商品コード: 1303-020p

[DECCA] C.クラウス指揮ウィーンpo. / R.シュトラウス:ティル・オイレンシュピーゲルOp.28, ドン・ファンOp.20


通常価格:¥ 13,200 税込

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商品コード: 1303-020p

作品名:R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」Op.20 | 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯」Op.28
演奏者:C.クラウス指揮ウィーンpo.
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:LXT 2549
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7 : B面にスタンプあり
評価/ジャケット:A 最初期ボードタイプ・1950年製造分としては奇跡的な美品
キズ情報:A面9時に微かに7回出る凸, B面11時に極小4回出る点あり→7
レーベルタイプ:【英国でのオリジナル】---金内溝, 12時方向にMade in England, 10時に破線〇 LONG PLAYNG 33 1/3 RPM, 2時にffrr耳マーク, フラット重量, Rights Society:BIEM, 表記されたレコード番号:LXT 2549, Tax Code:C/T(1948年4月~1953年4月を示す)・最古, (P)なし, スタンパー/マトリクス:ARL 410-1A/CA ARL 409-2A (ラウンド大文字スタンパー・英DECCA旧タイプ), DECCA規格モノラル製造を示す ARL/CA ARL***で始まりレコード番号を含まない英国型専用マトリクス使用, 補助マトリクス(3時):UM/A, 再補助マトリクス(9時):1/13, カッティング担当:イニシャルAはGuy Fletcher(ガイ・フレッチャー)を示す, 1950年代のスタンパーを使った1950年頃製造分と思われる, 金内溝レーベルの最初期分, これより古いレーベル存在せず, 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在せず, ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, カッティング担当の前任者:なし, 英DECCA音源の英DECCA製作プレス, 工場:Decca Record Co. Ltd., Pressing Plant.Surrey, U.K., オリジナル, original
ジャケット:【英国でのオリジナル】---最初期ボードタイプ, 5時に破線〇 LONG PLAYNG 33 1/3 RPM, 5時にffss耳マーク, 表記されたジャケット番号:LXT 2549, Price Code:なし, 背文字:なし, ジャケ裏年号:1184 10.50, (P)(C)なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:1184 10.50(当ジャケットである・一致), 製作:The Decca Record Company Limited. London, 印刷:Surrey Fine Art Press Ltd., 完全初出デザイン, のちに同一デザインだが折返紙ペラで印刷はMears & Caldwell Ltd.に変わる, オリジナル初回分, original
トピックス:2曲とも1950年6月ウィーンでのモノラル録音, DECCAがスタートしたR.シュトラウス/C.クラウス/ウィーンpo.というシリーズの初期を飾った録音, 録音詳細不明, 英国では1950年The Decca Record Company Limited. London, によりコピーライト登録・同年10月DECCA:LXT 2549(当装丁)にて初リリース, まさにこれは完全初回分!過去に見ない1950年ボードジャケ入り, もちろん最初から盤は裸で入っているので状態の良い盤は殆ど存在しない, これは1950年10月に発売された初年度リリース分完全オリジナル, ボードジャケは番号によりある番号とない番号がある, 演奏:★★★★★++, 音質:★★★★★

商品詳細:ウィーン物の大家として、モノラル期に絶対の信頼のあったC.クラウスによるシュトラウス2曲。1893年生まれで、1954年には、既に亡くなっていたクラウスの、亡くなるほんの少し前の録音。ウィーンにおけるシュトラウスや他のウィーンもののスタイルを確立するのに、大きな業績を残した。それはクナッパーツブッシュやボスコフスキーらに受け継がれ、現在に至っているのだろう。音質の制約はあるが、起伏のある美しい流れと細部への磨き込みが、まさに巨匠の音楽。クラウスが、戦後、ウィーン・フィルのセッション録音に取り組んでいたデッカ・レーベルで1950年から行ったのが、前年9月に亡くなったR.シュトラウスの作品のレコーディングだった。1950年6月最初に取り掛かったのがこの2曲。更に『ツァラトゥストラはこう語った』も同年6月の録音で、永遠に語り継がれる名演誉れ高い演奏。翌1951年9月に家庭交響曲。1952年9月にはよく知られた「英雄の生涯」、『ナクソス島のアリアドネ』~管弦楽組曲。1953年6月に『ドン・キホーテ』(フルニエ・ソロ)、1953年12月に交響的幻想曲『イタリアより』終曲の主題に「フニクリ・フニクラ」が使用されている。1954年3月楽劇『サロメ』op.54全曲録音を行った。ソプラノ歌手、クリステル・ゴルツが起用された。その1954年クラウスは生涯を閉じて録音は終わった。すべてが貴重な録音だがトップを飾ったこの2曲がLPで発売された時の衝撃は想像に難くない。

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