商品コード:1351-029[RCA] J.ハイフェッツ(vn)/ Vn協奏曲/メンデルスゾーン, プロコフィエフ:2番

[ 1351-029 ] Heifetz, Munch, Boston Symphony – Mendelssohn - Concerto In E Minor, Prokofieff - Concerto In G Minor


通常価格:¥ 26,400 税込

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商品コード: 1351-029

作品名:メンデルスゾーン:Vn協奏曲Op.64 | プロコフィエフ:Vn協奏曲2番Op.63
演奏者:J.ハイフェッツ(vn)C.ミュンシュ指揮ボストンso.
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:RCA
レコード番号:SB 2066
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:B : ラミネート浮きあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのステレオ・オリジナル】---赤/銀中溝LIVING STEREO, 12時にラウンドRed Seal〇塗潰RCA, 6時に▼33 , 5時にMade in England(ラウンド銀文字), 2時に "Srereo Orthophonic"High Fidelity, グルーヴガード厚, 表記されたレコード番号:SB.2066, Tax Code:E/T(1959年4月~1960年8月を示す), Rights Society:BIEM/Boosey &Hawkes, Ⓟ1959(Recording first published), スタンパー/マトリクス:J2RY-7936-1M/J2RY-7937-2M(ストレート小文字スタンパー・英DECCAタイプ), RCA規格ステレオ製造を示すJ2RY***で始まりレコード番号を含まない米国型の英国専用スタンパー使用, カッティング担当者:イニシャルMのJames Brown (ジェームズ・ブラウン), 補助マトリクス(3時):U/H, 再補助マトリクス(9時):1/1, 1960年代スタンパーによる1960年頃の製造分, 英国に旧番号存在せず, これより古い英国ステレオレーベル存在せず, 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いスタンパー存在する(1M/1Mあり), モノラル存在する, RIAAカーヴである, 米RCA音源の英RCA制作DECCAプレス, 工場:Decca Record Co. Ltd., Pressing Plant, UK, 英国でのステレオ・オリジナル, original for stereo in U.K.
ジャケット:【英国でのステレオ・第2版】---折返表コートペラ, , 6時に赤色ベースに白色矢印LIVING STEREOロゴ, 7時に赤ベース□〇RCA 白ベース□. RED SEAL 枠下に"Srereo Orthophonic" High Fidelity Recording(白文字), 表記されたジャケット番号:SB 2066 (LSC-2314), Price Code:なし, 背文字:なし(初期の証拠), ⓅなしⒸ1959, ジャケット裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:1-60(英国では当ジャケットではない・旧タイプあり), 製作:The Decca Record Company Limited. London, 印刷:Robert Stace Ltd. London., ラウンド折返表コートペラホタテ貝ジャケット存在する, 英国でこれより古いジャケット存在する, 英国でのステレオ・第2版, 2nd issue for stereo in U.K.
トピックス:メンデルスゾーン:1959年2月23・25日/プロコフィエフ:1959年2月24・25日 米国ボストン・シンフォニーホール(Symphony Hall, Boston.)でのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:John Crawford, プロデューサー:John Pfeiffer, 編集/カッティングマスター:James Brown(英国盤のみ), 米国では1959年Radio Corporation of Americaによりコピーライト登録・同年モノラルRCA: LM-2314/ステレオ: LSC-2314(SDレーベル)にて初リリース, 英国では1960年英RCA からモノラル:RB-16182, 同年ステレオ:SB 2066(当レーベル・ラウンド折返表コートペラホタテ貝ジャケット入り)にて初リリース, これは英国でのステレオ・オリジナル盤が第2版ジャケットに入るケース, 希少タイトルに変わりない, 同一音源の中で最も高額となる盤, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★+

商品詳細:2曲とも1959年米国ボストンでモノラル/ステレオ録音された。メンデルスゾーンは1937年、1944年、1949年と旧録音がありこれが4回目で初のステレオ録音となる。プロコフィエフ2番は1937年(クーセヴィツキー/ボストン)の旧録音があり、これは2回目となる。このプロコフィエフ2番は作品完成後の2年後にハイフェッツが取り上げたことで普及が進んだと言われている。速足でどんどん突き進み冷たい印象を残すヴァイオリン奏者、ヤッシャ・ハイフェッツ(1901- 1987)。アウアー(ロシア派)のボウイングを基本とする。弓速が速く脱力しているが、弓の返しは等速で常に緻密であると言われる。完璧な技巧があって初めて可能になる正確で音楽性も保った速弾きなのである。ハイフェッツの時代に居たヴァイオリニスト達は、彼の神懸かり的な演奏の為に非常に苦労して、例外なく「ハイフェッツ病(ハイフェッツへの劣等感)」にかかったとイツァーク・パールマンは語っている。ハイフェッツだけに成し得た高等な技法だったわけである。速弾きでも決して音が飛ぶことはなく音楽に乗りが生まれる。当時の日本人の間では理解が浅く、表現よりも技術を優先する「冷たいヴァイオリニスト」といった評価が定着してしまったが一握りの奏者にしか出来ない世界である。ハイフェッツが愛奏したマックス・ブルッフの『スコットランド幻想曲』は、彼により世界的に知られる曲になったコルンゴルトの協奏曲と同じく、現在でも彼の演奏は名盤と称えられている。

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