商品コード:1355-053[Club Français] G.ヴァント/ ハイドン:交響曲103番「太鼓連打」, 82番「熊」

[ 1355-053 ] Joseph Haydn / Orchestre Symphonique Du Gürzenich De Cologne Direction: Günter Wand


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商品コード: 1355-053

作品名:ハイドン:交響曲集/交響曲第103番 変ホ長調「太鼓連打」Hob. I:103 | 交響曲第82番 ハ長調「熊」Hob. I:82
演奏者:G.ヴァント指揮ケルン・ギュルツェニヒso.
プレス国:フランス, France
レーベル:Le Club Français Du Disque
レコード番号:187
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---ピンク白/黒浅中溝, 5時にMade in France(縦表記), フラット重量, Rights Society:記載なし, Ⓟなし, Price Code:なし, TAX Code:なし, マトリクス/スタンパー:N SA 374 A /N SA 375 C (ラウンド大文字スタンパー・Le Club Français Du Disque旧タイプ), Le Club Français Du Disqueモノラル製造を示すN SA***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, 補助マトリクス:なし, 再補助マトリクス:なし, 1950年代のスタンパーによる1959年頃の製造分, 旧番号存在せず, 10"存在せず, フラット盤の初期分, 深中溝レーベル・フラット盤存在せず, これより古いレーベル存在せず, 色違いレーベルが存在する可能性あり(色の順序は不明), 最古レーベル・最厚プレスである, ステレオ存在せず, RIAAカーヴであると思われる, Le Club Français Du Disque音源のLe Club Français Du Disque制作プレス不明, 工場:不明, オリジナル, original
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---灰青色系紙ペラ, リブレットのコピー付き(希少), カテゴリー:H, 表記されたジャケット番号:187, Price Code:なし, 背文字:なし(初期の証拠), ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし, 当社入荷記録で最古の裏年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), 製作:Le Club Français Du Livre, 印刷:不明・フランス製, これより古いタイプ存在せず, オリジナル, original
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---1959年頃ドイツ・ケルンにてモノラル録音, 録音詳細不明, 1959年頃Le Club Français Du Livreによりコピーライト登録・同年Le Club Français Du Disque:187(当装丁)にて初リリース, これは初年度リリース分のオリジナル, 入荷の少ない希少タイトル!ヴァントのハイドンはLe Club Français Du Disqueに他に92番とPf協奏曲があるのみ, 82/103番は特に珍しい, Le Club Français Du Disqueのハイドンはほとんどがリステンパルトが録音している, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:ギュンター・ヴァント(1912 - 2002)は日本で2000年代に入り一躍脚光を浴びたドイツの指揮者。1990年に当時手兵の北ドイツ放送交響楽団とともに初来日し、急速に名声を高め、多くの人が彼の再来日を期待していた。2000年の秋、88歳の高齢の身をおして北ドイツ放送交響楽団との再来日し、東京オペラシティには大勢のファンが訪れた。88歳の指揮者、ギュンター・ヴァントへ対する熱狂的な称賛が起こりマスコミを通じてドイツ本国へも伝えられた。ブルックナーを得意とした。ヴァントの出発は順風ではなかった。最初のポストであるケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団では1946 - 1974年の長きにわたり首席指揮者を務めた。その時期の録音はドイツ・レーベルではなく、フランスのLe Club Français Du Disqueがわざわざドイツまで出向いて行った。Le Club Français Du Disqueはリステンパルトとヴァントの二人を指揮者の主軸に考えていたようである。二人がダブらないように録音する曲を配分していたようである。モーツァルトとベートーヴェンの交響曲をメインとして1950年代からLe Club Français Du Disqueに録音がある。中でもハイドンは少なく、ヴァントのLe Club Français Du Disqueにおけるハイドンは交響曲82/103番と92番/ Pf協奏曲 ニ長調の2枚で全て。と思われる。ヴァントは多少の野暮な印象さえ感じる、派手な指揮者ではない。一度聴いてすぐに虜になるようなタイプのスタイルではない。聴き込むほどに味わいが増す、スルメのようなスタイルであることをお忘れなく。ピニスト、ハインツ・シュレーターとの「Pf協奏曲 ニ長調」は大変珍しい録音である。ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団は1827年に、ケルン市内の音楽家が集まって出来たオケで非常に古い歴史を持つ。1888年にケルン市公認のオーケストラとなり、今日まで継続している。ギュンター・ヴァントは第8代首席指揮者となる。

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