商品コード: 1308-015b

[Les Discophiles Français] J.P.ランパル(fl) D.ワグナー(hp) K.リステンパルト指揮ザール室内o. / モーツァルト:Fl・Hp協奏曲K.299, ディヴェルティメントK.251


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商品コード: 1308-015b

作品名:モーツァルト:Fl・Hpのための協奏曲K.299 | 管弦楽のためのディヴェルティメント11番ニ長調K.251
演奏者:J.P.ランパル(fl)D.ワグナー(hp)K.リステンパルト指揮ザール室内o.
プレス国:フランス, France
レーベル:Les Discophiles Français
レコード番号:DF 134
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6 : A面はサーフェース音は多い
評価/ジャケット:B : 背とに表上下に軽度の色落ちあり
キズ情報:A面に殆ど出ないが微かに~極小で部分的に感じる5cm程度のヘアラインあり・強く連続するティック音はない, 4時に小4+極小27回出る周回音あり, 6時に小9回出る点, A面は全体に細かいスレ多くサーフェース音は多め, B面8時に極小5回出る点, B面は7レベル
レーベルタイプ:【フランスでの再版(第2~3版)】---赤輪青地図2重浅内溝, 12時にMade in France, フラット重量, 表記されたレコード番号:DF 134, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:DF 134 1C2/DF DF 134 2C1(ストレート小文字スタンパー・Les Discophiles Françaisタイプ), DF録音モノラル製造を示すDF***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:ストレートMスタンパー・M6 162441/M6 162445, 再補助マトリクス:ストレート・パテキュラー(Patéculaire)・XPartX 24812/XPartX 24816, 3種併存のPathéプレス, 1950年代スタンパーによる1958年頃の製造分, 10"/旧番号存在せず, 赤輪青地図内溝又は赤輪青地図太内溝レーベルが存在する・2重浅内溝レーベルは明かに後になる, これより古いレーベル存在する, 異なる溝タイプ存在するが内溝フラット盤が最初期であることは疑いない, 更に古いマトリクス存在する(1C1/2C1あり), ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, 最古レーベル・最厚プレスではない, Les Discophiles Français音源のLes Discophiles Français制作プレス不明, オリジナルタイプ, 番号はDF付きで数字だけのタイプは存在せず, フランスでの再版(第2~3版), re issue
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---見開茶クロス紙(金色文字・サークルあり), 表記されたジャケット番号:DF 134, 背文字:なし(クロス紙ジャケットは通常ない), 内側に仏語解説と仏語タイトルあり, (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットより古いシングルジャケット存在せず・当ジャケットであると思われる), 製作:Les Discophiles Français - Henri Screpel, 印刷:不明・フランス製, 見開きジャケット以前のシングルジャケット存在せず, 青系シングルジャケット存在せず, 別色のクロス紙ジャケットは存在する可能性ある(灰色の入荷はない), 数字だけのジャケット存在せず, オリジナル, original
トピックス:1954年11月パリでのモノラル録音, 録音技師:アンドレ・シャルラン?(記載なし), プロデューサー:不明, 1955年頃Les Discophiles Français - Henri Screpelによりコピーライト登録・同年当番号・内溝レーベル・フラット重量プレス・当ジャケット入りにて初リリース(見開きタイプ以前のシングルタイプ存在せず), 10"存在せず, リステンパルトのDF初期モーツァルト・シリーズの一つ, これは1958年頃製造の盤がオリジナルジャケットに入るケースで立派な初期盤, リステンパルトのLes Discophiles Françaisにおけるモーツァルト:セレナーデ/ディヴェルティメントはK.136-8・203・205・251・525で全部と思われる, 状態の良い盤を見つけることは難しい, 名演である, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:1954年ランパルの初回録音で、後のステレオでERATOに入れたラスキーヌ/パイヤール(2回あり)に先立つモノラル録音。同じ頃、ランパルはFl協3曲も入れている。Hpのドラ・ワグナーは有名ではないが、Fl・Hp・オケの三者の完全な協調が生んだ最高ランクの完成度を誇る録音。この時、ランパル32歳。その後、大量の録音をリリースし、飽きられたメジャー奏者となるが、この時期の音は、華やかさの中にも揺らぎと、抑えた情感を保った、愛すべきセピア色の音を出す。Hpも明確且つ、鮮やかな音色で呼応。ドイツ人指揮者リステンパルトが1953年ベルリンからコンマスG.F.ヘンデルを招聘し、創設したザール室内o.。ドイツに在りながらフランス的音色を持つ小編成のオケが醸し出す音楽の優雅で清冽な響きこそ、モーツァルティアンが最終的に求める音では?!B面の颯爽としたディヴェルティメントにも彼等の意志が漲る。DFサウンドでこの名演をお届けする。

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