商品コード:1352-027n[MELODIYA] G.ギンズブルグ(pf) / リスト, P.ルジツキー, F.ゲルター, ロッシーニ, グノー

[ 1352-027n ] Grigory Ginzburg – Etudes / Rigoletto / Fantasia / Figaro's Aria / Waltzes /


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商品コード: 1352-027n

作品名:リスト:3つの演奏会用練習曲S.144~第2曲 「軽やかさ」, ~第3曲 「ため息」, 2つの演奏会用練習曲~第2曲小人の踊り, ヴェルディのオペラ「リゴレット」による演奏会用パラフレーズ | P.ルジツキー(ギンズブルグ編):オペラ「カサノバ」~ワルツの主題による幻想曲, F.ゲルター:ワルツ, ロッシーニ(ギンズブルグ編):歌劇「セビーリャの理髪師」~カヴァティーナ・フガロ, グノー(リスト編):歌劇「ファウスト」~第2幕 ワルツ
演奏者:G.ギンズブルグ(pf)
プレス国:旧ソ連, Soviet Union
レーベル:MELODIYA
レコード番号:Д 027805
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧ソ連でのオリジナル世代】---紺/銀DL(ダブルレター), 3時にMade in The U.S.S.R., グルーヴガード厚手, ГОСТ 5289-なし, TУ Φ-16, Repertoire group:なし., Price Code: なし, Год выпуска(発行年):なし, スタンパー/マトリクス:33Д027805 2-4/33Д027806 2-3 (ラウンド小文字スタンパー・MELODIYA通常タイプ), 露語表記・国内仕様, 1970年代スタンパーによる1970年頃の製造分, プレ・メロディアレーベル存在せず, DLレーベルの最初期分, GOST-5289がある場合ГОСТ 5289-68が最初(当盤相当), 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在するか不明, ステレオ存在せず, RIAAカーヴである, MELODIYA音源のMELODOYA制作プレス, モスクワ・オールユニオン「 Vsesoyuznaja Studija Gramzapisi」シサユーズナヤ工場製作, 旧ソ連でのオリジナル世代, original generation
ジャケット:【旧ソ連でのオリジナル世代】---両面紙ペラ(モスクワ・オールユニオン), 表記されたジャケット番号:Д 027805-6, Price Code:なし, 背文字:なし, Ⓟなし, 露語表記・国内仕様, ジャケット裏年号:Apt.なし Зак.なし, 製作/印刷:Всесоюзная студия грамзаписи. Запись, これより古い世代存在せず, オリジナル世代, original generation
トピックス:【初入荷の希少タイトル!】---1948-1954年旧ソ連でのモノラル録音, 録音詳細不明, 1970年MELODIYA:Д 027805(当装丁)にて初リリース, これは初年度リリース分オリジナル, 当社初入荷の希少タイトル!, G.ギンズブルグ(pf)のソロLPの中で一際異彩を放つエンターテインメント系内容の1枚!

商品詳細:グレゴリー・ギンズブルグ(1904-1961)はフェインベルク、タマルキナなどと並ぶゴリデンヴェイゼルの直弟子である。1927年第1回ショパンコンクールで4位(優勝はオボーリン)。ショスタコーヴィチは出場したが入賞を逃した。ギンズブルグは卓越した技巧の持ち主ながら強い芸術への理念を持っていた。専門家からの評価は高いが、録音は少なく、一般には正しい評価を受けていない。同時代のピアニストと比較し理知的であり、グリーグを得意とした師ゴリデンヴェイゼルよりクールな印象。初期のショパン弾きとして名を馳せた。しかしこういう類いの曲は下手をすると単なる技巧自慢、曲芸自慢に終わってしまう危険をはらんでいる。だから経験の浅い若手が選ぶべきではない作品なのだ。そこはさすがロシアの重鎮クラスのギンズブルグならば聴ける安心感がある。よく指が回るという凄さだけでは2回目が聴いてもらえない。そこに常人を超越した芸術が無ければならない。このLPにはさすがと思わせる小手先ではない永遠不滅の確かな技術と表現がある。工夫を凝らした先にあるものではない。ピアニストの土台となる基本が完成の域に到達し、気品に変化するピアノがここにある。派手さは全くない。むしろ地味である。しかし何度も聴きたいと思わせる上手さがある。これが完成された芸術と呼べる境地なのだろう。このLPは1948-1954年のモノラル録音で、P.ルジツキーやロッシーニの作品を自身で編曲したものも含まれる。全体がサロン音楽といえる、優雅な雰囲気を湛えており、ヴィルトゥオーゾとしての舞台ピアニストのあるべき姿を示している。アカデミズムよりエンターテインメント性を重視した内容のLP!

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