商品コード:REG-3847[露MELODIYA] E.ムラヴィンスキー/ ベートーヴェン:交響曲4番

[ REG-3847 ]


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商品コード: REG-3847

作品名:ベートーヴェン:交響曲4番Op.60
演奏者:E.ムラヴィンスキー指揮レニングラードpo.
プレス国:
レーベル:露MELODIYA
レコード番号:C10 18171
M/S:S
枚数・大きさ:
評価/レコード:A7
評価/ジャケット:
キズ情報:未洗浄, B面6h:微かに数回出るスレ
レーベルタイプ:
ジャケット:
トピックス:白ゴシックGG, ツヤ, (C)1975, ジャケ裏面に解説, '73年4月29日レニングラード・フィルハーモニー・大ホールでのステレオ・ライヴ録音, GOST-80, ムラヴィンスキーのベートーヴェンはMELODIYAに4/5/6/7/8番の5曲のみ/但し1980年代にも録音している?, オリジナル

商品詳細:ムラヴィンスキー/レニングラードso.はモノラル期からベートーヴェン:交響曲を録音しているが4/5/6/7/8番の5曲のみである。モノラル時代にリリースされた曲は4/5/6/7/8番の5曲で4番は2回録音がある。これは2回目の1973年4月のレニングラード・フィルハーモニー・大ホールでのステレオ・ライヴ録音である。すぐにはリリースされず、ムラヴィンスキーの過去の録音が1980年代に入り掘り起こされてリリースされた時期の一つで、1982年になって初めてLP化された録音である。従って当ゴシックレーベルが初出となる。ジャケットには(C)1975とあるので1975年にリリースされたような印象を持つがリリースはされていない。時間が経ってからのムラヴィンスキーの録音だがどれも鮮度の高い音質で音に不満はない。会場のノイズが大きめだがその分ライヴの雰囲気はよく出ている。落ち着いたテンポで始まるが中盤より例の爆音が轟き、ムラヴィンスキー・ワールドに引き込まれる。これはお約束であり、これがないとムラヴィンスキーのライヴ録音とは言えない。これこそがムラヴィンスキーのライヴ音源の魅力であり、ファンはこれを期待するわけである。この4番もしっかりお約束通りオケの爆発を見せてくれるので安心されたい。演奏中に椅子がひっくり返り、更には電話の音まで入ってくるが聴衆はお構いなしに案外静かに聴いている。モノラル初回録音よりムラヴィンスキーらしさが楽しめるのは間違いない。

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