商品コード:1349-052[HMV] L.フレモー指揮/ 管弦楽作品集/ラヴェル, ドビュッシー, デュカス, サン・サーンス, シャブリエ

[ 1349-052 ] Various – Bolero/Ravel, The Sorcerer's Apprentice/Dukas, España/Chabrier, Danse Macabre/Saint-Saens, Prelude A L'apres-Midi D'un Faune/Debussy


通常価格:¥ 5,500 税込

¥ 5,500 税込      

数量

商品コード: 1349-052

作品名:管弦楽作品集/ラヴェル:バレエ音楽「ボレロ」, ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲 | デュカス:交響詩「魔法使いの弟子」, サン・サーンス:交響詩「死の舞踏」Op.40, シャブリエ:管弦楽のための狂詩曲「スペイン」
演奏者:L.フレモー指揮バーミンガム市so. F.コク(Vn)
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:His Masters Voice
レコード番号:ASD 3008
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのオリジナル】---モノクロ切手ニッパー, 9時にSTEREO 33 1/3, 4時にMade in Gt.Britain(外周ラウンド白文字), 6時に□EMI(白文字), グルーヴガード厚, Rights Society:記載なし, Ⓟ1974, Tax Code:なし, スタンパー/マトリクス:2YEA 5008-2/2YEA 5009-1 (ラウンド小文字マトリクス・EMIタイプ), EMIグループの英国録音・ステレオ製造を示す2YEA***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, 補助マトリクス(3時):O/M, 再補助マトリクス(9時):1/1, 1970年代のスタンパーによる1974年頃製造分, 旧番号存在せず, カラー切手レーベル存在せず, 6時にMade in Gt.Britain印刷がある前期タイプ・モノクロ切手ニッパーレーベル存在せず, これより古いレーベル存在せず, 最古レーベル・最厚プレスである, さらに古いマトリクス存在するか不明, これより古い3時は存在する, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, EMIグループ・英国音源のHis Master's Voice製作EMIプレス, 工場:"The Old Vinyl Factory" Hayes・Middlesex・England, 英国でのオリジナル, original
ジャケット:【英国でのオリジナル】---緑系両面コートペラ, 6時に赤色ベース□白地でEMI 下に黒ベース□ニッパーマーク His Master's Voice, 表記されたジャケット番号:ASD 3008, Price Code:なし, 背文字:あり(黒色・クリーム背景), ジャケ裏年号:なし, ⓅⒸ1974, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが英国では当ジャケットである), 製作: E.M.I.Records Ltd.Hayes・Middlesex・England, 印刷:Garrod & Lofthouse Ltd. , 折返ジャケットは存在せず, 英国でこれより古いジャケット存在せず, 英国でのオリジナル, original in UK.
トピックス:1974年英国バーミンガム・バーミンガム大学大ホール(Great Hall, University Of Birmingham)にてステレオ録音, 録音技師:Neville Boyling, プロデューサー:David Mottley, 1974年 E.M.I.Records Ltd.Hayes・Middlesex・Englandによりコピーライト登録・同年His Master's Voice:ASD 3008(当装丁)にて初リリース, これは英国での初年度リリース分オリジナル, 同時発売のクワドロ・バージョンあり・Q4ASD 3008, フランス/ドイツでリリースされたか不明

商品詳細:フレモーが英国中部の街バーミンガムのオケを振った、大変珍しい録音。これ以外に、フレモーはHMV/VSM系に録音は無かった。フランスの代表的管弦楽6曲入りの大判振る舞い。1974年頃の録音。まだこの当時、フランス物はフランス人指揮者でなければダメという頃だ。フランス人が英国のオケを振ると、少々、雰囲気が実に爽やか。非常にインターナショナルな感性で、名曲達が楽しく耳に届く。ボレロ1曲聴いても、実に新鮮な響き。目から鱗の超名演!! これぞ音楽の進化?指揮者ルイ・フレモー(1921 - 2017)はフランス・エール=シュ=ラ=リス 生まれ。第二次世界大戦中はレジスタンス活動に協力した。レーニエ3世の依頼でモンテカルロ歌劇場管弦楽団(モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団)の首席指揮者を務めた後、1969年バーミンガム市交響楽団の音楽監督に就任。兼任で1969年から1971年までオーケストラ・フィルハーモニック・ローヌ=アルプス(現リヨン国立管弦楽団)の最初の音楽監督を務めた。1978年まで務めEMIに録音を残した。エイドリアン・ボールトも1924年 - 1930年と1959年 - 1960年の2回このオケの音楽監督を務めていた。2023年からは山田和樹が就任にしている。フレモーは同交響楽団の名声が高まるのを見届けた後、サイモン・ラトルに役目を引き継がせた。その後はシドニー交響楽団の首席指揮者に転任した。1960年代にERATOに録音を行っている。フランス人だけにフランス作品に関しては信頼がある。節度あるスタイルであるが、品位を保つスタイルであり、英国にフランス音楽を普及させる貢献を果たした。バーミンガム市交響楽団と多数のフランス音楽を録音している。演奏は1970年代にあって有機的であり、暖色系の豊かな音色が良い。ここではフランス管弦楽作品の代表作ばかりを5曲収録。今更の曲も多いが、オケが異なるとかなり様相が異なってくる点が面白い。英国のオケにここまで柔らかく自然な雰囲気でフランス作品を語らせるフレモーの手腕が光る録音!バーミンガムは英国中部のウェスト・ミッドランズ に属する都市でマンチェスターと並ぶ第2レベルの都市圏。ロンドンとリヴァプールを結ぶ線のちょうど中間点あたりに位置する。

フレモーの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】







SACD特設ページ





・公式ブログ(下の画像をクリック!)


・公式Facebook(下の画像をクリック!)