商品コード: 1308-008

[Les Discophiles Français] U.グレーリング(vn) G.F.ヘンデル(第2Vn) K.リステンパルト指揮ザール室内o. / バッハ:Vn協奏曲1番B.1041, 2番B.1042, 2Vn協奏曲B.1043


通常価格:¥ 5,500 税込

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商品コード: 1308-008

作品名:バッハ:Vn協奏曲2番B.1042, Vn協奏曲1番B.1041~第1楽章-- | --第2~第3楽章, 2Vn協奏曲B.1043
演奏者:U.グレーリング(vn)G.F.ヘンデル(第2Vn)K.リステンパルト指揮ザール室内o.
プレス国:フランス, France
レーベル:Les Discophiles Français
レコード番号:DF 730001
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでの再版】---赤輪青地図段付, 12時にMade in France(ラウンド・青文字), グルーヴガード厚手, 表記されたレコード番号:DF 730.001, Price Code:Artistique, Rights Society:DP, (P)なし, スタンパー/マトリクス:XPartX 43824 21C/XPartX 43825 21C (ストレート小文字スタンパー・Pathéタイプ), Pathé製造を示すパテキュラーを本体として使用したXPartX***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, 補助マトリクス:ストレートMスタンパー・M6 206290/M6 161433(旧番号にM6 161434/M6 161433), 再補助マトリク:面割マトリクス・730001-1/730001-2, ストレートタイプ3種併存のPathéプレス, 1960年代のスタンパーによる1960年頃の製造分, 旧番号存在する(旧番号に2~3種の異なるレーベルあり), 赤輪青地図内溝レーベル存在する(1954年分), フラット盤存在する(1959年まで), これより古いレーベル存在す, 最古レーベル・最厚プレスではない, 更に古いマトリクス存在する(DF ---あり), ステレオ存在せず, RIAAカーヴである(当盤より・フラット盤はそうではない), Les Discophiles Français音源のLes Discophiles Français制作Pathéプレス, 工場:Pathé Marconi EMI, Chatou., 再版, re issue
ジャケット:【フランスでの再版】---黄色棒付厚手ボード(粗目紙厚手・ザラザラ表面・金未文字サークルあり), 表記されたジャケット番号:DF 730001, Price Code:なし, 背文字:あり(棒上に金色型押・黄色紙背景), (P)(C)なし, ジャケット裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), 製作:Les Discophiles Français - Henri Screpel-Henri Screpel, 印刷:不明・フランス製, シングルジャケット存在せず, 別色のクロス紙ジャケットは存在する可能性ある(灰色の入荷なし), 青系疑似皮貼ジャケットは存在せず, 再版, re issue
トピックス:1953年6月4日パリでのモノラル録音, 録音技師:André Charlinと思われる(未記載), プロデューサー:Antoine Duhamelと思われる(未記載), 1954年頃Les Discophiles Français - Henri Screpelによりコピーライト登録・同年Les Discophiles Français:DF 127(赤輪青地図内溝レーベル・フラット盤・青系見開両面クロス紙(金色文字・サークルあり)ジャケット入り)にて初リリース, 同年又は少し後に廉価タイプ・廉価ジャケ(230 127)入りもリリースされた(中身は同じ)→1960年頃DF 730001(当装丁)に番号変更, DF 127とDF 730001の中間的プレスが数種あると思われる, 状態の良い盤は多くない, Vnのウルリヒ・グレーリング(1917-1977)はベルリンpo.で1942-1947年までの間コンサートマスターだったソリスト→コレギウムmusicum WDR創設メンバーでもある, 1950年以降ザール室内o.のソリストになる, これは1960年頃製造の再版だが音質は良くここからRIAAカーヴと思われる, DF 730001は再版だが入荷の少ない希少番号でDF 730---シリーズの第1号LP, 演奏:★★★★★+, 録音:★★★★+

商品詳細:バッハVn協の決定盤!状態の良い盤は殆ど見当たらない。近年注目されているリステンパルトの指揮に、最近やっとHMのモーツァルトのデュオ等で注目を浴びるに至ったグレーリング。この二大巨頭のカップリングは、長年聴き込めば聴き込むほどに味が出てくる、燻し銀のバッハ。音はDFの力強さと輝きを今もそのままに保つ。星の数ほどあるこの3曲の中から最後の一枚を残すと想定したとき、最後まで必ず残ると信じる一枚!リステンパルト(1900-1967)はドイツの港町キール生まれの指揮者。ベルリン・オラトリオ合唱団の指揮者として活動を開始する。1932年、15名ほどの弦楽奏者を中心にリステンパルト室内管弦楽団を創設し、定期コンサートを開催する。戦後の46年にベルリンRIAS室内管弦楽団と合唱団を組織した。ヴァイオリンのウルリヒ・グレーリングはこの時RIAS室内管弦楽団に居たソリストだったと思われる。グレーリングはその後1942-1947年までの間ベルリンpo.のコンサートマスターを務めることになる。1953年からザールブリュッケンのザールラント室内管弦楽団の指揮者に就任する。DFに録音を開始したのはここからである。リステンパルトは1953年10月1日-ドイツ、ザールブリュッケンに18人のメンバーでザール室内管弦楽団を創設する。そのメンバー中10人はベルリンから付いてきた音楽家である。ウルリヒ・グレーリングもそこに含まれる。1967年リステンパルトが亡くなるまでその活動は続きレーベルもDFからLe Club Français Du Disqueに代わる。1960年代に入り、G.F.ヘンデルなどの新しいメンバーも参加し、Le Club Français Du DisqueではDFで録音した多くの曲の2回目録音を行った。これはベルリンから一緒にザールラントまで引っ越したばかりの時期でリステンパルトの音楽観に同調したメンバーによるモノラル録音。レーベルもドイツではなく、フランスのレーベルに行ったところが当時としては異例の決断であったと思われる。かくしてフランス人たちはリステンパルトの思想による真のバッハ演奏を聴けるようになった。これが逆にドイツでは発売されず、フランスでバッハの神髄が発売されたことは興味深いと言わざるを得ない。これは1960年頃の再版だが十分音質は良くRIAAカーヴの最初期プレス!

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