商品コード:1314-039p[PHILIPS] C.d.フロート(pf)/ ラフマニノフ:Pf協奏曲2番 他

[ 1314-039p ] Cor de Groot | Residency-Orchestra, Willem van Otterloo, S. Rachmaninoff – Concerto No.2 In C Minor Op.18 For Piano And Orchestra



通常価格:¥ 3,300 税込

¥ 3,300 税込      

数量

商品コード: 1314-039p

作品名:ラフマニノフ:Pf協奏曲2番Op.18--Moderato--Adagio Sostenuto-- | --Allegro Scherzando, 幻想的小品集Op.3~第3曲 メロディ OP.3-3, 13の前奏曲Op.32~第10曲 ロ短調 レントOP.32-10
演奏者:C.d.フロート(pf)W.v.オッテルロー指揮ハーグ・レジデンティo.
プレス国:フランス, France
レーベル:PHILIPS
レコード番号:A 00162 L
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---赤/銀Minogroove内溝, Minogroove□33 1/3, フラット重量, Rights Society:DP, Price Code:Ⓐ, (P)なし, スタンパー/マトリクス:AA 00162 ▽1L=60 670 /AA 00162 ▽2L=78 670 - (ラウンド大文字マトリクス・仏PHILIPSタイプ), PHILIPS規格モノラル製造を示すAA***で始まりレコード番号を含むフランス型専用マトリクス使用, 補助マトリクス:両面にMede in Franceの刻印あり, 再補助マトリクス:なし, フランスの670はPHILIPSグループの工場を示すとともにカッティングマスターがPhonodisc B.V.による事を示す, 1950年代のスタンパーを用いた1954年頃の製造, 赤/銀Minogroove内溝レーベル・フラット盤のフランスでの最初期分, フランスでこれより古いレーベル存在存在せず, フランスで最古レーベル・最厚プレスである, ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, 米Columbia音源の仏PHILIPS制作プレス, カッティングマスター:Phonodisc B.V.の技師, 工場:Société Phonographique Philips, フランスでのオリジナル, original in Fr.
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---見開中入両面ツヤペラ, 6時にPHILIPS Haute Fidélité Minogroove□33 1/3 Microsillon, 表記されたジャケット番号:A 00.162 L, Price Code:Artistique, 背文字:あり(黒色・クリーム背景), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:記載なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(フランスでは当ジャケットである), 製作:Société Phonographique Française Polydor S.A, 印刷:J.Marx et Cie 4 impasse Ste-Felicite .Paris-XVex., フランスでこれより古いジャケット存在せず, 最初期分, 三方開ジャケットジャケは再版, フランスでのオリジナル, original in Fr.
トピックス:1952年12月12-13日アムステルダム・ Concertgebouw・でのモノラル録音, 録音詳細不明, オランダでは1953年N.V. Philips Phonografische Industrieにてコピーライト登録・同年PHILIPS:A 00162 L(アズキ/銀Minogroove内溝レーベル・フラット盤・コートペラジャッケット入り)にて初リリース, フランスでは1954年頃仏PHILIPS:A 00162 L(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分のオリジナル, 入荷の少ない希少タイトル, 巷では未だグロートとされてるが、オランダ人の発音が特殊なので英語読みとは異なるコル・デ・フロートが正しい, モノラル・オーディオファイルプレス!演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:1950年代のモノ録音。フロートの音は非常に強く、モノラルらしい音が出てくる。オッテルローのオケも深々とした音を出している。ステレオでは味わえない、奥行きのある影のある再生音。フロートのピアノはオケと渾然一体となり、懐かしさを憶える温かみのある演奏。忘れてしまった何かを思い出させてくれるようなラフマニノフである。2番はその特徴のあるメロディーラインで多くの録音があるが、これは知られざる秀演。オランダの重鎮同士の共演!コル・デ・フロート(1914-1993)はアムステルダム生まれの男性ピアニスト。ジェラルド・ヘンゲフェルトとジョージ・ヴァン・レネッセに師事。1936 年にウィーンで開催された国際ピアニスト・コンクールに出演。エミール・ギレリスとヤコブ・フリエールと共に受賞者の一人で5位となった。片腕のピアニスト、パウル・ウィトゲンシュタインが審査員であった。レパートリーではベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番は最も多く演奏した曲らしい。アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団をはじめとするオランダ有数のオーケストラと共演してピアニストとしての地歩を固めた。1938年からハーグ音楽院で教鞭を執るようになった。第二次世界大戦後は、欧米各地で演奏活動を展開したが、1959年に神経障害で右手が使えなくなり、以降は左手のみのピアニストとして活動した。両手用のピアノ作品の左手用編曲も精力的に行った。1993年に79歳で亡くなるまで精力的に活動を続けたが、録音はPHILIPSのモノラル期がその大半である。ベートーヴェンのピアノ協奏曲全5曲をPHILIPSに最初に録音したピアニストであった。ウニンスキーと並ぶPHILIPSモノラル期の看板的なピアニストである。ショパンも得意とした。1952年の録音のラフマニノフ2番は今聴いても、その完成されたスタイルに脱帽するしかない。冒頭から重量のある重いタッチで始まるもすぐに軽やかなタッチに変わりコロコロと別人のように音が転げ回る。オッテルローのパワーのあるオケがバックにつき、ロマン且つパワフルな協奏曲である。ステレオ期の名演が隠れるほどの重力級の名演!

フロートの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】







SACD特設ページ





・公式ブログ(下の画像をクリック!)


・公式Facebook(下の画像をクリック!)