商品コード:1395-052p[DECCA] J.F.マンゾーネ(vn)/ コレッリ:Vnソナタ集Op.5~5&6番, 10番, 12番「ラ・フォリア」

[ 1395-052p ] Arcangelo Corelli - Jacques-Francis Manzone, Pierre Degenne, Nicole Pillet-Wiener


通常価格:¥ 4,400 (税込)

¥ 4,400 (税込)      

数量

商品コード: 1395-052p

作品名:コレッリ:Vnソナタ集Op.5~第5番 ト長調Op.5-5, ~第6番 イ長調Op.5-6 | ~第10番 ヘ長調Op.5-10, ~第12番 ニ短調Op.5-12「ラ・フォリア」
演奏者:J.F.マンゾーネ(vn)P.デジェンヌ(vc)N.ピレ・ヴィエネル(cemb/org)
プレス国:フランス, France
レーベル:DECCA
レコード番号:7 151
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでの単売のオリジナル】---橙大デッカ逆内溝, 12時にMade in France, グルーヴガード厚手, Ⓟ1971, スタンパー/マトリクス:7151 A K1 xx/7151 B K1 xx, 1971年頃製造分・仏IPGプレス(フランス最古)
ジャケット:【フランスでの単売のオリジナル】---三方開両面クロス紙, Ⓟ1971Ⓒなし, 1時にAristocrate, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---1971年頃パリでのステレオ録音, 録音詳細不明, 1971年Société Française du Sonによりコピーライト登録・同年仏DECCA:7 151(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, 入荷の少ない希少タイトル, 1971年全集箱(12曲・3枚組)が仏DECCA:7 602-4(3枚組・箱入り)で発売されれいる, これは一種の抜粋盤と思われ同年に1枚物として発売された, 英国/ドイツでは未発売!

商品詳細:1971年頃パリで録音されたコレッリの12のVnソナタ集Op.5。全12曲が3枚組箱で発売された。また4曲選んで1枚に仕上げた抜粋盤のVnソナタ集が当盤である。有名な「ラ・フォリア」は12番で勿論B面最後に入る。Vnはジャック・フランシス・マンゾーネ(1944-)はフランス・カンヌ生まれのヴァイオリン奏者。演奏会ソリストではなく、スタジオ演奏家として1960-70年代に放送局や録音スタジオで活躍した。伴奏・協奏的作品の実務的演奏に長けた録音界を支えた実力派・職人型ヴァイオリニストである。フランスの中小レーベルや企画盤で頻繁に名前が登場するスタジオ・ミュージシャンの一人。節度あるヴィブラートを持ち、バロック奏法を意識してはいるが、それに偏重せずよく歌い、元気良く清らかな音を奏でる。古典的枠組みを尊重した名手ではあるがスターではない実践的な奏者である。作品理解と安定感で信頼された奏者であり、安心して起用できる実力派の録音専用奏者である。ジャン=ピエール・ヴァレーズと似た傾向があるがヴァレーズが室内楽・放送系中心とすればマンゾーネは録音・実務の中核といえる。スター奏者のような期待が小さい中で期待を裏切るレベルの上手さを見せてくれる。バロック作品の心臓を確かに捉えた良い仕事をしている。Vnとチェンバロという編成が多い中ここではチェロのピエール・ディジェンヌが通奏低音の一人として参加。

J.F.マンゾーネの在庫一覧へ




【特設ページへ移動】







SACD特設ページ

  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog