商品コード:1395-045[DECCA] C.ウーセ(pf)/ ブラームス:Pf協奏曲2番Op.83

[ 1395-045 ] Brahms, Cécile Ousset, Gewandhausorchester Leipzig, Kurt Masur ‎– Klavierkonzert Nr. 2 B-dur


通常価格:¥ 3,300 (税込)

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商品コード: 1395-045

作品名:ブラームス:Pf協奏曲2番Op.83/--1.Allegro Non Troppo--2. Allegro Appassionato-- | -- 3. Andante-- 4. Allegretto Grazioso
演奏者:C.ウーセ(pf)K.マズア指揮ゲヴァントハウスo. J.ティム(vc)
プレス国:フランス, France
レーベル:DECCA
レコード番号:7 312
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A : Quadraphonicのシール付き
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナルの一つ】---橙大デッカ逆内溝, 12時にMade in France, グルーヴガード厚手, Ⓟ1975, スタンパー/マトリクス:7312 A D7 L xx /7312 B D8 L xx, 1976年頃製造分・仏IPGプレス(フランス最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---三方開両面クロス紙, Aristocrate, Ⓟ1975Ⓒなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:【フランス側のオリジナル初入荷!】---1974年12月ライプツィヒ・Haus Auensee, Leipzig・でのステレオ録音, 録音技師:Claus Strüben, プロデューサー:Bernd Runge, ETERNA=仏DECCA共同制作だった, 旧東ドイツでは1975年VEB Deutsche Schallplatten Berlin. DDRによりコピーライト登録・翌1976年ETERNA:8 26 813にて初リリース, ジャケットは1年早く1975年に印刷されてしまった為マトリクスとジャケット裏の年号がずれる・実際は1976年に初リリース, フランスでは1976年仏DECCA:7 312で初リリース(フランスもジャケットは1975年と印字されている), 英国でも1977年Ace Of Diamonds :SDD-R 522でリリース, フランス人女性ピアニスト、セシル・ウーセは数点のETERNA録音がある, これは初入荷のフランス側のオリジナル(珍しい), 演奏:★★★★★, 録音:★★★★+

商品詳細:セシル・ウーセの珍しい東独での協奏曲録音。ETERNA=仏DECCA共同制作。フランス物を得手とする彼女としては、珍しいブラームス。1974年、技師B.シュトリューベンによる。ライプツィヒ録音。ゲヴァントハウスo.は、誰が振っても、それらしい風格のあるオケである。この時期のETERNA黒盤は、盤も厚く、西側の同時代に比べると、格段に音質が良い。彼女のソロは優しげで、力だけで押す演奏とはスタイルが異なる。J.ティムのVcによるソロがあり、そのあたりも聴きもの。優美で格調高いブラームスPf協だ。オーディオファイル並みの音質!これは入荷の少ないフランス側プレス。ETERNA側に記載はないが仏DECCAとの共同制作だったようだ。

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