商品コード:1355-056[Club Français] K.リステンパルト/ ハイドン:交響曲21番, 31番「ホルン信号」, 48番「マリア・テレジア」

[ 1355-056 ] Karl Ristenpart/ Haydn ‎ N° 31 No. 21 No. 48 Symphonies


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商品コード: 1355-056

作品名:ハイドン:前期交響曲集/交響曲31番「ホルン信号」Hob. I:31, 交響曲21番Hob. I:21-- Adagio-- Presto-- | -- Menuet-- Finale: Allegro Molto, 交響曲48番「マリア・テレジア」Hob. I:48
演奏者:K.リステンパルト指揮ザール室内o.
プレス国:フランス, France
レーベル:Le Club Français Du Disque
レコード番号:347
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのモノラル・オリジナル】---赤白/黒太中溝, 5時にMaden in France(縦表記), グルーヴガード厚手, Rights Society:記載なし, Ⓟなし, スタンパー/マトリクス:SA 694/SA 695 (手書き文字マトリクス・Le Club Français Du Disque旧タイプ), Le Club Français Du Disque録音・モノラル製造を示すSA***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:なし, 再補助マトリクス:なし, M6スタンパーはなくPathéプレスではない, 1960年代スタンパーを用いた1965年頃の製造, 旧番号存在せず, 赤白/黒太中溝レーベルのモノラル最初期分(通常は時期的にありえないがモノラルのみの古い器材による特別プレス), これより古いモノラル・レーベルは存在せず, モノラル最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在せず, ステレオ存在する, RIAAカーヴである, Le Club Français Du Disque音源のLe Club Français Du Disque制作仏PHILIPSプレス, 工場:Société Phonographique Philips, モノラル・オリジナル, original for mono in Fr.
ジャケット:【フランスでのモノラル・オリジナル】--灰枠両面紙ペラ, Princeps – 18, 小冊子CADENCESNo.18の一部のコピー付き, 表記されたジャケット番号:N°347, Price Code:Princeps, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし, 背文字:あり(黒色・白背景・上下絞り), 当社入荷記録で最古の裏年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), 製作:Le Club Français Du Livre, 印刷:不明・フランス製, これより古いモノラル・ジャケット存在せず, モノラル・オリジナル, original for mono in Fr.
トピックス:1965年1月ドイツのザールブリュッケンの北西ザールイ(Saarlouis)の近くのフラウラウターン(Fraulautern)でのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 1965年頃Le Club Français Du Livreによりコピーライト登録・同年モノラル/ステレオ同一番号にてLe Club Français Du Disqueからモノラル:347(当装丁)/ステレオ:347(赤白/黒逆内溝・白字STÉRÉレーベル・グルーヴガード厚手盤・同一デザインの楕円STEREOマーク付きジャケット入り)にて初リリース, K.リステンパルト指揮ザール室内o.のハイドン交響曲はLe Club Français Du Disqueに全4枚出ている, DF時代には3枚のLPがあった(90/91番・81/85番・7/21/48番計7曲), 21/48番はDF に旧録音があり2回目録音となる・31番は初録音, 米nonesuchからも出ている, MUSIDISCに再版がある, ステレオは安価ではない, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:リステンパルトのハイドン。やはり、推薦に値する内容だった。というより完璧なまでに見事。今までのハイドンの印象が根底からひっくり返るような演奏。曲はハイドンだがリステンパルトの魔法にかけられたような音楽。瞬時に入れ替わる場の気分。これはまるでモーツァルト。リステンパルトは、聴く人に幸運を運んでくれる数少ない指揮者だ。こうなるとハイドンの曲にも親しみが湧いてくる。こういう演奏を名演というのだろう。ステレオ/モノラル2種存在するがどちらも納得!リステンパルトのハイドンはDFに3種確認(90/91番・81/85番・7/21/48番)。Le Club Français Du Disqueに4種確認したがこれがLe Club Français Du Disqueでの21/48番の2回目録音となる。Le Club Français Du Disqueには21/31/48番の3曲入りの1枚、85/100番の1枚、94/101の1枚、そして6~8番の1枚の4枚で全てと思われる。クレジットにはないが、ザール室内o.のメンバーであるG.F.ヘンデル(Vn)、B.ヒンドリクス(vc)、K.クロム(fl)の3人が参加していると思われる。モノラルだがすっきりした見通しの良いクリアーな音でステレオといっても誰も変だとは思わないだろう。勿論同一番号でステレオも存在する。

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