商品コード:1355-062pc[Club Français] パリQt. /L.ラヴァリヨット(fl) P.ラドウィー(va) B.ガレ(hp)/R.アルバン(vc)/ ドビュッシー:弦楽四重奏曲, Fl・Va・Hpのためのソナタ, Vcソナタ

[ 1355-062pc ] Debussy – Le Quatuor À Cordes / Sonate Pour Flûte, Alto Et Harpe / Sonate Pour Violoncelle Et Piano


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商品コード: 1355-062pc

作品名:ドビュッシー:室内楽曲集/弦楽四重奏曲 ト短調 Op.10 | Fl・Va・Hpのためのソナタ, Vcソナタ ニ短調
演奏者:パリQt. (G.テシエ, M.ユゴン, J.バルー, R.コルディエ)--SQ/L.ラヴァリヨット(fl)P.ラドウィー(va)B.ガレ(hp)--Fl・Va・Hpのためのソナタ/R.アルバン(vc)C.エルフェ(pf)--Vcソナタ
プレス国:フランス, France
レーベル:Le Club Français Du Disque
レコード番号:2
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでの第2版】---茶白/黒浅中溝, 5時にMade in France(縦表記), フラット重量, Rights Society:記載なし, Ⓟなし, Price Code:なし, TAX Code:なし, マトリクス/スタンパー:CA-953-4A/CA 953-5A (手書き文字スタンパー・Le Club Français Du Disque旧タイプ), Le Club Français Du Disqueモノラル製造を示すCA***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, 補助マトリクス:なし, 再補助マトリクス:なし, 1950年代のスタンパーによる1957年頃の製造分, 旧番号存在せず, 10"存在せず, 太中溝レーベル・フラット盤存在する(1955年頃分), これより古いレーベル存在する, 色違いレーベルが存在する可能性あり(色の順序は不明), 最古レーベル・最厚プレスではない, ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, Le Club Français Du Disque音源のLe Club Français Du Disque制作プレス不明, 工場:不明, 第2版, 2nd issue
ジャケット:【フランスでの第2版】---茶系両面紙ペラ, リブレット付き(希少), カテゴリー:D, 表記されたジャケット番号:2, Price Code:なし, 背文字:なし(初期の証拠), ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし, 当社入荷記録で最古の裏年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットではない・旧タイプあり), 製作:Le Club Français Du Livre, 印刷:不明・フランス製, 折返タイプで色の濃い最初期分が存在する(1955年頃分), これより古いジャケット存在する, 第2版, 2nd issue
トピックス:1955年頃パリでのモノラル録音, 録音詳細不明, 1955年頃Le Club Français Du Livreによりコピーライト登録・同年Le Club Français Du Disqueからモノラルのみ:2(茶白/黒ツヤ深中溝レーベル・フラット盤・濃茶系両面紙ペラジャケット入り)の当装丁にて初リリース→1957年頃同一番号・茶白/黒浅中溝レーベル・フラット盤・折返なし茶系折返なしジャケット入り→1970年前後にMusidisc:30 RC 694で再版がリリースされたが疑似ステレオである, Le Club Français Du Disqueの最初期録音の一つで重要なフランス室内楽録音!, これは通常みる1957-8年頃製造の浅中溝レーベル・フラット盤の第2版, 深中溝レーベル・フラット盤の初年度分オリジナルはほとんど入荷のない希少プレス!今回演奏者名をしっかり調べた, チェロのロジェ・アルバンは小品集を出している, ジョルジュ・テシエ(vn)がパリQt.として参加!演奏:★★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:仏クリュブ・フランセ初期の傑作。冒頭からふくよかで包み込むような、それでいて力強さを持った弦の波が生き生きと押し寄せてくる。パリSQ.の奏でるドビュッシーはうっとりするような艶やかさと説得力の両方を持ち併せている。フルート、ヴィオラ、ハープのソナタは甘く魅惑的な響きから後半にいくにつれ魔術めいた雰囲気が増していく。R.アルバン&エルフェによるVcソナタも非常に見事な演奏。全体的に良い意味でドビュッシーの「濃さ」がよく出ている。1950年代初期の古いモノラル録音で、今は別の団体の名称となったパリ弦楽四重奏団によるドビュッシー:弦楽四重奏曲がA面に入る。この団体はViolin – ジョルジュ・テシエ、モーリス・ユゴン、Viola – ジャック・バルー、Cello – ロベール・コルディエの4人で殆ど忘れられたフランスの団体。現在パリ弦楽四重奏団は1994年創設の新しい団体を指す。特にVnのジョルジュ・テシエ(?)は1950年代初期から1970年代までフランスで活躍したヴァイオリン奏者で、ヘルマン・シュルヘン指揮のブランデンブルク協奏曲にも参加する等、Le Club Français Du Disqueを中心にフランスの古いレーベルで活躍した。後にテシエ四重奏団(Cemb四重奏団)を創設し、バロック作品を録音している。B面のFl・Va・Hpのためのソナタではパリ弦楽四重奏団とは関係ないルシアン・ラヴァリヨットのフルート、ピエール・ラドウィーのヴイオラ、ベルナール・ガレのハープの3人での演奏。最後のVcソナタ ニ短調ではロジェ・アルバンのチェロ、クロード・エルフェのピアノでの演奏。3曲の室内楽が全く別々のメンバーにより演奏される。ドビュッシー:室内楽は曲ごとの楽器構成がバラバラなので一人の奏者が兼任できない為、あまりドビュッシー:室内楽曲集は録音されてこなかったが1950年代の初期段階でこのような形をとったLe Club Français Du Disqueは立派である。演奏は何れもSP期~LP期への過渡期にみられるロマンチックでありながら均整のとれたバランス感覚を持ち、情熱的であり、深みを感じさせる音を出している。落ち着いたテンポで曲への深遠な洞察力を発揮する、良き時代のものである。弦楽四重奏曲ではパルナンQt.の初回録音より穏やかであるが、ノスタルジックな面は強い。Fl・Va・Hpのためのソナタでは幻想的な気分がタップリ感じられる良い意味での古めかしさに溢れる。Vcソナタのロジェ・アルバンは小品集等も出している名手で地味だが味わいの深さは格別である。

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