商品コード: 1308-018

[CALLIOPE] A.ブルフロワ指揮チェコスロバキア室内o.プラハ / モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジークK.525, セレナーデ6番K.239「セレナータ・ノットゥルナ」


通常価格:¥ 5,500 税込

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商品コード: 1308-018

作品名:モーツァルト:セレナーデ13番K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」 | セレナーデ6番K.239「セレナータ・ノットゥルナ」
演奏者:A.ブルフロワ指揮チェコスロバキア室内o.プラハ
プレス国:フランス, France
レーベル:CALLIOPE
レコード番号:CAL 1600
M/S:ステレオ, stereo, (Gravure Universelle)
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---灰/黒白竪琴内溝, 9時にMade in France(ストレート黒文字), 3時にGravure Universelle 33T. 1/3, グルーヴガード厚手, Rights Society:DP, (P)なし, Price Code:なし, スタンパー/マトリクス:CAL 1600 A T1 L XX/CAL 1600 B T1 L XX (手書き文字スタンパー・CALLIOPEタイプ), CALLIOPEステレオ製造を示すCAL***で始まりCALLIOPEのレコード番号を含むフランス型専用マトリクス使用, 補助マトリクス:なし, 再補助マトリクス:なし, 1970年代のスタンパーを用いた1978年頃の製造分, これより古いレーベル存在せず, 最古レーベル・最厚プレス, 更に古いマトリクス存在せず, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, CALLIOPE音源のCALLIOPE制作IPG(仏DECCA)プレス, 工場:Studios De La Société Française du Son, , オリジナル, original
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---見開両面コート, 2時に灰ベース竪琴マークとCALLIOPEロゴ(白字) Gravure Universelle, 表記されたジャケット番号:CAL 1600, Price Code:Ⓚ, 背文字:あり(灰色・白背景), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), 製作:Calliope Productions Jacques Le Calvé., 印刷:Imp. A.R.E.A.C.E.M. - F-3, これより古いジャケット存在せず, オリジナル, original
トピックス:1977年頃フランス・イル=ド=フランス地域圏・ヴァル ドワーズ県のアニエール シュル オワーズ近く・ロワイモン修道院(Asnières Sur Oise・Abbaye De Royaumont)でのステレオ録音, 録音技師:Georges Kisselhoff, プロデューサー:Jacques Le Calvé, 芸術監修:Otokar Stejskal, 1978年Arpègeによりコピーライト登録・同年CALLIOPE:CAL 1600(当装丁)にて初リリース, 同1978年デンマークのオーディオメーカーである Bang et Olufsen(B&O)ヘのOEM供給分がフランスで製造され輸出されたプレスCAL BO 600も存在する, 高音質録音盤・ステレオ・オーディオファイルLP, これは正規盤であるCAL 1600も過去に1度しか入荷ない希少タイトル, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★★

商品詳細:フランス人指揮者アラン・ブルフロワがチェコのチェコスロバキア室内o.プラハを振ったフランスでの録音。1970年代フランスのレーベルであるCALLIOPEはタリフQt.(ターリヒQt.)等をフランスに招き多くの録音を行った。プラハ室内o.も数点の録音をCALLIOPEに行っている。CALLIOPEは当時のフランスでは高音質録音を掲げた新興レーベルで、他社との差別化を図るために多くのチェコ人音楽家を起用した戦略をとったと思われる。1970年代のSUPRAPHONと比較しても流石に音質は良く、存在感は大きい。その音楽性と音質の良さが注目され、デンマークのオーディオメーカーである Bang et Olufsen(B&O)ヘのOEM供給分が数点ある程音質は評価されている。ここではチェコスロバキア室内o.プラハの弦楽合奏版による演奏。ソロをふんだんに使った小編成のすっきりしたバロック的な合奏である。コンサートマスターはペイル・ザドヴィアル(Vn)と思われる。アラン・ブルフロワの優れた指揮が生きている。オケのチェコスロバキア室内管弦楽団プラハは1957年オトカル・ステイスカルにより創設された団体でプラハ室内管弦楽団とは全く別の団体である。プラハ室内管弦楽団は1951年にプラハ放送交響楽団のメンバーを団員として設立されたが、1965年にプラハ放送交響楽団の活動から独立する。指揮者を置かないオーケストラとして知られるが、稀に指揮者を置いての演奏も行う。チェコスロバキア室内管弦楽団プラハはSUPRAPHONへの録音は殆どなく、大半がCALLIOPEへの録音という異色の室内管弦楽団である。CALLIOPE:CAL 1600さえ当社でも過去に1度入荷しただけの希少盤である。見出す価値は人それぞれだが一度脳裏に焼き付いた印象は簡単には消えない。録音は、フランスのパリの北約 30 km、ヴァル ドワーズ県のアニエール シュル オワーズ近くにある、かつてのシトー会修道院だったロワイモン修道院で行われた(1235 年築)。録音技師はGeorges Kisselhoff、プロデューサーはCALLIOPEの創設者であるJacques Le Calvé。この一貫した体制が高音質を保っている秘密らしい。

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