商品コード:1349-051[HMV] L.フレモー指揮/ フォーレ:レクイエム, ラシーヌの賛歌

[ 1349-051 ] Faure, Norma Burrowes, Brian Rayner Cook, C.B.S.O. Chorus, City Of Birmingham Symphony Orchestra, Louis Fremaux ‎- Requiem


通常価格:¥ 3,850 税込

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商品コード: 1349-051

作品名:フォーレ:レクイエムOp.48--1.Introit And Kyrie--2.Offertory--3.Sanctus-- | --4.Pie Jesu-5.- Agnus Dei--6.Libera Me-- 7.In Paradisum, ラシーヌの賛歌Op.11
演奏者:L.フレモー指揮バーミンガム市so./cho., N.バロウズ(s)B.R.クック(br)D.ベル(org)
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:His Masters Voice
レコード番号:ASD 3501
M/S:ステレオ, クワドロフォニック, Quadrophonic・stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのオリジナル】---モノクロ切手ニッパー, 9時にSTEREO 33 1/3, 4時にMade in Gt.Britain(外周ラウンド白文字), 6時に□EMI(Made in Gt Britainなし)・最古, 3時にstereophonic/Quadrophonic, グルーヴガード厚, Rights Society:記載なし, Ⓟ1978・9時・最古, Tax Code:なし, スタンパー/マトリクス:Q2EA 6317-2/Q2EA 6318-2 (ラウンド小文字マトリクス・EMIクワドロタイプ), EMIグループの英国録音・クワドロステレオ製造を示すQ2EA ***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, 補助マトリクス(3時):-/-, 再補助マトリクス(9時):3/1, 1970年代のスタンパーによる1978年頃製造分, 旧番号存在せず, カラー切手レーベル存在せず, 6時にMade in Gt.Britain印刷がある前期タイプ・モノクロ切手ニッパーレーベル存在せず, これより古いレーベル存在せず, 最古レーベル・最厚プレスである, さらに古いマトリクス存在するか不明, これより古い3時は存在する, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, EMIグループ・英国音源のHis Master's Voice製作EMIプレス, 通常ステレオも存在せず, 英国でのオリジナル, original
ジャケット:【英国でのオリジナル】---両面コートペラ, 2時に赤色ベース□白地でEMI 下に黒ベース□ニッパーマーク His Master's Voice, 表記されたジャケット番号:ASD 3501, Price Code:なし, 背文字:あり(黒色・白クリーム背景・上赤), ジャケ裏年号:なし, Ⓟ1978Ⓒなし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが英国では当ジャケットである), 製作: E.M.I.Records Ltd.Hayes・Middlesex・England, 印刷:Garrod & Lofthouse Ltd. , 折返ジャケットは存在せず, 英国でこれより古いジャケット存在せず, 英国でのオリジナル, original in UK.
トピックス:1977年英国バーミンガム大学・グレイトホールにてステレオ録音, 録音技師:Stuart Eltham, プロデューサー:David Mottley, 1978年ドイツ:1C 063-06698, 1978年E.M.I.Records Ltd.Hayes・Middlesex・Englandによりコピーライト登録・同年His Master's Voice:ASD 3501(当装丁)にて初リリース, これは英国での初年度リリース分オリジナル, 通常ステレオは存在せずstereophonic/Quadrophonicのみでリリースされた, フランス人指揮者ルイ・フレモーは1969年から1978年までバーミンガム市交響楽団の音楽監督, レクイエムはERATO(STE 50129)に次ぐ2回目録音

商品詳細:フランスの名指揮者フレモーは、ERATOなどの後、1969年英国バーミンガム市立so.に専任指揮者に招かれて1978年までその座にあった。HMVに何点かの録音を残した。このレクイエムはその中の一つ。フレモーはERATO時代にSTE 50129で同曲をモンテカルロo.と録音していた。2回目となる1977年のEMI録音。この異国での宗教曲の録音は、交響曲と違って、さぞ大変であったろうと思われるが、そうと感じさせない程、スムースに合唱が取れている。'70年代のASDは、こういうホールの音響が上手く再生されている。「ラシーヌ讃歌」は「ラシーヌの雅歌」とも訳され、フォーレが1865年に作曲したオルガン、あるいはハーモニウムと混声四部合唱のための合唱曲。17世紀フランスの古典劇作家ジャン・ラシーヌの宗教的な詩に基づいた作品。フオーレ20歳の時の古典宗教音楽学校の卒業作品として作曲された。フォーレの後の円熟した合唱作曲の書法の片鱗が既に見える見事な合唱が展開される秀作といわれる。ルイ・フレモー(1921 2017)は、フランス、エール=シュ=ラ=リス 出身のフランス人指揮者。レーニエ3世の依頼でモンテカルロ歌劇場管弦楽団(モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団)の首席指揮者を務めた後、英国バーミンガム市交響楽団の音楽監督に就任。第二次世界大戦中はレジスタンス活動に協力した。同交響楽団の名声が高まるのを見届けた後、サイモン・ラトルに役目を引き継がせた。その後はシドニー交響楽団の首席指揮者に転任した。ERATOに多くの録音を残した後EMに移籍した。

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