商品コード: 1308-025

[DECCA] P.シェフラー(bs-br)/R.モラルト指揮/ F.レヒライトナー(t)H.クナッパーツブッシュ指揮ウィーンpo. 他/ ワーグナー:オペラ名場面集


通常価格:¥ 13,200 税込

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商品コード: 1308-025

作品名:ワーグナー:オペラ名場面集/楽劇「ワルキューレ」~第3幕 ヴォータンの別れと魔法の火の音楽 | 楽劇「ジークフリート」~第2幕 森のささやき, 舞台神聖祝典劇『「パルジファル」~第2幕 花の乙女の場面
演奏者:P.シェフラー(bs-br)/R.モラルト指揮ウィーンpo.---(ワルキューレ), F.レヒライトナー(t)H.クナッパーツブッシュ指揮ウィーンpo.---(ジークフリート), G.トレプロー(t)H.クナッパーツブッシュ指揮ウィーンpo.---(パルジファル)
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:LXT 2644
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのオリジナル】---金内溝, 12時にMade in England(ラウンド金文字), 10時に破線〇 LONG PLAYNG 33 1/3 RPM, 2時にffrr耳マーク, フラット重量, 表記されたレコード番号:LXT 2644, TAX Code:C/T(1948年4月~1953年4月を示す)・最古, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:CA ARL 915-1B /ARL 916-3B (ラウンド大文字スタンパー・英DECCAタイプ), DECCA規格モノラル製造を示すCA ARL/ARL***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, 補助マトリクス(3時):A/G, 再補助マトリクス(9時):3/1, カッティング担当者:イニシャルBはRon Mason(ロン・メイソン)を示す, 1950年代製造のスタンパーによる1952年頃製造分, 金内溝レーベル・フラット盤の最初期分, これより古いレーベル存在せず, 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクスは存在するか不明, RIAAカーヴではない, ステレオ存在せず, 英DECCA音源の英DECCA製作プレス, カッティング担当の前任者:なし, 工場:Decca Record Co. Ltd., Pressing Plant, UK., オリジナル, original
ジャケット:【英国でのオリジナル】---共通デザイン折返両面紙ペラ, 表記されたジャケット番号:LXT 2644, Price Code:なし, 背文字:なし(初期の証拠), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし(1953以前はないことが多い), 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), 製作:The Decca Record Company Limited. London., 印刷:James Upton Ltd. Birmingham & London, 英国でこれより古いジャケット存在せず, 英国でのオリジナル, original
トピックス:1950年頃ウィーン・ムジークフェラインザール・グローサーザールでのモノラル録音, 録音詳細不明, 英国では1952年The Decca Record Company Limited. Londonによりコピーライト登録・同年英国DECCA:LXT 2644(当装丁)にて初リリース, ドイツでは1953年頃独DECCA:LXT 2644またはNLXT 2644(枝柄付き橙/金紋章内溝レーベル・フラット盤・見開中入紙ペラジャケット入り)にて初リリースと思われる→BLK 16015, フランスでは仏DECCA:LXT 2644(金外溝レーベル・フラット盤), これは英国での1952年の初年度リリース分オリジナルで希少!初年度分で盤質7は滅多にない!過去に盤質7の入荷はない!, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:こちらは1950年頃DECCA録音のワーグナーの歌付き管弦楽。タイトルに「ワーグナー:オペラ名場面集」とあるように管弦楽作品ではなく、オペラ演奏としての単独場面を3つ収録したLPである。A面は楽劇「ワルキューレ」第3幕から「ヴォータンの別れと魔法の火の音楽」でP.シェフラー(bs-br)/R.モラルト指揮ウィーンpo.が担当。B面の2曲はH.クナッパーツブッシュ指揮ウィーンpo.によるもの。1曲目は楽劇「ジークフリート」第2幕から「森のささやき」で、F.レヒライトナー(t)が歌う。2曲目は舞台神聖祝典劇『「パルジファル」第2幕から「花の乙女の場面」で、こちらはG.トレプロー(t)が出演。3曲とも異なるメンバーでの部分(シーン)録音である。1950年代初期のモノラル期でワーグナーのオペラはこのような場面ごとの録音が行われ、7"/10"などの短い再生時間のメディア、またはそれらをカップリングした12"が制作されていたのだ。この時期は歌手がメインでありオケは裏方的存在だったが、クナッパーツブッシュ/ウィーンpo.のような大御所となれば放っておく訳にもいかないだろう。また、当時の歌い手達は現在では名前こそ知られていないが、1960年代以降の歌い手とは次元の異なる上手さを見せる。時間は短いが濃密に圧縮された空気感は、この時期しか出せない芸術である。A面とB面で指揮者が異なるが、これも当時では普通の話。古い録音に興味のある方には大変なお宝となる一枚に違いない。音質の方でも、DECCAが誇る1950年頃のハイファイ録音の凄みを存分に味わっていただきたい。現代に比べレンジは狭いながらも独特の熱気を孕み、当時の空気を詰め込んだ缶詰のようだ。特にクナッパーツブッシュ担当のB面が放つ濃密な音楽は特別な世界観!

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