商品コード:1354-003[CONCERTEUM] S.バレル(pf) / リスト:作品集/ラ・カンパネラ 他

[ 1354-003 ] Franz Liszt - Simon Barere – Rêve D'Amour / Danse Des Gnomes / Valse Oubliée / Campanella


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商品コード: 1354-003

作品名:リスト:作品集/3つの愛の夢~第3番 変イ長調「おお、愛しうる限り愛せ」, 2つの演奏会用練習曲~第2番 「小人の踊り」 | 4つの忘れられたワルツ~第1番嬰ヘ長調, パガニーニによる大練習曲~第3曲「ラ・カンパネラ」(Paganini-Liszt)
演奏者:S.バレル(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:CONCERTEUM
レコード番号:ECR 74
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:7インチ, 17cm×1 (45 rpm)
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:B面10時に極小で低く7回感じる凹(プレスミス)あるが影響は僅か→7
レーベルタイプ:【フランスでの7"のオリジナル】---紫/銀ドーナツ, 12時にMade in France(ラウンド銀文字), 9時にDurée prolongée, フラット, 表記されたレコード番号:ECR 74, Price Code:なし, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:REL-45-613/REL-45-614 (手書き文字スタンパー・CONCERTEUMタイプ), REMINGTON録音モノラル製造を示すREL-***で始まりレコード番号を含まないフランス専用マトリクス使用, 補助マトリクス:なし, 再補助マトリクス:なし, Pathéプレスではない, 1950年代スタンパーによる1957年頃の製造分と思われる, 4曲ともフランスの12"に旧番号存在する, これより古い7"レーベル存在せず, 更に古いマトリクス存在せず, ステレオ存在せず, RIAAカーヴであるか不明, REMINGTON音源のCONCERTEUM制作プレス不明, 2曲にはフランス12"存在するが別の2曲は不明, 工場:不明, フランスでの7"のオリジナル, original for 7" in Fr.
ジャケット:【フランスでの7"のオリジナル】---厚紙, 四隅にECR 74と45TOURS, 6時に□CONCERTEUM(緑文字), 表記されたジャケット番号:ECR 74, Price Code:なし, 背文字:なし(初期の証拠), ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないがフランスでの7"は当ジャケットである), 製作:Concerteum/GEM, 印刷:IKA-.Paris, 旧番号存在せず, 2曲にはフランス12"存在するが別の2曲は不明, フランスでの7"にこれより古いタイプ存在せず, フランスでの7"のオリジナル, original for 7" in Fr.
トピックス:【初入荷の希少タイトル】---1951年3月米国レミントン・スタジオでのモノラル録音, 録音詳細不明, 米国では1951年Remington Records, Inc.によりコピーライト登録・同年REMINGTON:RLP-199-35(Simon Barere Memorial Album・アズキ/銀レーベル)にて初リリース, また同1951年REMINGTON:R 199-17(ショパン/リスト・リサイタル・アズキ/銀レーベル)にて初リリース, フランス盤存在するか不明, フランスでは1956年頃CONCERTEUM:CR 325(紫/銀輪レーベル・フラット盤)にて初リリース, CONCERTEUMでは1957年頃に米REMINGTON:R 199-35~(仏CONCERTEUM:CR 325に5曲入る12"~)リストの2曲「忘れられたワルツ/ラ・カンパネラ」と米REMINGTON:R 199-17~(仏CONCERTEUM:不明のリサイタル/リスト・5曲入り12"~)リストの2曲「愛の夢/小人の踊り」の計4曲を抜粋し4曲入りリスト作品集(45回転・7"盤)を制作した, 米国には同様の盤は存在しないと思われる, 当社初入荷の希少タイトル, フランス盤で音質は良い!演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:シモン・バレル程個性の強いヴィルトーゾもいない。その凄まじい巧みな指さばきは伝説的であり、毎年開かれるカーネギーホールでのリサイタルには、多くのピアニストが混じっていたという。リストは得手の曲で、曲によってはすごいスピードだが、音楽性の高さも特筆されよう。7"のみか不明!シモン・バレル(1896 – 1951)は当時はロシア帝国、現ウクライナ・オデッサの生まれで、ユダヤ人の家族の13人の子供のうちの11人目であった。彼はサンクトペテルブルク音楽院でアンナ・エシポワ、次にフェリックス・ブルーメンフェルトに師事。ピアニストのウラディミール・ホロヴィッツもフェリックス・ブルーメンフェルトの弟子で、バレルはブルーメンフェルトの好きな生徒であったという。卒業後、彼は地域全体でコンサートを行い、キエフ(キーウ)音楽院で教職に就く。彼はベルリンに移住し、次にスウェーデンに移住、そして最後に米国へ移住した。1935年の秋、彼はハロルド・ホルトの管理下で英国をツアーし、リヒャルト・タウバーのサポートアーティストとして数々の出演を果たした。 1934年から1936年の間にアビーロードスタジオで行われたSP録音が多数ある。音楽評論家の ハロルド・C・シェーンバーグに、「バレルはカラフルなピアノの音色を生み出し、非常に音楽的である」。と言わしめた。特に彼のスピードと指の器用さで知られ、バラキレフのイスラメイと他の多くの録音の彼の演奏は称賛された。バレルはカーネギーホールで毎年リサイタルを行い、息子のボリスがしばしば録音を行った。バレルの録音は1930年~SPに存在する。LPでは1950年頃のRemingtonで始まり、亡くなる1951年までの1年分で4点ほどしかない。フランスでは、LPの第1号である米REMINGTON:R 199-35~(仏CONCERTEUM:CR 325に5曲入る12"~)リストの2曲「忘れられたワルツ/ラ・カンパネラ」と、米REMINGTON:R 199-17~(仏CONCERTEUM:不明のリサイタル/リスト・5曲入り12"~)リストの2曲「愛の夢/小人の踊り」の計4曲を抜粋して、4曲入りのリスト作品集45回転・7"盤を企画した。米REMINGTONオリジナルではリストが別々のLPに分かれていたが、フランス発売では1枚にまとめたという事である。45回転で音も良く、しかもフランス盤でファンにはお勧めのドーナツ盤である。欧州レーベルに録音が無いシモン・バレルの一部は仏CONCERTEUMで聴けるのがありがたい。

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