成した。組曲『仮面舞踏会』はしばしば演奏される。現在では「仮面舞踏会を題材にした音楽」を取り上げる際には必ず言及されるほどの高い評価を受けている。1曲目の「ワルツ」はテレビCMなどでもよく使用される特徴的なメロディーを持つ。浅田真央も2009-2010年シーズンのショート・プログラムで使用した。第2曲目の「ノクターン」ではヴァイオリンソロがあり、この録音ではなんとレオニード・コーガンが演奏している。中々の聴きものである。コーガンのソロは6分程度あり、このLPのハイライト部分である。当社では初めて入荷した珍しいモノラル初期盤!

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