商品コード:1395-050b[DECCA] フォンタナローザ3兄弟/ ラヴェル:Pf三重奏曲 イ短調 , フォーレ:Pf三重奏曲Op.120

[ 1395-050b ] Ravel, Fauré - Patrice, Renaud, Frédérique Fontanarosa – Trios Pour Violon, Violoncelle Et Piano


通常価格:¥ 8,800 (税込)

¥ 8,800 (税込)      

数量

商品コード: 1395-050b

作品名:ラヴェル:Pfトリオ イ短調 | フォーレ:PfトリオOp.120
演奏者:F.フォンタナローザ(pf)P.フォンタナローザ(vn)R.フォンタナローザ(vc)
プレス国:フランス, France
レーベル:DECCA
レコード番号:7 396
M/S:ステレオ, stereo (stereo/Quadraphonic)
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:未開封・不明 : 未開封につき未確認!
評価/ジャケット:A : ファクトリー・シール・Sではない
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル(未開封)】---橙/銀大デッカ, 12時にOriginal Recording by Société Française du Son, 12時にMade in France, 9時にStereo Quadraphonic, グルーヴガード厚, Ⓟ1976, スタンパー/マトリクス:7396 A G0 K1 xx/7396 B G0 K1 xx, 1976年頃の製造分・仏IPGプレス(フランス最古)---以上全て推測・未開封につき未確認!再版ではない
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---三方開両面クロス紙, ⓅⒸなし, 4時に Quadraphonicロゴ付き, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)----以上全て推測・未開封につき未確認!再版ではない
トピックス:1976年1月パリ・Enregistré à Paris en L'Eglise Luthérienne Saint-Jean・でのステレオ録音, 録音技師:Manfred Melchior, プロデューサー:Ivan Pastor, 編集/カッティングマスター:Kristina Domotor, 1976年Société Française Du sonによりコピーライト登録・同年仏DECCA:7 396(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, 当社初入荷の希少タイトル!

商品詳細:フォンタナローザ3兄弟の 父ルシアン・フォンタナローザには3人兄弟が居てそれぞれ音楽家である。ヴァイオリンの兄パトリス・フォンタナローザ(1942-)、ピアノの姉フレデリック・フォンタナローザ(1944-)、チェロのルノー・フォンタナローザ(1946-)は弟に当たる。3人でフォンタナローザ・トリオを組んだり、姉フレデリック・フォンタナローザとのデュオ録音もある。勿論フォンタナローザ・トリオではチェロを担当したのはルノー・フォンタナローザ。3人共独立した音楽家でありソリストである。3人が揃ってピアノ・トリオで演奏した録音は多くはない。これはその少ない録音の一つでフランス系2曲の録音。当社でも初入荷の珍しい1枚である。英国/ドイツでは未発売と思われる。フランス系ピアノ・トリオ作品はやはりフランス人の演奏に信頼がおける点は間違いがない。しかもピアノ・トリオという協調が求められる作品において3兄弟というのは最強の布陣である。フォンタナローザ3兄弟によるラヴェル/フォーレのピアノ・トリオなら聴かずとも水準以上の出来である点は疑いようがない。1976年のパリ録音。音質的にも充分聴ける時代である。フランスの技師たちによるパリ録音で有る点も考量すれば、特別な事情がない限りダメなはずがない。兄弟のピアノ・トリオ演奏には凸凹がない。全てが均質に整っていて音楽的な安定感は完璧である。3人がそれぞれ一流のソリストである。纏まった一体感が1950年代の名手たちの演奏とは異なる魅了で愉しませてくれる。調和の美学とはこれを指すのであろう。限られた条件の下でしか実現しない美学がここにある。数万円の覚悟が必要な時代的名演に頼らずとも、作品の美しさが確実に伝わってくる第一級の演奏である。数千円で味わえる中での最高ランクの内容であることが保証できる数少ないフランス系ピアノ・トリオ演奏のLP!しかも希少タイトル!

F.フォンタナローザの在庫一覧へ




【特設ページへ移動】







SACD特設ページ

  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog