商品コード:1354-029[SUPRAPHON] ノヴァークQt./ ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲11番

[ 1354-029 ] Dvorak, Novak Quartet ‎- String Quartet no.11


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商品コード: 1354-029

作品名:ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲11番Op.61/--1.Allegro--2.Poco Adagio E Molto Cantabile-- | --3.Scherzo. Allegro Vivo--4.Finale. Vivace
演奏者:ノヴァークQt.(プルガー/パンドーラ/ポドゥーク/ホヴァネッツ)
プレス国:旧チェコ・スロバキア, Czechoslovakia
レーベル:SUPRAPHON
レコード番号:SUA 10197
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7 : 両面に数字の書き込みあり
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧チェコ・スロバキアでの輸出仕様・モノラル・第2版】---青銀SC逆内溝, センターホール上にMade in Czechoslovakia(横銀文字), 9時に▽33, レコード番号:SUA 10197, フラット重量, Rights Society:記載なし, Ⓟなし, Price Code:F(Kčs 28), スタンパー/マトリクス:VM 12031 B 1D/VM 12032 A 1B1A (ラウンド小文字スタンパー・SUPRAPHONタイプ), 英語表記・輸出仕様, SUPRAPHONモノラル録音・製造を示すVM***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, 補助マトリクス:なし, Copyright Year Code(初リリース年を示すイニシャルレーベル登録年号で1954–1964の間存在する):なし(記載なし), Manufacturing Date Code (実際に製造された年/月を示す・ない場合はCopyright Year Codeと同年):なし(記載なし), 1960年代製造のスタンパーを用いた1963年頃の製造分と思われる, 旧番号存在せず, 白/赤青レーベル存在せず, 青金輪レーベル・フラット盤存在する(1962年の1年のみ), これより古い輸出用レーベル存在する, フラット盤の初期プレスである, 輸出用最古レーベル・最厚プレスではない, 更に古いマトリクス存在するか不明, ステレオ存在する, RIAAカーヴであると思われる, SUPRAPHON音源のSUPRAPHON制作プレス, 輸出仕様・モノラル・第2版, 2nd issue for mono for export
ジャケット:【旧チェコ・スロバキアでの輸出仕様・モノラル・第2版】---折返表コートペラ, 1時に地色ベースSUPRAPHONロゴマーク(黒字), 表記されたジャケット番号:SUA 10197, Price Code:なし, 背文字:なし(初期の証拠), ジャケ裏年号:なし, ⓅⒸなし, 西欧語表記だけの輸出仕様, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが輸出仕様は当ジャケットではない), 製作:Supraphon A. S., 印刷:記載なし・チェコ製, 同一デザインだが折返ツヤペラジャケット存在する(1962年の1年のみ), LPV番号は存在せず, 輸出仕様・モノラル・第2版, 2nd issue for mono for export
トピックス:1961年頃のチェコでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, LPV番号存在せず, 1962年頃Supraphon A. Sによりコピーライト登録・同年SUPRAPHONから国内仕様:DV 5750/SV 8249, 同年輸出仕様:SUA 10197/SUAST 50197(未入荷)で初リリース, SUA 10197には初年度分のみ, 青金輪レーベル・フラット盤・折返ツヤペラジャケット入りにて初リリース, 1963年頃同一番号・青銀SC逆内溝レーベル・フラット盤・折返表コートペラ・ジャケット入り(当アイテム), これは第2版の青銀SCレーベルが第2版・モノラル・ジャケットに入るケースで第2版, 青金輪レーベル・フラット盤は過去に1度入荷したのみの希少プレス, 輸出仕様のステレオ盤の入荷はない, メンバー: Bohuslav Purger, /Dušan Pandula, /Jaroslav Chvanec/Josef Podjukl, 第1Vnがボスフラフ・プルガーに交代した後の録音, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:ノヴァークQt.は数あるチェコの団体の中でも古くからある団体の一つ。11番に当たるOp.61をダイナミックに鳴らしてくれる。1881年に作曲されヘルメスベルガーに献呈された、アメリカに渡る前の作品。長調だが、意外にもシリアスな内容でドヴォルザークの苦悩が見て取れる作品。ノヴァークQt.はそのあたりを思い切りよく、すっぱり切って鋭い音で表現。甘ったるさがない、ザッハリッヒなタイプ。録音は良く、安価な装置でも音圧の高い再生音が飛び出す。ノヴァーク弦楽四重奏団は1945年プラハで創設された団体。チェコの作曲家であるヴィテスラフ・ノヴァークの名を戴く団体である。初代メンバーは第1Vn:アントニーン・ノヴァーク、第2Vn:ドゥシャン・パンドーラ、Va:ヨゼフ・ボドゥークル、Vc:ヤロスラフ・ホヴァネッツの4人。全員プラハ国民劇場付管弦楽団のメンバーである。彼らはチェコの作曲家の作品の普及に特に熱心であった。ヤナーチェク、マルティヌー、ノヴァークの作品を録音している。ドヴォルザークもその一環としての録音である。1968年彼らはバルトークの全6曲を録音し、その牧歌的で温かみのある演奏は他には無い演奏として、一部で高い評価を得ている。ドヴォルザークは11番の1曲だけの録音だが、やはり有機的で粘りのあるノヴァークQt.の演奏は1970年代にはチェコでさえ失われた郷愁を誘うノスタルジックな演奏である。一様にチェコの団体に共通する湿った情緒的スタイルは彼らにも当てはまる特徴である。このドヴォルザークではその持ち味を基本にダイナミックに鳴らしてくれる。ノスタルジーが常に顔を覗かせる秀演。国際的にはマイナーな団体だが、感性豊かで美しいアンサンブルを聴かせる存在感が高い団体なのである。1990年代にはCDでシュターミッツの弦楽四重奏曲全集を録音したが、その後どうなったか不明。1960年代はじめに第1Vn:ボスフラフ・プルガーに交代した。これは交代後の録音。

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