商品コード:1349-057[HMV] R.フリューベック・デ・ブルゴス指揮/ ラヴェル:ダフニスとクロエ(全曲)

[ 1349-057 ] Ravel / New Philharmonia Orchestra · The Ambrosian Singers, Rafael Frühbeck De Burgos – Daphnis and Chloe (Complete Ballet)


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商品コード: 1349-057

作品名:ラヴェル:バレエ音楽「ダフニスとクロエ」(全曲)/--Introduction Et Danse Religieuse-- Nocturne-- | -- Interlude ・ Danse Des Guerriers--Lever Du Jour ・ Pantomime-- Danse Générale
演奏者:R.フリューベック・デ・ブルゴス指揮ニュー・フィルハーモニアo./アンブロジアン・シンガーズ
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:His Masters Voice
レコード番号:ASD 2355
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A
キズ情報:B面5時に5分程度ザー音小レベルで断続する溝スレあり・見てもわからない
レーベルタイプ:【英国でのオリジナル】---赤白SCニッパー, 3時にSTEREO 33 1/3, 6時にMade in Great Britain(ラウンド白文字), グルーヴガード厚, 表記されたレコード番号:ASD 2355, Price Code:なし, Rights Society:記載なし, Ⓟ1968, スタンパー/マトリクス:2YEA 3437-1G/2YEA 3438-2G (ラウンド小文字スタンパー・EMIタイプ), EMIグループ英国録音ステレオ製造を示す2YEA ***で始まりレコード番号を含まない英国型専用マトリクス使用, 補助マトリクス(3時):A/A, 再補助マトリクス(9時):1/1, 旧番号存在せず, 1960年代のスタンパーによる1968年製造分, 旧番号存在せず, W/Gレーベル存在せず, 英国での最古レーベル・最古プレスである, 更に古いマトリクス存在するか不明, モノラル存在せず, EMIグループ・音源のHis Master's Voice制作EMIプレス, 工場:"The Old Vinyl Factory" Hayes・Middlesex・England, 英国でのオリジナル, original in UK.
ジャケット:【英国でのオリジナル】---三方折返表コートペラ, 10時に黒色ベース□EMI, 表記されたジャケット番号:ASD 2355, Price Code:なし, 背文字:あり(黒色・クリーム背景・上下絞り), ジャケ裏年号:なし, Ⓟ1968Ⓒなし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが英国では当ジャケットである), 製作:E.M.I.Records (The Gramophone Co. Ltd)Hayes・Middlesex・England, 印刷:Garrod & Lofthouse Ltd. , 英国でこれより古いジャケット存在せず, 英国でのオリジナル, original in UK.
トピックス:1968年またはそれ以前のロンドンでのステレオ録音, 録音詳細不明, 1968年:E.M.I.Records (The Gramophone Co. Ltd)Hayes・Middlesex・Englandによりコピーライト登録・同年His Masters Voice:ASD 2355(当装丁)にて初リリース, これは英国での初年度リリース分オリジナル, モノラル未発売, フランス/ドイツで発売されたか不明(入荷なし), ブルゴスは1990年に再録音している, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:ラヴェルの管弦楽というと、必ず挙がるのが1962年録音のクリュイタンス指揮パリ音楽院管弦楽団による全曲盤。しかしそれ以降も次々と新しい録音が出ている。勿論ラテン系の指揮者でないと消費者は納得しないので、大方英国、ドイツの指揮者は1980年頃まで手を出さない分野であった。中でも「ダフニスとクロエ」は組曲とバレエ音楽の2種があり、どちらも優美な管弦楽曲で誰が振ってもそれなりに曲の良さは伝わるはずである。ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス(1933 - 2014)はスペインの指揮者。父はドイツ人、母はドイツ系スペイン人で、キャリアも両国にまたがっている指揮者である。フランス/スペイン音楽とドイツ/オーストリア音楽の両方をメジャーレパートリーとした有能な指揮者であった。スペインのビルバオ交響楽団(在任・1958 - 1962)に始まり、ベルリン放送交響楽団(在任・1994 - 2000)と、数々のメジャーオケの首席指揮者、音楽監督を歴任した。EMI系に多くの録音を残した。ラヴェルも得意としており、聴けばわかるように洗練された指揮で英国のオケを操る。バレエ音楽「ダフニスとクロエ」では合唱が重要な役割を果たす。ここではロンドン交響楽団やフィルハーモニアo.との共演が多いロンドンを拠点に活動する混声合唱団であるアンブロジアン・シンガーズが出演。ミュンシュ、アンセルメ、マルティノンなどの名演は知られるがそれなりに高額である。ブルゴスの録音は1968年頃という良い時期であり、高額でもなく、まして薄っぺらい録音でもない。ステレオで手頃に愉しめる丁度よい時期の録音で、ラテン系指揮者らしく色彩感に溢れた演奏はトップランクとは言えないまでも、いい線に来ていると思われる。オケのニュー・フィルハーモニアo.はフィルハーモニアo.の一時的な名称であり、録音専用オケとして長年にわたり練り上げられた緻密で繊細なスタイルがラテン系指揮者の弱点をカバーし、完成度の高い演奏となっている。ステレオ・オーディオファイルプレス!

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