商品コード: 1266-014n

[ETERNA] H.コッホ指揮ベルリン室内o. A.シュトルテ(s) P.シュライアー(t) T.アダム(bs) / モーツァルト:ジングシュピール「バスティアンとバスティエンヌ」K.50

[ 1266-014n ] Mozart, Peter Schreier, Adele Stolte, Theo Adam, Helmut Koch ‎– Bastien Und Bastienne

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商品コード: 1266-014n

作品名:モーツァルト:ジングシュピール「バスティアンとバスティエンヌ」K.50/1. Teil-- | --2. Teil
演奏者:H.コッホ指揮ベルリン室内o. A.シュトルテ(s)P.シュライアー(t)T.アダム(bs)
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:825 551
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧東ドイツでの再版だがEDでのオリジナル】---ED黒/銀, STEREO ○○ST33, グルーヴガード厚, 表記されたレコード番号:825 551, Rights Society:記載なし, スタンパー/マトリクス:825 551-1A/825 551-2B (ラウンド小文字スタンパー・ETERNA通常タイプ), ETERNA録音ステレオ製造を示す825***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:C75 W NT/C75 W NT, 再補助マトリクス:A1B1 B/A1 E, 1975年3月/1975年3月製造のスタンパーによる1975年製造分, 825 1**という初期番号存在せず, ED前のV字ステレオレーベル存在する(1966年分), 黒/銀ツヤレーベル存在する(1968年分), これはモーツァルトED採用後に同一番号でED化した最初のプレス, これより古いレーベル存在する, 最古レーベル・最厚プレスではない, 更に古いマトリクス存在する, 更に古い再補助マトリクス存在する, モノラル存在する, RIAAカーヴである, ETERNA音源のETERNA制作プレス, 工場:VEB Deutsche Schallplatten Potsdam-Babelsberg, 再版だがEDのオリジナル, original for ED
ジャケット:【旧東ドイツでの再版だがEDでのオリジナルタイプ】---ED紙ペラ, ETERNA EDITION, 表記されたジャケット番号:825 551, Price Code:12.10 M, 背文字:あり(黒色・白背景), Ag 511/01/75, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:66(当ジャケではない・ED前の旧デザインあり), 長ステレオ紙ペラジャケット存在する(ジャケット裏66), 再版だがモーツァルト・エディションのオリジナルタイプ, EDに上下に白い余白のある初期タイプは存在せず, EDにはツヤタイプが存在する・但し同年製造で紙は後期タイプとなる, original for mozart ED
トピックス:1965年6月東ベルリン・イェズス・クリストゥス教会スタジオ(Studio Christuskirche, Berlin DDR)でのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Claus Strüben, プロデューサー:Dieter-Gerhardt Worm, 録音監督:Dietrich Knothe, 1966年VEB Deutsche Schallplatten Berlin. DDRによりコピーライト登録・同年モノラル:820 551/ステレオ:825 551がV字ステレオで初リリース(ジャケ裏66)→ステレオのみ1968年頃同一番号・黒/銀ツヤレーベル→1975年同一番号・ED黒/銀レーベル・EDジャケット入り(当盤)---と変遷する, V字ステレオは過去に1度入荷のみの高額盤, 1975年モーツァルト・エディションに採用され・同一番号でジャケットデザインが変更され再リリース, 西ドイツでは1966年DGG:SLPM 139 151で初リリース, シュトルテは2016年84歳で没, V字ステレオは高額, 当盤は安価だが充分に音質は良い

商品詳細:バスティアとバスティエンヌは曲の楽しさから、ファンが多いが、モーツァルト好きに限られているような気がする。LP1枚分の若書き(12歳)のオペラ(ジングシュピール)だが、オペラを聴かない方や、歌物を敬遠されている方々にお薦めしたい。フランス人、J.J.ルソーの台本によるもの。医師メスマーの依頼により書かれた。医師が12歳の少年にオペラを依頼するというのも滑稽。だが、その仕上がりたるや、本当に12歳の少年のものとは信じがたい完成度と親しみやすさ。歌手は3人だけ、子供を使った録音もあるほど、若年男女、親しめる作品である。それゆえ、あまり色気のある大物歌手より、爽やかさを持った歌手の起用が成功につながる。シュトルテの声質と彼女のイメージは、この曲に見事に合い、素晴らしい出来。そのシュトルテも2016年84歳で亡くなった。ETERNAはドイツ語歌唱。本来フランス語で歌われるところだが当時の東独ではドイツ語が当然だった。イタリア・オペラまでドイツ語に翻訳されてドイツ語で録音したものも多い。アデーレ・シュトルテ参加!プレスにはED前とEDの2種があり、更にモノラルとステレオがあり価格が大きく変わる。

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