商品コード: 1305-040

[CBS] B.ワルター指揮コロンビアso. / 序曲集/ブラームス:大学祝典序曲Op.80, ワーグナー:マイスタージンガー, ベートーヴェン:レオノーレ2番, コリオラン


通常価格:¥ 5,500 税込

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商品コード: 1305-040

作品名:序曲集/ブラームス:大学祝典序曲Op.80, ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクの名歌手」第1幕への前奏曲 | ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲2番Op.72a, 同:演奏会用序曲「コリオラン」Op.62
演奏者:B.ワルター指揮コロンビアso.
プレス国:フランス, France
レーベル:CBS
レコード番号:S 72155
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのカップリング替えステレオ・オリジナル】---青eye2重内溝, 9時にSTÉRÉO, 外周5mmにコート帯あり, 6時にMede in France CBS Inc.(ラウンド黒文字), グルーヴガード厚手, 表記されたレコード番号:S 72.155, Rights Society:記載なし, (P)なし, Price Code:なし, マトリクス/スタンパー:CBS LPL 640 1Y /CBS LPL 640 2Y (ラウンド小文字スタンパー・仏CBS/仏PHILIPSタイプ), 仏CBSステレオ製造を示すCBS***で始まりレコード番号を含まないフランス専用マトリクス使用, 補助マトリクス:A3/A3, 再補助マトリクス:なし, 1960年代のスタンパーによる1964年頃の製造分, カッティング担当:不明, PHILIPSレーベル存在せず, 全ての曲に別々の旧番号存在する(交響曲の余白)が序曲集としてのカップリング替えLPの初出, 序曲集としてフランスでこれより古いステレオレーベル存在せず, 序曲集としてフランスでのステレオ最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在するか不明, モノラル存在する, RIAAカーヴである, 米COLUMBIA音源の仏CBS製作仏PHILIPSプレス, 工場:Société Phonographique Philips, 序曲集としてフランスでのステレオオリジナル, original for stereo in Fr.
ジャケット:【フランスでのカップリング替えステレオ・オリジナル】---折返表コートペラ, 12時に←□STEREO→, 10時に白ベース□CBS eyeマーク, 表記されたジャケット番号:S 72155(MS 6487), Price Code:なし, 背文字:あり(黒色・クリーム背景・上下絞り), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないがフランスでは当ジャケットである), 製作:CBS Disques S.A.., 印刷:Imprimerie Carron & Fils.Lyon-Villeursanne, 全ての曲に別々の旧番号存在する(交響曲の余白)が序曲集としてのカップリング替えLPの初出, 欧州ではPHILIPSに旧番号存在せず, 序曲集として仏CBSにこれより古いジャケット存在せず, 序曲集としてフランスでのステレオオリジナル, original for stereo in Fr.
トピックス:【入荷2度目の希少タイトル!】---「コリオラン」序曲:1959年4月15日/「レオノーレ」序曲2番:1960年7月1日/マイスタージンガー:1959年12月4日/大学祝典序曲:1960年1月16日米国カリフォルニア州・ハリウッド・American Legion Hall・でのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 全ての曲に別々の旧番号存在する(交響曲の余白)が序曲集として1963年にカップリング替えLPとして制作されたLP, 米国では1963年頃米COLUMBIA:ML 5887/MS 6487(2eyesレーベル)にて初リリース, フランスでは1964年頃仏CBS:S 72155(当装丁)にて初リリース, 序曲集として日の目を見たLPともいえる, ドイツCBS:S 71017, 英CBS:不明, フランス・モノラル盤は当社入荷2度目の希少タイトル!

商品詳細:1959年4月のコリオランから翌1960年1月16日の大学祝典序曲までの4曲を1963年頃にまとめた序曲集。4曲とも交響曲の余白などに入り、それぞれの旧番号で発売されていた。1963年になってこれら4曲が集められ「序曲集」として米COLUMBIA:ML 5887/MS 6487という番号でまとまったLPが発売された。これはそのフランス盤。初出は大作の余白に入りおまけ的存在だったが、まとまるとそれなりの大きな存在となる。これもオリジナルの一つと考えてよい。大作のおまけとは言え、さすがワルター/コロンビアo.のステレオ録音は良い。プレスが少なかったようで意外にレア!コロンビアso.という共通項で一体感もある!序曲集として日の目を見たLPともいえる,厳密にはオリジナル発売ではないがこのような企画盤はどのレーベルでも普通に製作している。それはLPという再生時間がある範囲に収まらないと発売出来ないというLPの性質に起因する事柄である。メジャー曲の余白に収まった短い序曲はおまけという運命を逃れられない、しかしおまけも集まれば力を持ち、それらで1枚の別のLPができるという理論はレコード会社にとっても聴き手にとっても更にはおまけ扱いだった作品の為にも良いことに違いない。このLPをオリジナルではないと批判できる方がいるとは思えないのである。フランスでは翌1964年頃この形でリリースされた。尚「レオノーレ」序曲2番は元々歌劇「フィデリオ」のために作曲されたが、現在歌劇「フィデリオ」の序曲として使用されているのは『フィデリオ』序曲であり、歌劇「レオーノーレ/フィデリオ」のために作曲された残りの3曲の『レオノーレ』序曲第2番、『レオノーレ』序曲第3番、『レオノーレ』序曲第1番は歌劇では使われないものの、演奏会用序曲としてコンサートの最初の曲として演奏されることが多い。その為、曲名には作曲の経緯から演奏会用序曲としていない。一方序曲「コリオラン」Op.62は歌劇とは関係がない、純粋な演奏会用序曲として作曲されていた為、奏会用序曲「コリオラン」Op.62と表記を変えている。

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