商品コード:1352-055[CALLIOPE] ターリヒQt. / スメタナ:弦楽四重奏曲1番「わが生涯より」, 2番

[ 1352-055 ] Bedrich Smetana, Le Quatuor Talich – Premier Quatuor En Mi Mineur "De Ma Vie" Deuxième Quatuor En Ré Mineur


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商品コード: 1352-055

作品名:スメタナ:弦楽四重奏曲集/弦楽四重奏曲1番「わが生涯より」 | 弦楽四重奏曲2番
演奏者:ターリヒQt.
プレス国:フランス, France
レーベル:CALLIOPE
レコード番号:CAL 1690
M/S:ステレオ, stereo, (Gravure Universelle)
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A : Le Diapason D'orの金丸シール付き, 裏面にラミネート剥がれあり・補修済み
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---灰/黒竪琴段浅内溝, 9時にMade in France, 2時にMade in France(外周ラウンド黒文字), 3時にGravure Universelle 33T 1/3, グルーヴガード, Rights Society:DP, Ⓟなし, Price Code:なし, スタンパー/マトリクス:CAL 1690 A/CAL 1690 B (手書き文字スタンパー・CALLIOPE/MPOタイプ), CALLIOPE録音・製造を示すCAL***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, カッティング担当:不明, 補助マトリクス:なし, 再補助マトリクス:なし, 記載ないがMPOプレス/MPOはフランスのプレス専門の会社'Moulages et Plastiques de l'Ouest' の略称で1957~1984年まで存在した, 1980年代のスタンパーを用いた1984年頃の製造分, これより古いレーベル存在せず, 但しアズキ/白土手レーベルと平行発売されたと思われる, 最古レーベル・最厚プレスの一つである, 更に古いマトリクス存在せず, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, CALLIOPE音源のCALLIOPE制作プレス, 工場:MPO/Moulages et Plastiques de l'Ouest, オリジナル, original
ジャケット:【フランスでのオリジナル・タイプ】---両面コートペラ, 11時にÉdition Du Cinquantenaire, 2時に灰ベースで角なし□ 竪琴ロゴとCALLIOPE 枠下にReal phase stereo Super analogique, 表記されたジャケット番号:CAL 1690, Price Code:EUP 351, 背文字:あり(灰色・白背景・上下灰), ジャケ裏年号:なし, ⓅⒸ)1984, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである・見開ジャケットもあり), 製作:Calliope Productions Jacques Le Calvé., 印刷:Imprimerié S.N.A.., これより古いジャケット存在せず, 見開ジャケットも並存すると思われる, オリジナル・タイプとした, original type
トピックス:1984年6月フランス・ Abbaye D'Ourscamp・でのステレオ録音, 録音技師:Georges Kisselhoff, プロデューサー:Jacques Le Calvé, 編集/カッティングマスター:不明, 1984年Arpègeによりコピーライト登録・同年CALLIOPE:CAL 1690(当装丁)にて初リリース(ジャケットは2種あり・順序不明), これは初年度リリース分オリジナルの一つ, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:スメタナが晩年に書いた弦楽四重奏曲1・2番を、'62年にプラハで結成されたターリヒQt.が弾く。一つひとつのフレージングに細やかな配慮が行き届いている、繊細で優雅な演奏。1番の3楽章「愛の歌」では、たっぷり溜めを作りながら音楽の起伏をじっくりと作り上げていく。全てを包み込むかのような優しさに満ちたその響きに聴き惚れる。2番の2楽章のポルカはノスタルジーを呼び覚ます詩的な調べに魅了される。名演!ターリヒQt.は1964年プラハ音楽院でミッカ教授の下で学んだ卒業生で結成された。Vaがリーダーを務める団体。第1Vn:ぺトル・メシエルール、第2Vn:ヤン・クヴァピル、Va:ヤン・ターリヒ、Vc:エヴェツェン・ラッタイというかなりの強力メンバー。リーダーでVaのヤン・ターリヒは、指揮者ヴァーツラフ・ターリヒの甥に当たる。第1Vnのメシエルールはご承知の通りSUPRAPHONに多くのリーダー録音を残す大物ソリストである。1970年代からCALLIOPEに多くの素晴らしい録音を入れたことで有名。人気も高い。1977-82年のベートーヴェン全集は名演としてその名に高い。ベートーヴェンは特に彼らが力を入れた曲で室内楽ファンには大きな興味をそそる録音である。彼らはバルトークの全6曲も録音している。彼らのスタイルは、従来のチェコで生まれたSQとはスタイルがかなり異なる。特に仏CALLIOPEへの録音では、あまりスラヴ的情感を強調せず、どちらかと言えば都会的なメカニックを重視しており、センチメンタリズムは薄い。但し弦の国チェコが生んだ団体である含蓄と表現力は流石と言えるものがある。今回はお国物であるスメタナの2曲。誰の耳にも聴きやすい洗練されたスラヴのメロディーが心地よく流れ出す。お国物として決っして気張らず、さらりとしかも流石と思わせる表現はチェコの団体である彼らにしかできない芸術かもしれない。フランス人でも民族を気にせず、気楽に楽しめる優しいローカル気分が彼らの成功の要因だろう。この録音は1984年と古くはないが、CALLIOPEレーベルは心配いらない。1970年代と全く同様の音質で愉しめる。彼らのドヴォルザーク:弦楽四重奏曲11/12番の入荷は多いが、スメタナはかなりプレスが少なったようで入荷は少ない!

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