商品コード:1264-060[CAPITOL] N.ミルシテイン(vn) L .バージン指揮フィルハーモニアo. / メンデルスゾーン:Vn協奏曲Op.64, ブルッフ:Vn協奏曲1番Op.26

[ 1264-060 ] Nathan Milstein, Mendelssohn, Bruch, Philharmonia Orchestra, Leon Barzin – Concerto In E Minor / Concerto No. 1 In G Minor


通常価格:¥ 22,000 (税込)

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商品コード: 1264-060

作品名:メンデルスゾーン:Vn協奏曲Op.64 | ブルッフ:Vn協奏曲1番Op.26
演奏者:N.ミルシテイン(vn)L.バージン指揮フィルハーモニアo.
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:CAPITOL
レコード番号:SP 8518
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのステレオ・第2版】---黒虹輪段なし, 9時にSTEREO FDS Full Dimensional Sound, 12時にMade by Electric & Musical Industries Limired in GT.Britain, , グルーヴガード厚手, Rights Society:記載なし, (P)1961, Tax Code:なし(K/Tがあるらしい), スタンパー/マトリクス:SP1-85818-D19/SP2-85818-D20 (ラウンド小文字スタンパー・CAPITOL/EMIタイプ), CAPITOLステレオ製造を示すSP ***で始まりレコード番号を含む英国型英国専用マトリクス使用, カッティング担当:不明, 補助マトリクス(3時):T/H, 再補助マトリクス(9時):23/2, ロケット刻印なし, EMIプレス, 1960年代のスタンパーを用いた1963年頃の製造分, 旧番号存在せず, 濃緑/銀内溝レーベル存在せず, 黒虹輪段付レーベル存在せず但しSTEREO表記がFDSロゴの下にあるタイプが初出となる, 英国でこれより古いステレオレーベル存在する(わずかな違い), 英国でステレオ最古レーベル・最厚プレスではない, 更に古いマトリクス存在する, カッティング担当の前任者:不明, モノラル存在する, RIAAカーヴである, CAPITOL音源の英CAPITOL制作EMIプレス, 工場:"The Old Vinyl Factory" Hayes・Middlesex・England, 英国でのステレオ・第2版, 2nd issue for stereo in UK.
ジャケット:【英国でのステレオ・・第2版】---三方折返表コート厚紙, 小stereoレター, 表記されたジャケット番号:SP 8518, Price Code:Luxétui, 背文字:あり(棒上に金色型押・黒クロス紙背景), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないがフランスでは当ジャケットではない・ペラタイプあり), 製作:Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconi. Paris., 印刷:IDN - Made in France "Luxétui" - Breveté S.G.D.G., 同一デザインだが大stereoレター表記タイプが存在する, 英国でこれより古いステレオタイプ存在する, 英国でのステレオ・第2版, 2nd issue for stereo in UK.
トピックス:1959年10月1-3日ロンドンでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:不明, プロデューサー:Richard Jones(米国側), 米国では1961年Capitol Records Inc.によりコピーライト登録・同年CAPITOLからモノラル:P 8518(黒虹輪レーベル・グルーヴガード盤)にて初リリース, ステレオ:SP 8518(黒虹輪レーベル・グルーヴガード盤)にて初リリース, 英国では1961年英CAPITOL:P 8518/SP 8518(黒虹輪段なしレーベル・STEREO表記がFDSロゴの下にあるタイプ・三方折返表コート厚紙, 大stereoレタージャケット入り)にて初リリース, これは翌1962年又は1963年頃製造のステレオ第2版(黒虹輪段なしレーベル・STEREO表記がFDSロゴの上にあるタイプ・三方折返表コート厚紙, 小stereoレタージャケット入り)のステレオ第2版になる・僅かな違いなのでよく注意しないと当盤をオリジナルとする恐れある(そういう業者もいると思われる)ので要注意, 価格で調整している, メンデルスゾーンは4回中の3回目録音, ブルッフは全2回録音中の2回目録音で何方も初ステレオ録音, これはロンドンで録音されたため英国盤が多い, 仏CAPITOLでも同一番号にてリリースされたがプレスは少ない, ステレオ・オーディオファイルプレスに変わりはない, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:N.ミルシテイン(vn)L.バージン指揮フィルハーモニアo.によるメンデルスゾーン/ブルッフ:Vn協奏曲1番。エルマン、ハイフェッツと同じく名教師L.アウアーに師事したミルシテイン、完璧な演奏技術は勿論、非常に美しい音色と歌いまわしはフランコ・ベルギー楽派の伝統を受け継いだヴァイオリニストと言えるだろう。ロマンの叙情性を持った2曲の名Vn協を是非ミルシテインの演奏で聴いていただきたい。Vn協奏曲の場合は特に、ソロに関してだけいえば、たいていの弦楽奏者は初回録音の方が優れている。ナタン・ミルシテインは例外!大方2度目以降の協奏曲録音が出来が良いことが多い。メンデルスゾーンはB.ワルター指揮ニューヨークpo.→W.スタインバーグ指揮ピッツバーグso.→L.バージン指揮フィルハーモニアo.(当録音)→C.アバド指揮ウィーンpo.と全4回録音中の3回目録音。ブルッフはW.スタインバーグ指揮ピッツバーグso.→L.バージン指揮フィルハーモニアo.(当録音)と全2回録音中の2回目録音。メンデルスゾーンは流石にチャイコフスキーと並んで4回の録音を行っている。それだけの録音を行ってもトップセールスを記録するヴァイオリン奏者なのである。特にステレオは1959年の当録音が初となる。20世紀の傑出したヴァイオリニストの一人に数えられている点も頷ける。ソロはいつもながら最上級の美音で表現も上品である。CAPITOLの成功は間違いなくミルシテインを迎えたことによるとみていいだろう。幸いにもCAPITOLには英国/フランスプレスがあるので欧州盤で聴けば極上のヴァイオリン音楽が好きな時に好きなだけ聴けるのである。これを幸福と呼んで差し支えないだろう。

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