商品コード:1395-025[CAPITOL] J.ブラウニング(pf)/ ラヴェル:左手のためのPf協奏曲, プロコフィエフ:Pf協奏曲3番Op.26

[ 1395-025 ] John Browning, Ravel, Prokofiev, Erich Leinsdorf Conducting The Philharmonia Orchestra


通常価格:¥ 8,800 (税込)

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商品コード: 1395-025

作品名:ラヴェル:左手のためのPf協奏曲 | プロコフィエフ:Pf協奏曲3番Op.26
演奏者:J.ブラウニング(pf)E.ラインスドルフ指揮フィルハーモニアo.
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:CAPITOL
レコード番号:SP 8545
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A : 上部に軽度の黄ばみあるが気になるほどではない
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのステレオ・オリジナル】---黒虹輪段なし, 12時にMade by Electric & Musical Industries Limired in Gt Britain, 9時に〇♪FDS Full Dimensional Sound STEREO, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:SP1 8545-D6/SP2 8545-D5, 1961年頃の製造分・英EMILプレス(英国ステレオ最古), 段付レーベル存在せず
ジャケット:【英国でのステレオ・オリジナル】---三方折返表コート厚紙, 1時に大 stereo, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(英国ステレオ最古)
トピックス:【入荷2度目の希少タイトル!】---1960年頃ロンドンでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 米国では1961年頃The Capitol Records, Inc.によりコピーライト登録・同年米CAPITOL:P 8545/SP 8545(黒虹輪レーベル)にて初リリース, 英国では1961年英CAPITOL:P 8545/SP 8545(当装丁)にて初リリース, これは英国での初年度リリース分ステレオ・オリジナル, 入荷2度目の希少タイトル! 有名ではないピアニストだがかなりの秀演!大推薦!, ASDのW/Gレーベルと同等のステレオ・オーディオファイルプレス!演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:ジョン・ブラウニング(1933- 2003)は米国コロラド州デンバーで音楽家の両親のもとに生まれた。10歳の時にロジーナ・レヴィンに弟子入りした。同年後半には デンバー交響楽団のソリストとして出演した。1945年、家族はカリフォルニア州ロサンゼルスに移住した。彼は同地のオクシデンタル大学で2年間を過ごした。 1950年、ニューヨーク市のジュリアード音楽院でロジーナ・レヴィンに師事し、音楽の勉強を始めた。1955年にレーヴェントリット・コンクールで優勝し、 1956年にニューヨーク・フィルハーモニックでプロのオーケストラ・デビューを果たした。この時点で、彼のキャリアは著名なタレント・マネージャー、ハーバート・バレットのマネジメント下に入り、1990年代初頭にコロンビア・アーティスト・マネジメント社と契約した。ブラウニングは1960年初頭、CBSテレビのゴールデンタイム特別番組『春の音楽祭』のソリストとして既に頭角を現していた。指揮者のアルフレード・アントニーニと交響楽団と共に出演したこの番組では、セルゲイ・ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を華麗に演奏し、その音楽的卓越性とテレビにおける想像力豊かな映像表現で高い評価を得た。ブラウニングはRCAビクター、コロムビア・レコード、キャピトル・レコード、デロス・プロダクションズ、ミュージックマスターズ・レコードに録音を残している。若き小澤征爾/ロンドン響とのチャイコフスキー第1番も録音していた。日本では知られていないが理知的で有能なピアニストである。ピューリッツァー賞を受賞し、ヴァン・クライバーンと同世代。彼の得手はスカルラッティやウィーン古典派等だが、良い録音に恵まれず、不運であった。これは1960年頃ロンドンでの録音。ラヴェル:左手のためのPf協奏曲は右手を故障したピアニストによる録音が多いが、このように両手が使えるピアニストによる録音もある。米国出身のピアニストらしく、はっきりとした打鍵でクッキリとした陰影のある表現でスケール感とパワーも充分。ラインスドルフの指揮に負けていない。フランソワのような洒落っ気はないが逆に完璧な技巧で鋭く立ち上がる正確な打鍵が心地よい。プロコフィエフは全曲を録音しているほどの得意曲でロシア勢とは異なる、明晰な輪郭とパワーで押す圧巻の演奏。フィルハーモニアo.の完璧なオケをバックに2曲とも文句なしの痛快な秀演で音質も見事なステレオ・オーディオファイルプレス! 総合的に難点が見えない演奏で、かえって本場ピアニストの演奏より合理的説得力がある。

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