商品コード:1346-043n[ETERNA] ウルブリヒQt./ メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲1, 4番

[ 1346-043n ] Mendelssohn, Ulbrich-Quartett ‎– Streichquartett Es-dur Op. 12 / Streichquartett E-moll Op. 44 Nr. 2


通常価格:¥ 27,500 税込

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商品コード: 1346-043n

作品名:メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲集-1/弦楽四重奏曲1番Op.12 | 弦楽四重奏曲4番Op.44-2
演奏者:ウルブリヒQt.(R.ウルブリヒ, R.ピュロウ(Vn)/J.ツィントラー(Va)C.ディルナー(Vc))
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:826 525
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのオリジナル】---黒/銀, 2時に○○ST33, グルーヴガード厚, Rights Society:記載なし, Ⓟなし, スタンパー/マトリクス:826 525-1B/826 525-2A (ラウンド小文字スタンパー・ETERNA通常タイプ), ETERNAステレオ製造を示す826***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:J74 GR NT/G74 W NT, 再補助マトリクス:A2 T/A1A1 D, 再々補助マトリクス:あり(判別不能), 1974年9月/1974年7月製造のスタンパーによる1974年頃製造分, V字ステレオ存在せず, 旧番号存在せず, 黒/銀ツヤレーベル存在せず, ED存在せず(ED用録音だがEDレーベルはない), これより古いレーベル存在せず, 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在するか不明, 更に古い補助マトリクスは存在するか不明, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, ETERNA音源のETERNA制作プレス, カッティング担当:イニシャル W NTはAnnelene Dziengel + ノイマンのカッティングマシン使用を示す/GRは1971 - 1978年の製造をす, 工場:VEB Deutsche Schallplatten Potsdam-Babelsberg, auguststr.45, オリジナル, original
ジャケット:【旧東ドイツでのオリジナル】---ED両面ツヤペラ, 表記されたジャケット番号:826 525, Price Code:12.10 M, 背文字:あり(黒色・白背景), ジャケ裏年号:Ag 511/01/74, ⓅⒸなし, 当社入荷履歴上最古の年号/存在が確認された年号:Ag 511/01/74(当ジャケットである・一致), 製作:VEB Deutsche Schallplatten Berlin. DDR, 印刷:VEB Gotha-Druck, ED前存在せず, 紙ジャケット存在せず, これより古いデザイン存在せず, オリジナル, original
トピックス:【入荷の少ないタイトル!】---1972年1月/11月ドレスデン・ルカ教会スタジオ( Studio Lukaskirche, Dresden)でのステレオ録音, 録音技師:Bernd Runge(1番)/Horst Kunze(4番), プロデューサー:Heinz Wegner(1番)/Horst Kunze(4番), 編集/カッティングマスター:Annelene Dziengel, 1974年VEB Deutsche Schallplatten Berlin. DDRによりコピーライト登録・同年ETERNA:826 525(当装丁)にて初リリース, メンデルスゾーン・エディションのための録音でこれはVol.1, Vol.2は826 526(SQ6番Op.80, 六重奏曲Op.110), 入荷の少ないタイトル!, ジャケットはEDだが盤は通常のETERNA黒レーベル!, EDレーベルは存在しない!, ウルブリヒQt.の激レア・タイトルLP!, 全曲録音はない, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:メンデルスゾーン・エディションの最も入手の困難な1枚。今や、ズスケQt.より人気の高いウルブリヒQt.の珍しい1枚。この団体は、もう1枚メンデルスゾーンEDに録音があり、全部で2枚。1974年の初出。このドレスデンsk.を4人に濃縮したような音色は、独特のものがあり、いかにズスケQt.と言えども、この音は出せない境地のようなものがある。これがドレスデンの音そのもの。'70年代とは言え、目の覚めるようなクリアーかつ豊潤でビロードのように滑らかな弦は、虜になる。メンデルスゾーンは弦楽四重奏曲を6曲作曲している。ウルブリヒQt.は全曲録音は行わず、1/4/6番とPf六重奏曲Op.110の4曲を826 525/826 526の2枚に収録して終了した。何れもメンデルスゾーン・エディションのための録音であった。演奏のウルブリヒQt.はモーツァルトの五重奏ですっかり有名になってしまったドレスデンの団体。1951年ドレスデン国立歌劇場o.(ドレスデンsk.)の首席奏者たちで創設された団体で、国立歌劇場が管轄する正式な弦楽四重奏団である。メンバーは第1Vn:ルドルフ・ウルブリヒ、第2Vn:ヴォルフガング・ピュロウ、Va:ユアヒム・ツィントラー、Vc:クレメンス・ディルナーの4人が創業メンバー。この録音も創業メンバーである。1962年以降海外公演を盛んに行うようになり、東独の作品を紹介していた。スタイルは「燻し銀」と讃えられるドレスデンsk.をそのまま小さくしたものである。ベルリンのズスケQt.とはまた異なる音色であり、もう一つのETERNAの重要な団体である。彼らの最初のLPは1959年頃録音のマックス・ブティングの弦楽四重奏曲Op.90から始まる。しかし何といっても彼らを有名にしたのは1970年にED前の発売であるモーツァルト:弦楽五重奏全集であり、モーツァルトEDにも採用されEDで再版された録音である。しかしズスケQt.ほど録音は多くない。他にメンデルスゾーンが2枚とマイアが3枚等が知られる程度の為、現在ではどれも貴重性の高い人気盤となっている。まだまだ国際的には無名に近く、情報は少ない。しかし彼らの音楽性の高さは、一も二も無く、このLPを聴けば理解されるだろう。1974年に発売されたこれらメンデルスゾーンでも、彼らの手に掛かれば、モーツァルトのように微笑みかけてくる音楽になる。このメンデルスゾーンはモーツァルトの数倍のレア度となる希少盤で入荷は数回しかない。

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