商品コード: 1284-021p

[Le Club Français Du Disque] T.シュティヒ・ランダル(s) K.リステンパルト指揮ザール室内o. / ランダル・レシタル/モーツァルト:エクスルターテ・ユビラーテK.165 他, ヘンデル, シューベルト


通常価格:¥ 11,000 税込

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商品コード: 1284-021p

作品名:レシタル・T.シュティヒ・ランダル/モーツァルト:モテット「エクスルターテ・ユビラーテ」ヘ長調K.165, 大ミサ曲 ハ短調K.427~「ラウダムス・テ」 | ヘンデル:カンタータ「見そなわせたまえ、音楽の司なる聖人」HWV124, シューベルト:オッフェツリウム「サルヴェ・レジナ」 イ長調 D. 676
演奏者:T.シュティヒ・ランダル(s)K.リステンパルト指揮ザール室内o.
プレス国:フランス, France
レーベル:Le Club Français Du Disque
レコード番号:309
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A : 全体に軽度の汚れあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ・オリジナル】---赤白/黒浅中溝, 白字STÉRÉロゴ(センタースピンドルがOになっている), 5時にMade in France(縦表記), フラット重量, Rights Society:記載なし, (P)なし, 表記されたレコード番号:309, スタンパー/マトリクス:SA 618 STA/SA 619 ST (手書き文字スタンパー・Le Club Français Du Disqueタイプ), Le Club Français Du Disqueステレオ製造を示すSA***で始まりSTが付いてレコード番号を含まない専用マトリクス使用, 補助マトリクス:なし, 再補助マトリクス:なし, M6スタンパーはなくPathéプレスではない, 1950年代スタンパーを用いた1963年頃の製造分, 浅中溝フラット盤のステレオ最初期分(モノラルに太中溝存在する), これより古いステレオ・レーベルは存在せず, 更に古いマトリクス存在するか不明, モノラル存在する, RIAAカーヴである, Le Club Français Du Disque音源のLe Club Français Du Disque制作プレス不明, 工場:不明, ステレオ・オリジナル, original for stereo
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナル】---灰枠両目紙ペラ・Princeps, Princeps 8, 楕円黒ベースSTEREOロゴ, 元々リブレットは付かないが小冊子CADENCES No.8添付(1964/1/15), 表記されたジャケット番号:309, Price Code:なし, 背文字:あり(黒色・白背景・上下絞り), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:1.326-1-64(CADENCES裏), 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:1.326-1-64(当ジャケットである), 製作:Le Club Français Du Livre, 印刷:C I Bouloi. .Paris(CADENCES), ステレオ・オリジナル, original for stereo
トピックス:K.165とヘンデル:1963年4月26/30日・他K.427など1963年3月3/9日ドイツ・ザールブリュッケンの北西ザールイ(Saarlouis)の近くのフラウラウターン(Fraulautern)でのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, フランスでは1963年頃Le Club Français Du Livreによりコピーライト登録・同年Le Club Français Du Disque:309/309(当装丁)にてモノラル/ステレオ同一番号で初リリース, これは初年度リリース分ノステレオ・オリジナルタイプ, ステレオは希少!1970年代Musidisc: 30 RC 712で再版される

商品詳細:これぞ名盤。リステンパルトの指揮で、誰が歌ってもサマになる土台が作られているが、ランダルとくれば良いものが出来るのも当然と言えよう。A面をたっぷり使いK.165をいかにも宗教曲らしく仕上げたランダル。余白K.427のアリア「ラウダムス・テ」も素晴らしい。多少クセのあるランダルだが、ここでは出来るだけ抑えて神聖な気分で歌い上げる。B面はヘンデルとシューベルトの宗教曲。モノラル/ステレオ同時発売。CFDの場合どちらも甲乙つけがたい良さがある。テレサ・シュティッヒ=ランダル(1927-2007)は米国生まれのソプラノ歌手。ランダルはフルブライト奨学金でヨーロッパに旅行し、そこで彼女は歌手として名を馳せ、後にドイツに帰化。生地の音楽学校とコロンビア大学で学び、在学中から舞台に立ったが、本格的なデビューは1949年、トスカニーニ指揮による「アイーダ」の放送録音だった。1951年に渡欧し、フィレンツェ五月祭に出演して成功、ウィーン国立歌劇場を拠点として活躍。アメリカ人として初めてオーストリアの宮廷歌手となる。1951年にフィレンツェのウェーバーのオーベロンでヨーロッパデビューを果たす。彼女は人魚を演じ、ボーボリ庭園の噴水で泳いでいる間、歌って聴衆を驚かせせた。彼女は翌年ローザンヌでのコンテストで優勝している。これにより、スイスのバーゼル・オペラに出演することになる。彼女はウィーン国立歌劇場とザルツブルク音楽祭で定期的に演奏した。1955年から、彼女はエクスアンプロヴァンスの夏のイベントに定期的に参加。ドン・ジョヴァンニのドナ・アンナとフィガロの結婚の伯爵夫人の役がフランスで高く評価された。モーツァルトのリリックな役からイタリア・オペラまで広いレパートリーを持つ。1959年に来日。これはタイトルに「Récital Teresa Stich-Randall」とある通り、ランダルのリサイタル風アルバム。ランダル好きには欠かせない1枚!

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