商品コード:1395-057[DGG] E.マイナルディ(vc)/ ベートーヴェン:Vnソナタ全集vol.3/4番&5番Op.102

[ 1395-057 ] Beethoven, Enrico Mainardi, Carlo Zecchi


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商品コード: 1395-057

作品名:ベートーヴェン:Vnソナタ全集-3/Vcソナタ4番Op.102-1 | Vcソナタ5番Op.102-2
演奏者:E.マイナルディ(vc)C.ゼッキ(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:DGG
レコード番号:18 354
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---チューリップTOUS内溝>白LP33 1/3<, ナイフエッジ重量, スタンパー/マトリクス:LPL 295 380/LPL 296 380, 1957年頃製造分・仏PHILIPSプレス(フランス最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】--2色刷り共通デザイン厚紙ボード(引出し付), ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:4番:1957年1月6-7日/5番:1957年1月8-10日ドイツ・ハノーファー・ベートーヴェン・ザールでのモノラル録音, 録音詳細不明, ドイツでは1957年頃Deutsche Grammophon Gesellschaftによリコピーライト登録・同年DGG:18 354 LPEM(ALLE内溝・フラット盤・糸縫見開中入ジャケット入り)にて初リリース, フランスでは1957年頃18 354(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, ドイツ盤完品なら35.000円を超える高額盤!E.マイナルディ(vc)C.ゼッキ(pf)は18 352 LPM(1/2番)/18 353 LPM(3番/「魔笛」変奏曲)/18 354 LPM(4/5番)の全バラ3枚で全曲リリースされた, 録音は1955~57年, 演奏:★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:エンリコ・マイナルディ(1897-1976)はイタリア・ミラノ出身。地元ヴェルディ音楽院でチェロと作曲を学び、ベルリン国立歌劇場o.のVc奏者として活動。その傍ら、E.フィッシャー、G.クーレンカンプとトリオを組みSPにも録音を残す。1933年からベルリン音楽院で師F.ベッカーの後継としてチェロ科の教授になるも、イタリアに戻りローマ・聖チェチーリア音楽院の教授に。M.ペレーニ、S.パルム等を輩出した。2回のバッハ無伴奏は特に有名だが、ベートーヴェンは1955~57年、独ハノーファーのベートーヴェン・ザールにて、同じくイタリアのピアニストで指揮者のカルロ・ゼッキとモノラル録音。プレスが少なく、特に希少なアイテムとして、知る人ぞ知る録音。DGG:18352-4LPMの3枚に全曲録音された。これはそのVol.3。その2年後、フルニエ/グルダのステレオ録音が発売され、2人のデュオはほとんど忘れ去られた経緯がある。モノラルの実在感のある音がマイナルディの滋味深い音色を見事に捉えている。フルニエより力感に満ち、燻し銀と言ってよい渋い音色で、高らかと豊かにフレージングを唄う。そして、圧巻の重低音が魅力。ゼッキのピアノもキラキラと星の如く輝く。当2曲は1956年5月27-9日(ソナタ)録音、尚、変奏曲は1956年5月29-30日録音である。二人は18 352-4 LPMで全曲録音しているがどれも入荷は少なく希少!ベートーヴェンのチェロソナタとしてはこれ以上望むべくもない理想的な演奏と音質である!

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