商品コード:1395-055[DECCA] B.リグット(pf) / ショパン・リサイタル/幻想曲Op.49, 夜想曲1&5番, ポロネーズ1&2, 8, 10番

[ 1395-055 ] Frederic Chopin, Bruno Rigutto – Récital


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商品コード: 1395-055

作品名:ショパン・リサイタル/幻想曲 ヘ短調Op.49, 夜想曲第1番 変ロ短調 op.9-1, 夜想曲第5番 嬰ヘ長調 op.15-2, ポロネーズ第8番Op.71-1 | ポロネーズ第1番Op.26-1, ポロネーズ第2番Op.26-2, ポロネーズ第10番Op.71-3
演奏者:B.リグット(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:DECCA
レコード番号:7 293
M/S:ステレオ, stereo (stereo/Quadraphonic)
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---橙/銀大デッカ逆内溝, 12時にMade in France, 9時にStereo Quadraphonic, グルーヴガード厚, Ⓟ1975, スタンパー/マトリクス:7293 A K2 xx/7293 B K3 GS xx, 1975年頃の製造分・仏IPGプレス(フランス最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---両面コートペラ, 1時にAristocrate, 4時に Quadraphonicロゴ付き, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:【入荷2度目の希少タイトル!】---1975年2月パリ・Enregistré à Paris en L'Eglise Luthérienne Saint-Jean・でのステレオ録音, 録音技師:Patrick Frederich, プロデューサー:Ivan Pastor, 編集/カッティングマスター:Kristina Domotor, 1975年Société Française Du sonによりコピーライト登録・同年仏DECCA:7 293(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, 入荷2度目の希少タイトル! IPGからも出ているか不明, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:ブルーノ・リグットは1945年フランス・シャルトン=ル=ポン生まれのイタリア系フランス人。パリ音楽院でデ・カーブ、J.ユボーに師事。弟子を取らない事で有名なS.フランソワの唯一の弟子となり、ロン=ティボー国際コンクールで入賞。1963年チャイコフスキー・コンクール入賞。ジュリーニなど大物指揮者と共演。'70年代中期からEMI系、DECCAへの録音も始めた。幅広いレパートリーを持ちショパン、シューマン、リスト、チャイコフスキー、ドヴォルザーク、ハイドン、バッハなどクラシックからロマン派まで多彩な作品を40~50枚のLPに残している。パリ国立高等音楽院にて、アルド・チッコリーニの後任として後進の指導にあたった。現在はエコールノルマル・ド・ミュジック(École Normale de Musique Alfred Cortot)にて 教授なども務め、世界各地でマスタークラスを開催。彼の門下からは福間洸太朗など著名なピアニストも輩出している。1984年に指揮者としてデビューし、舞台や映画(例:映画 Faustine et le Bel Été)の音楽も手掛ける。レジオン・ドヌール勲章(Chevalier de la Légion d'Honneur) を受章。ショパン作品集は数枚録音しており、これはその一つ。丁寧に弾いて粒立ちの良いコロコロとした音を出す。フランソワの意志を何処かに感じる。テンポをいじらず堂々たる構成力。非常に澄んだタッチと明確な発音ながら冷たさは感じられず、サンソン・フランソワの流れを継ぎながら、より理知的に整理された音色を持つ。、過度な感情誇張はしないのが特徴で、ショパンでも歌いすぎず、巧みなフレージング感覚を使う。但し詩情は十分あり音が痩せず、芯と重量感を失わないところが評価されるピアニストである。現代感覚の中にも甘美さより気品と内省を重視した姿勢が古典的均衡というバランスが成立されたヴィルトゥオーゾ型ではない名手である。教育者として評価が高い理由もここにある。何よりべったりしないショパンが良い。

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