商品コード:1318-027n[MELODIYA] K.ゲオルギアン(vc)/ Vc協奏曲集/ハイドン, ヴィヴァルディ

[ 1318-027n ] Haydn / Vivaldi - Karine Georgian, Moscow State Symphony Orchestra, Foeat Mansoerov – Cello Concerto No. 1 / No. 16 And No. 17



通常価格:¥ 6,600 税込

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商品コード: 1318-027n

作品名:ハイドン:Vc協奏曲1番 Hob. VIIb:1 | ヴィヴァルディ:Vc協奏曲 イ短調op.26-17 RV 418, Vc協奏曲 ト長調op.26-16 RV 413
演奏者:K.ゲオルギアン(vc)F.マンスロフ指揮モスクワpo.のソリスツEns.---(ハイドン), K.コンドラシン指揮モスクワpo.のソリスツEns..---(ヴィヴァルディ)
プレス国:旧ソ連, Soviet Union
レーベル:MELODIYA
レコード番号:CM 02755
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧ソ連でのオリジナル世代】---紺/銀DL(ダブルレター), CTEPEO ○○33, グルーヴガード厚手重量, ГОСТ 5289-68, TУ-なし, Repertoire group:Вторая 2-гр., Price Code: 1-20, Год выпуска(発行年):なし, スタンパー/マトリクス:33CM 02755 3-1/33CM 02756 3-1 (ラウンド小文字スタンパー・MELODIYA通常タイプ), 露語表記・国内仕様, 1970年代スタンパーによる1971年頃製造分, DL(ダブルレター)レーベルの最初期分, プレ・メロディア・レーベル存在せず, DLレーベルの最初期分, 旧ソ連での最古レーベル・最厚プレスである, GOST-5289がある場合ГОСТ 5289-68が最初(当盤である), 更に古いマトリクス存在するか不明, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, MELODIYA音源のMELODIYA製作プレス, モスクワ・オールユニオン「 Vsesoyuznaja Studija Gramzapisi」シサユーズナヤ工場製作, オリジナル世代, original generation
ジャケット:【旧ソ連でのオリジナル世代】---両面半ツヤペラ(モスクワ・オールユニオン), 表記されたジャケット番号:CM 02755-6, Price Code:Цена 1 руб. 45 коп, 背文字:なし, (C)なし, 露語表記・国内仕様, ジャケット裏年号:Apt.36-8 Зак.なし, 製作/印刷:Всесоюзная студия грамзаписи. Запись, オリジナル, original generation
トピックス:【入荷2度目の希少タイトル】---1971年又はそれ以前のモスクワでのステレオ録音, 録音技師:Petr Kondrashin, プロデューサー:不明, 1971年ELODIYA:CM 02755(DLレーベル世代の当装丁)にて初リリース, カリーナ・ゲオルギアン(1944-)アルメニア系ロシア人女性チェロ奏者, 第3回(1966年)チャイコフスキー国際コンクール優勝及び金賞受賞, グートマンより2歳下だが大物, ヴィヴァルディでのカデンツァはGian Francesco Malipiero作, 当社入荷2度目の希少タイトル, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:カリーナ・ゲオルギアン(1944-)はアルメニア人のチェロ奏者アルメン・グルジアンとロシアのソプラノ歌手ガリーナ・サハロワの娘としてモスクワで生まれた。父の手ほどきで5歳よりチェロを始める。やがてグネーシン学校のクラスに加わった。モスクワ音楽院のロストロポーヴィチの伝説的なクラスで7年間研鑽を積んだ。第3回チャイコフスキー国際コンクール第1位及び金賞受賞。アラム・ハチャトゥリアンのコンチェルト・ラプソディーをシカゴ交響楽団と作曲家自身の指揮でアメリカ初演したのを皮切りに、旧ソヴィエト連邦各国、東西ヨーロッパ、アメリカ、アジア等世界各国での演奏活動を開始した。演奏目録は優に40曲を超える協奏曲と、莫大な数の楽曲・室内楽曲を含む。アルフレート・シュニトケ、エディソン・デニソフ、ティグラン・マンシュリアン、クシシュトフ・ペンデレツキ、アレクサンダー・ゴアー、ドミトリ・スミルノフ、ホワード・スケンプトン、エレーナ・フィルソヴァ等現在を代表する作曲家の多くと芸術的交際があり、献呈された数々の作品の初演も行っている。中でも特筆すべきは、1989年カーネギー・ホールでのシュニトケのチェロ協奏曲第1番のアメリカ初演、1994年初めて訪れたオーストラリアでベンジャミン・ブリテン作曲チェロ交響曲の現地初演、1996年ヤン・パスカル・トルトゥリエ指揮BBCフィルハーモニック共演でのスミルノフのチェロ協奏曲世界初演、フィルソヴァの室内協奏曲第5番等。最近ではユーリ・シモノフ指揮モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団との共演による英国内ツアー、八月祭を祝うガラ・コンサートが北京の宮殿内で中継放送された事が話題となった。教師として1980年、ロンドンに居を移したカリーナ・ゲオルギアンは、2年後アンドレ・ナヴァラの後任としてドイツ・デトモルト高等音楽学校の教授となった。以来高い教授要請の声に応え、イングランド、イタリア、ドイツ、オーストリア、日本を含む各国のマスタークラスで、また近年はマンチェスターの英国王立ノーザン音楽大学教授として教鞭を執る。MELODIYA以降ではChandos、Hyperion、Somm Recordings、Naxos、Alto等に録音を残す。ゲオルギアンの実力は本物で女性ながら重量級の重い音を出す奏者である。A面のハイドンは月並みだがよく弾む豊かな音楽性を感じさせる。B面の2曲のヴィヴァルディ作品でも同様にバロック作品に多い、通り一遍な演奏ではなく、ロマン派作品のように豊かな情感を込めたソロを展開しており、まるで1960年代初期の名手の演奏を思わせる。ロストロポーヴィチの教えが生きているのだろうか?1970年代としては名人級のチェロ奏者である。

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