商品コード: 1269-032n

[ETERNA] K.マズア指揮ゲヴァントハウスo. / ブルックナー:交響曲5番(原典版)

[ 1269-032n ] Bruckner Kurt Masur ‎- Sinfonie Nr.5 B-Dur ( Originalfassung)

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商品コード: 1269-032n

作品名:ブルックナー:交響曲5番(原典版)
演奏者:K.マズア指揮ゲヴァントハウスo.
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:826 900-1
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, Wジャケット2枚組, 2 single records
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのオリジナル・タイプ】---黒/銀, STEREO ○○ST33, グルーヴガード厚, 表記されたレコード番号:826 900/826 901, Price Code:なし, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:826 900-1B/826 900-2B・826 901-3A/826 901-4D (ラウンド小文字スタンパー・ETERNAタイプ), ETERNA録音ステレオ製造を示す826***で始まりレコード番号を含む専用スタンパー使用, 補助マトリクス(Time Code ):M77 W NT/L77 W NT・K77 W NT/A78 W NT, 再補助マトリクス:A2 A/A2E K・A2 I/A2 O, 1977年12月/1977年11月・1977年10月/1978年1月製造のスタンパーによる1978年頃製造分, STO---初期マトリクス:なし(存在せず), 旧番号・V字ステレオレーベル存在せず, 黒/銀ツヤ初期レーベル存在せず, これより古いレーベル存在せず, EDは存在せず, 青レーベルは再版, 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在する, 更に古いTime Code存在する(4面とも77あり), モノラル存在せず, RIAAカーヴである, ETERNA音源のETERNA製作プレス, カッティング担当:W NTは不明, 工場:VEB Deutsche Schallplatten Potsdam-Babelsberg, auguststr.45, ノーマル・カップリング, オリジナルタイプ, original type
ジャケット:【旧東ドイツでのオリジナル】---見開紙W, 表記されたジャケット番号:STEREO 826 900/901, Price Code:24.20 M, 背文字:あり(黒色・白背景), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:Ag 511/01/77, 当社入荷履歴上最古の年号/存在が確認された年号:77(当ジャケである), 製作:VEB Deutsche Schallplatten Berlin. DDR, 印刷:VEB Gotha-Druck, 長ステレオタイプは存在せず, これより古いタイプ存在せず, オリジナル, original
トピックス:1977年ライプツィヒ・Haus Auensee・にてステレオ録音, 録音技師:Claus Strüben, プロデューサー:Reimar Bluth, 編集/カッティングマスター:不明, 1977年VEB Deutsche Schallplatten Berlin. DDRにてコピーライト登録・同年826 900-1(当装丁)にて初リリース, K.マズア指揮ゲヴァントハウスo.による一人全集録音の一つ, これは1977年12月/1977年11月・1977年10月/1978年1月製造のスタンパーによる1978年頃製造のオリジナルタイプ盤が1977年製造のオリジナル・ジャケットに入る初リリースから1年後の1978年発売分で立派なオリジナルタイプ, 入荷の少ない希少タイトル, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:ETERNA社でブルックナーの一人指揮者による全曲録音を作ったのは、ヨッフム(ドレスデンsk.)とマズア(ゲヴァントハウスo)だけ。この5番は1977年、技師シュトリューベンにより録音。黒盤の為音質は大変良い。ベートーヴェンでコンヴィチュニーと比較され、あまり高い評価を得ることがなかったマズアだが、ゲヴァントハウスo.を振るブルックナーとして大変貴重。'60年代より全体的に軽くなったとはいえ、ゲヴァントハウスo.の信頼度は高く、やや細身ながら芯の通った美しいオケの音色は、何物にも代え難い。クルト・マズア(1927- 2015)はコンヴィチュニーやスウィトナーとは少し異なるが、ゲヴァントハウスo.の首席指揮者を1970年-1996年の間引き継いだ、伝統と革新を貫いた正統な東ドイツの指揮者である。在任期間中は同時にライプツィヒ市の楽長という職も兼任していた。ベルリンの壁崩壊に繋がったとされる1989年10月9日のライプツィヒの月曜デモにおいて、民主化を要求するデモ参加者が7万人に達し、秘密警察と軍隊の銃口が市民に向けられた際は、4ヶ月前に起きた天安門事件の二の舞になることを恐れたマズアは、東ドイツ当局に対して市民への武力行使を避け、平和的解決を要望するメッセージを発表した。その行動は当時国際的にも注目を集めた。また、ドイツ統一後の1994年5月にリヒャルト・フォン・ヴァイツゼッカー大統領が退任した際には、一時ドイツ・キリスト教民主同盟から大統領候補に擬せられたこともあった。ブルックナーの交響曲全集は1974~78年にライプツィヒで録音された最初の一人指揮者による全曲録音となった。ヨッフム/ドレスデンsk.は1975-80年録音でこの後になる。ゲヴァントハウスo.とドレスデンsk.の違いが出た演奏とも言える。

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