商品コード:1354-021p[SUPRAPHON] R.ケンペ/ メンデルスゾーン:交響曲3番「スコットランド」

[ 1354-021p ] Mendelssohn-Bartholdy, Dresden State Orchestra, Rudolf Kempe – Symphony No. 3 In A Minor, "Scotch"


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商品コード: 1354-021p

作品名:メンデルスゾーン:交響曲3番Op.56「スコットランド」/第1楽章 Andante con moto — Allegro un poco agitato--第2楽章 Vivace non troppo-- | --第3楽章 Adagio--第4楽章 Allegro vivacissimo — Allegro maestoso assai
演奏者:R.ケンペ指揮ドレスデンsk.
プレス国:旧チェコ・スロバキア, Czechoslovakia
レーベル:SUPRAPHON
レコード番号:LPV 213
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧チェコ・スロバキアでの輸出仕様・12"の第3版】---青銀SC逆内溝, センターホール上にMade in Czechoslovakia(横銀文字), 9時に▽M33, フラット重量, Rights Society:記載なし, 表記されたレコード番号:ALPV 213, Ⓟなし, Price Code:G (Kčs 36), スタンパー/マトリクス:VM 553 B 1A1B/VM 554 E 1D (ラウンド小文字スタンパー・SUPRAPHONタイプ), 英語表記・輸出仕様, SUPRAPHON録音・モノラル輸出製造を示すVM***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, 補助マトリクス:なし, 1950年代のスタンパーを用いた1960年頃製造分, Copyright Year Code(初リリース年を示すイニシャルレーベル登録年号で1954–1964の間存在する):なし(不明), Manufacturing Date Code (実際に製造された年/月を示す・ない場合はCopyright Year Codeと同年):なし(不明), レーベル登録番号:なし, 10"×2枚の旧番号存在する(1951年分), 当番号にも白/赤青レーベル・フラット盤存在する(1955年分), 当番号に青金輪レーベル・フラット盤存在する(1957年頃分), これより古い輸出仕様レーベル存在する, 輸出仕様の最古レーベル・最厚プレスではない, 更に古いマトリクス存在する, ステレオ存在せず, RIAAカーヴであると思われる, SUPRAPHON音源のSUPRAPHON制作プレス, 輸出仕様・12"の第3版, 3rd issue for export for 12"
ジャケット:【旧チェコ・スロバキアでの輸出仕様・12"のオリジナル】---折返表半ツヤペラ, 6時にSUPRAPHONロゴマーク 33 1/3 RECORDS 33 1/3(青文字), 表記されたジャケット番号:ALPV 213, Price Code:なし, 背文字:なし(初期の証拠), ジャケ裏年号:なし, ⓅⒸなし, 当社入荷記録で最古の裏年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが輸出仕様は当ジャケットである), 製作:Supraphon A. S., 印刷:記載なし・チェコ製 , 10"×2枚の旧番号存在する, 12"でこれより古い輸出仕様存在せず, 輸出仕様・12"ののオリジナル, original for Export for 12"
トピックス:1952年7月15日 旧東ドイツ・ドレスデン国立歌劇場でのモノラル録音, 録音詳細不明, チェコでは1952年Supraphon A. Sによりコピーライト登録・同年10"×2枚でSUPRAPHON:DM 5058-9(国内仕様)/LPM 11-2(輸出仕様)が白/赤青レーベル・フラット盤にて初リリース, 1955年頃12"化されLPV 213(白/赤青レーベル・フラット盤・折返表半ツヤペラ・デザインジャケット入り)にてリリース→1957年頃同一番号・青金輪レーベル・フラット盤・折返表半ツヤペラデザインジャケット入り→1960年頃同一番号・青銀SC逆内溝・フラット盤・折返表半ツヤペラデザインジャケット入り(当アイテム)--と変遷する, これは通算第4版で12"の第3版となる, 尚録音は1951年録音説があるがどちらが正しいか不明, 10"×2は滅多にない希少盤で盤質7は厳しい, 安価としたが内容は良く音質も悪くない!, ケンペのドレスデン時代の貴重な録音でETERNAではなくSUPRAPHONが音源保有, ETERNA未発売, 唯一のSUPRAPHON LP, 他のドレスデン録音は全て米URANIAから出ている, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:ETERNA未発売のドレスデンsk.を振ったケンペの録音。例えドレスデンでの録音でも当時はレコード制作ににおいてSUPRAPHONがETERNAを補助していた時期であり、ETERNAはまだ自社製造さえ出来なかったSUPRAPHONの子分のような時代である。自社制作が出来ず、プレスはSUPRAPHONに依頼していた時期である為、録音はSUPRAPHONが行い、音源もSUPRAPHON保有である。ルドルフ・ケンペ( 1910 - 1976)はドレスデン近郊ニーダーポイリッツで生まれた。ドレスデン音楽大学でオーボエを学び卒業。1929年、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のオーボエ奏者となる。当時、同楽団はブルーノ・ワルターが指揮者、シャルル・ミュンシュがコンサートマスター、フランツ・コンヴィチュニーが首席ヴィオラ奏者だった。1950年、ドレスデン国立歌劇場の音楽監督に就任。1953年までその任にあった。1953年からショルティの後任としてバイエルン国立歌劇場の音楽監督に就任。ドレスデンsk.を振ったのは約3年でしかない。この録音はその短い在任期間の貴重な録音である。1970年代に再びドレスデンsk.とR.シュトラウスの管弦楽と協奏曲の全集をETERNAに残したことは記憶に新しい。1950年代当時のドレスデンsk.を振った録音は他にもあるがURANIA~数点出ている。URANIAでは権利関係からドレスデンSk.の表記が使えず、ザクセン州立o.等で表記されている。残念ながら音源保有のSUPRAPHON~発売されたのはこの1曲だけである。他の音源はURANIAの買取音源であり、音源保有社は売却時に権利を放棄している。その後ケンペはEMIに移籍し、ベルリンpo.を振って「ドイツ・レクイエム」をリリースした。これはケンペのレコード遺産の中でも特殊な録音になる。EMI録音とは異なる如何にもなドイツ人らしさを見せる実直な演奏。非常に重厚なオケで悲哀感に満ちたオケ。ケンペLP最初期の姿はとても端正でシンプルな音楽だったことが理解される。大袈裟でなく逆に奥ゆかしい地味な指揮者の印象。

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