商品コード: 1296-050nb

[ETERNA] H.J.ロッチュ(t) H.グリュス指揮カペラ・フィディチニア / アリア集/モンテヴェルディ, スカルラッティ, ヴィヴァルディ, ブクステフーデ, アルベルト, ブルーンス


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商品コード: 1296-050nb

作品名:ハンス・ヨアヒム・ロッチュ/モンテヴェルディ:Solo-Madrigal~Tempo La Cetra, スカルラッティ:カンタータ~Mitilde, Mio Tesor , ヴィヴァルディ:カンタータ~All' Ombra Di Sospetto | ブクステフーデ:カンタータ~ Lobe Den Herrn, Meine Seele, H.アルベルト:Bekehrung Zum Herren Christo, N.ブルーンス:Geistliches Konzert~Jauchzet Dem Herren Alle Welt
演奏者:H.J.ロッチュ(t)H.グリュス指揮カペラ・フィディチニア
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:825 974
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A : リングウエアあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのオリジナル】---黒/銀, STEREO ○○ST33, グルーヴガード厚, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:825 974-1A/825 974-2A (ラウンド中文字スタンパー・ETERNA通常タイプ), ETERNAステレオ製造を示す8***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス(Time Code ):C9 W-RUM/C9 W-RUM, 再補助マトリクス:A1 G/A1 C, 再々補助マトリクス:あり(判読不能), STO---初期マトリクス:なし, 1969年3月/1969年3月製造のスタンパーによる1969年頃製造分, V字ステレオレーベル存在せず, 黒/銀ツヤレーベル存在せず, ED存在せず, これより古いレーベル存在せず, 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在せず(1A/2Aの中文字が最古), 更に古い補助マトリクス(Time Code )存在せず, モノラル存在しないと思われる, RIAAカーヴである, ETERNA音源のETERNA製作プレス, カッティングマスター:イニシャルW-RUMは現在不明, 工場: VEB Deutsche Schallplatten Potsdam-Babelsberg, オリジナル, original
ジャケット:【旧東ドイツでのオリジナル】---長ステレオツヤペラ, 表記されたジャケット番号:825 974, Price Code:12..10 M, 背文字:あり(黒色・白背景), ジャケ裏年号:Ag 511/01/69, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:Ag 511/01/69(当ジャケットである・一致), 製作:VEB Deutsche Schallplatten Berlin DDR, 印刷:VEB Gotha-Druck, 長ステレオツヤペラの最初期分, これより古いタイプ存在せず, オリジナル, original
トピックス:1968年ライプツィヒでのステレオ録音, 録音技師:Bernd Runge, プロデューサー:Heinz Wegner, 編集/カッティングマスター:不明, 1969年VEB Deutsche Schallplatten Berlin DDRによりコピーライト登録・同年ETERNA:825 974(当装丁)にて初リリース, 入荷の少ない1枚, これは初年度リリース分のオリジナル, 1972-1991年トーマスカントルを務めた唯一の歌手と思われる, 古楽ばかりを歌ったテノールアリア・歌曲集, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:エテルナ社には、歌手出身の指揮者が数人いる。シュライアーは有名だが、ハンス=ヨアヒム・ロッチュ(1929-2013)もテノール歌手として多くの録音に参加していた。シュライアーより地味だが、少なくとも味わいの深さにおいては勝ると思う。これは、新しく録音されたもの。1500~1600年代に生まれた作曲家6人の古い作品を歌う。技師B.ルンゲによる1968年頃の録音。テノール歌手ロッチュの魅力が改めて浮き彫りにされる。器楽伴奏も素晴らしく、ETERNAでなければできない美しいLPだ。ロッチュは1949年からライプツィヒ音楽院で教会音楽を学んだ。1953年に音楽院を卒業後はフリッツ・ポルスターの声楽のレッスンを受け、ライプツィヒ・バッハ・ゾリステンのメンバーとして音楽活動を始めた。1954年には聖トーマス教会のバーゼル公演でヨハン・ゼバスティアン・バッハのヨハネ受難曲のテノール独唱を担当し、テノール歌手としての声望を得た。またラミンの指揮下で聖トーマス教会聖歌隊のボイス・トレーナーを務めるようになり、1965年から1973年までライプツィヒ大学合唱団の指揮者として活躍した。1972年にはマウエルスベルガー(就任期間・1962年 - 1971年)の後任として、トーマスカントルに就任したが、1991年に辞任。その後は2000年までザルツブルク・モーツァルテウム大学の客員教授を務めた。歌手出身でトーマスカントルまで上りつめた音楽家はロッチュ以外にはいなかったと思われる。カンタータ録音で指揮者として大きな仕事を残したが歌手としても一流だった。決して美声ではなかったが彼の誠実で真摯な姿勢がよく表れた録音!1997年4月9日初来日している。

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