商品コード:1349-047[HMV] C.M.ジュリーニ指揮/ マーラー:交響曲1番「巨人」

[ 1349-047 ] Mahler – Carlo Maria Giulini, Chicago Symphony – Symphony No. 1


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商品コード: 1349-047

作品名:マーラー:交響曲1番「巨人」/--1.Langsam. Schleppend. Wie Ein Naturlaut--2.Kräftig Bewegt, Doch Nicht Zu Schnell-- | --3.Feierlich Und Gemessen, Ohne Zu Schleppen--4.Stürmisch Bewegt
演奏者:C.M.ジュリーニ指揮シカゴso.
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:His Masters Voice
レコード番号:ASD 2722
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのオリジナル】---カラー切手ニッパー, 9時にSTEREO 33 1/3, 6時に白□EMI 下にMade in England(外周ラウンド白文字), グルーヴガード厚, 表記されたレコード番号:ASD 2722, Price Code:なし, Rights Society:記載なし, Ⓟ1971, スタンパー/マトリクス:2YEA 4253-1G/2YEA 4254-1G (ラウンド小文字スタンパー・EMIタイプ), His Master's Voiceステレオ製造を示す2YEA***で始まりレコード番号を含まない英国型専用マトリクス使用, 補助マトリクス(3時):P/A, 再補助マトリクス(9時):1/1, 旧番号存在せず, 1970年代のスタンパーによる1971年製造分, 赤白SCニッパーレーベル存在せず, カラー切手ニッパーレーベルの最初期分, 英国での最古レーベル・最古プレスである, 更に古いマトリクス存在するか不明, モノラル存在せず, EMIグループ・米国音源のHis Master's Voice制作EMIプレス, 工場:"The Old Vinyl Factory" Hayes・Middlesex・England, 英国でのオリジナル, original in UK.
ジャケット:【英国でのオリジナル】---折返表コートペラ, 10時に赤ベース□EMI 下の黒ベース□ニッパーマーク His Masters Voice, 表記されたジャケット番号:ASD 2722, Price Code:なし, 背文字:あり(黒色・クリーム背景), ジャケ裏年号:なし, Ⓟ1971Ⓒ1962, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが英国では当ジャケットである), 製作:E.M.I.Records (The Gramophone Co. Ltd)Hayes・Middlesex・England, 印刷:Garrod & Lofthouse LTD., 折返ジャケットの最初期分, 英国でのオリジナル, original in UK.
トピックス:1971年3月30日米国シカゴ・メディナ・テンプル(Medinah Temple, Chicago)でのステレオ録音, 録音技師: Carson Taylor, プロデューサー: Christopher Bishop, 英国では1971年E.M.I.Internationa Limired. Hayes・Middlesex・Englandによりコピーライト登録・同年His Master's Voice:ASD 2722(当装丁)にて初リリース, これは英国での初年度リリース分オリジナル, ドイツではElectrola:1 C 063-02183 , フランスではVSM: 2 C 069-02183, 米国では1971年AGEL: S-36047にて初リリース, ジュリーニ/シカゴso.のマーラーは 1976年4月交響曲9番をDGGに録音している, 1番に旧録音はない, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+,

商品詳細:ASDシリーズも1970年代に入るとカラー切手ニッパーの時代に入り、多種多様な演奏が録音され、賑やかになってくる。中には、白金レーベルを別の意味で超えるような(バルビローリのマーラー等)ものも生まれ、新たなステージに入る。ジュリーニも、シカゴso.と録音を開始(1/2番はウィーンとあり)。初期に確立した、スタンダードだが格調高いスタイルで取り組んだこの録音は、個性が生きた素晴らしい録音だ。たっぷりと間をとっていながら、まったり感のない仕上がりは、さすがに巨匠。シカゴso.とのマーラーは1971年の1番(当盤)と1976年9番(DGG)の2曲の単独録音、交響曲ではないがベルリン・フィルとの「大地の歌」があるだけである。ジュリーニは英国COLUMBIA時代にはマーラーの録音がない。バルビローリというマーラーのスペシャリストが居たからだろう。ジュリーニは元々そこまでマーラーに対する意欲が強くなかったようだが、1971年EMI録音を聴けばなかなか素晴らしい演奏である。EMI録音は同時期のDGGとは比較にならないレベルの高音質である。鬼気迫るテンポで、フィナーレに向け大爆発する展開はマーラー指揮者といっても良いほどのクオリティがある。

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