商品コード:1352-041p[MERCURY] P.パレー/ フランスの行進曲集/ベルリオーズ, グノー, サン・サーンス 他

[ 1352-041p ] Paul Paray, Detroit Symphony – Vive La Marche!


通常価格:¥ 16,500 税込

¥ 16,500 税込      

商品コード: 1352-041p

作品名:フランスの行進曲集/ベルリオーズ:劇的物語「ファウストの劫罰」Op.24~ハンガリー(ラコッツィ)行進曲, グノー:あやつり人形の葬送行進曲, サン・サーンス:英雄的行進曲 Op. 34, C.ルージェ・ド・リール:フランス共和国国家/ラ・マルセイエーズ「いざ!祖国の民よ」(ベルリオーズによる管弦楽編) | シャブリエ:楽しい行進曲, サン・サーンス:アルジェリア組曲 Op. 60 ~第4曲 フランス軍隊行進曲, ベルリオーズ:歌劇「トロイ人」~第1幕 トロイ人の行進, マイアベーア:歌劇「予言者」~第4幕 戴冠式行進曲
演奏者:P.パレー指揮デトロイトso.
プレス国:フランス, France
レーベル:MERCURY
レコード番号:190 211
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ・オリジナル】----黒/銀中溝, 12時にSTEREO(ラウンド銀文字), 6時にLong Playing High Fidelity(ラウンド銀文字), フラット重量, 枠内3時にMade in France, Price Code:なし, Ⓟなし, Rights Society:DP/BIEM, スタンパー/マトリクス:SR 90211-A FR1/SR 90211-B FR1 (ラウンド小文字スタンパー・仏PHILIPSタイプ), MERCURY録音ステレオ製造を示すSR***で始まり米国のレコード番号を含む米国型フランス専用マトリクス使用, 補助マトリクス:A2/A2, 再補助マトリクス:LID/IIJ, カッティング担当:George Piros(米国のスタンパーを使っている), 1960年代のスタンパーを使った1960年頃製造分, フラット盤ステレオのフランス最初期分, フランスでこれより古いステレオレーベル存在せず, フランスでのステレオ最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在せず(A/Bが最古), フランスにモノラル存在する, RIAAカーヴであるか不明, MERCURY音源の仏MERCURY製作プレス不明, 工場:不明, フランスでのステレオ・オリジナル, original for stereo in Fr.
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナル】----折返表コートペラ, 10時に白ベース楕円MERCURYロゴマーク 下にSTÉRÉO, 表記されたジャケット番号:190 211, Price Code:なし, 背文字:あり(黒色・白背景・上下絞り), ジャケ裏年号:なし, ⓅⒸなし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないがフランスでは当ジャケットである), 製作:Mercury Fr./Chansons Varietes, 印刷:ImprimerieJ.A.T., フランスでこれより古いステレオ・ジャケット存在せず(初期タイプ), フランスでのステレオ・オリジナル, original for stereo in Fr.
トピックス:1959年1月/4月・1960年11月米国・デトロイト・Orchestra Hall, Detroit・にてモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Robert Fine, プロデューサー:Wilma Cozart, 録音監督:Harold Lawrence, 編集/カッティングマスター:George Piros(Fine Recording Studios), 米国では1960年Mercury Record Corporation によりコピーライト登録・同年米MERCURY:MG 50211/SR 90211(アズキ/銀中溝レーベル・表コート厚紙ジャケット入り)にて初リリース, 英国では英MERCURY:MMA 11130/不明, フランスでは仏MERCURY:不明/190 211(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分ステレオ・オリジナル, フランスでは1960年までのステレオプレスはこの黒/銀中溝レーベルでSR シリーズに近いスーパー・ステレオ・オーディオファイルプレス!

商品詳細:フルトヴェングラーと同年ながら、これほどタイプの異なる指揮者もいない。ポール・パレー( 1886- 1979)は仏ノルマンディー出身。1952~63年にデトロイトso.を率い、多くの録音をMERCURYに残した。中でもラヴェル、ドビュッシー、シャブリエの管弦楽曲集は出色の出来栄え。米盤で聴いてもその良さは充分理解される。特筆される成功作!! ラテン系の色彩感がよく出た、原色をぶちまけたような煌く演奏。1970年頃までのプレスなら強烈なエネルギーが保たれている!ただ音響が凄いだけでなく曲の性格を読み、最高に輝いた演奏を目いっぱいオケから叩き出した歴史的な超絶演奏!パレーは当初パリ音楽院へ入学するも、第一次世界大戦が始まるとフランス陸軍に召集される。1914年に捕虜としてダルムシュタット収容所に送致され、その地で弦楽四重奏曲を作曲した。終戦後は、コンセール・ラムルーを指揮するようになり、その後はコンセール・コロンヌやモンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団の指揮者も務めた。1939年にニューヨーク・フィルハーモニー協会交響楽団を指揮して米国デビューを果たす。1952年にデトロイト交響楽団の音楽監督に任命され、1963年に退任するまで、モノラル時代からステレオ初期の時代のマーキュリー・レーベルに数々の演奏を残した。パレーは1979年に93歳で亡くなるまで現役で指揮していたという頑健な体の持ち主で、出演契約も1981年まであった。パレー全盛期はなんといってもデトロイト時代の1950~60年代。米国で活躍した指揮者だがフランス人。ドビュッシー等のフランス音楽をMERCURYで最初に録音した指揮者である。これはフランス人作曲家の行進曲ばかりを集めた1枚で、録音は中でも特に高音質に拘ったスーパー・ステレオ・オーディオファイルプレスで知られる1枚。デモンストレーション的要素が強いLPだが、その音質は非常にリアルで楽団の中に頭を突っ込んだような気分である。フランスでは1960年にリリースされ、フランス初期ステレオ盤である黒/銀中溝が出ている。このプレスは米国MERCURYのマスターを使っているので、SR番号と同等のダイナミズムが味わえるフランス・ステレオ・プレス!

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