商品コード:1354-059[HM] W.クリスティ/ M.A.シャルパンティエ:声楽作品集 [長岡鉄男 外盤A級No.149]

[ 1354-059 ] M. A. Charpentier, Ensemble Vocal Et Instrumental "Les Arts Florissants", William Christie – Pastorale


通常価格:¥ 7,700 税込

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商品コード: 1354-059

作品名:M.A.シャルパンティエ:声楽作品集/我らの主イエス・キリスト生誕のパストラル | 3声と通奏低音のためのマニフィカト
演奏者:W.クリスティ(cemb)指揮レ・ザール・フロリサンEns./cho.
プレス国:フランス, France
レーベル:Harmonia Mundi
レコード番号:HM 1082
M/S:ステレオ, stereo(Gravure Universelle)
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---艶消黒/銀2本線, 12時に□Harmonia Mundi 貝殻マーク FRANCE, 6時にMade in W.Germany(横銀文字), グルーヴガード厚手, Rights Society:記載なし, Ⓟ1981, スタンパー/マトリクス:A-6303 A-1 81/A-6303 B-1 81 (ラウンド小文字マトリクス・Harmonia Mundi/Sonopressタイプ), Harmonia Mundi録音Sonopress製造を示すA-***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, 補助マトリクス:HM1082 A/020 t HM1082 B(手書き文字), 再補助マトリクス:両面にMade in Germany, 旧番号存在せず, 1980年代のスタンパーによる1981年頃製造分, 旧番号存在せず, 濃緑/銀レーベル存在せず, フランスでこれより古いレーベル存在せず, フランスでの最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在するか不明, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, Harmonia Mundi音源の仏Harmonia Mundi制作独Sonopressプレス, 工場:Sonopress GmbH. Gütersloh Ariola-Sono-Press.Germany, フランスでのオリジナル, original in Fr.
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---両面コートペラ, リブレット付き, 1時に地色ベースに□Harmonia MundiI 貝殻マーク FRANCE(橙文字), 表記されたジャケット番号:HM 1082, Price Code:HM 58, 背文字:あり(白色・黒背景), ジャケ裏年号:なし, Ⓟ1981Ⓒなし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないがフランスでは当ジャケットである), 製作:Harmonia Mundi s.a., 印刷:Imprimé Glory. 92604 Asnières, 2色刷り青系写真デザイン表コートペラジャケット存在せず, フランスでこれより古いジャケット存在せず, フランスでのオリジナルoriginal in Fr.
トピックス:【当社初入荷の超希少タイトル!】---1981年5月パリ・ドイツ福音教会(Église Évangelique Allemande)でのステレオ録音, 録音技師:Jean-François Pontefract, プロデューサー:Robina Young, 1981年Harmonia Mundi s.a.によりコピーライト登録・同年仏Harmonia Mundi:HM 1082(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, 長岡鉄男 外盤A級セレクションNo.149

商品詳細:長岡鉄男 外盤A級セレクションNo.149。筆者は、はなからそのような類は眼中にないが、物には相場というものがあるので、当社だけ完全な無視を決め込む訳にもいかない。Harmonia Mundiが1970年代より力を入れた古楽シリーズの一つである。長岡鉄男外盤A級セレクションはオーディオ界隈ではそれなりの存在感があるらしいので、聴いてみた。当盤の録音は1981年で同年に発売をみている。Harmonia Mundiの別のシリーズより特別に音質が優れているかは不明だが、このシリーズは全体に音質が良いのは事実である。1981年といえば、大手レーベルではもっと薄っぺらい音質になっており、Harmonia Mundiの音質は時代を考慮すると当時のトップランクといって過言ではない。では音楽的内容はA級セレクションの基準となっているのだろうか? 筆者の印象では一切関係なしが結論である。ではA級セレクションから離れて当LPの評価であるが、第一に音楽そのものに興味がどうであるか、という一点に尽きる。興味のない音楽にお金を使う必要は全くない。ではシャルパンティエの声楽作品に興味がある方に取っては、「我らの主イエス・キリスト生誕のパストラル」は1950年代モノラル期からDF等に録音がある。だが録音は決して多くはない。盤質や金額の点で1981年のプレスで音質が良ければそれに越したことはないだろう。マルカントワーヌ・シャルパンティエ(1643 - 1704)ははフランス盛期バロック音楽を代表する作曲家。フランス宮廷とほとんど関連を持たず、現代になって重要性が再認識されたため、生涯や経歴に不明な点が多い。遺された作品では、特に宗教音楽を重要視されている。フレンチ・バロックを知る上で重要な作曲家である。このLPの良い部分は時代考証がしっかりなされていて、歌手陣、特にソプラノ歌手数人は実に澄んだ美しい声であり、1950年代ではありえないキャストである。合唱の美しさも特筆である。全体のクオリティは非常に高いものがある。指揮のウィリアム・クリスティ(1944-)はアメリカ生まれのフランス人指揮者、チェンバロ奏者。バロックと クラシック音楽のレパートリーの専門家であり、アンサンブル「レ・ザール・フロリサン」の創設者でもある。1971年にはフランスに移住しフランス国籍を取得した。レ・ザール・フロリサンは1979年マルク=アントワーヌ・シャルパンティエの同名オペラにちなんで名付けられ設立。ウィリアム・クリスティは同楽団でシャルパンティエの世界初演を多く残している。シャルパンティエ作品では一家言持った指揮者である。

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