商品コード:1395-024[CAPITOL] A.ナヴァラ(vc)/ ドヴォルザーク:Vc協奏曲Op.104

[ 1395-024 ] Dvorak - The New Symphony Orchestra Of London, Rudolf Schwarz, André Navarra


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商品コード: 1395-024

作品名:ドヴォルザーク:Vc協奏曲Op.104/--1. Allegro-- | --2. Adagio Ma Non Troppo--3. Allegro Moderato
演奏者:A.ナヴァラ(vc)R.シュヴァルツ指揮ロンドン・プロムナードso.
プレス国:フランス, France
レーベル:CAPITOL
レコード番号:P 8301
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:B : 右端にテープ留めあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---濃緑/金内溝, 12時にManufactured by Pathé Marconi in France, 3時/9時に〇♪FDS Full Dimensional Sound, 6時にLONG PLAYING, フラット重量, スタンパー/マトリクス:P1 8301-D2/P2 8301-D5, Mスタンパー:M6 168162/M6 165381, 1956年頃の製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス(フランス最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル(米国製)】---米国製厚紙表コート, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:1954年ロンドンでのモノラル録音, 録音詳細不明, 米国では1955年The Capitol Records, Inc.によりコピーライト登録・同年米CAPITOL:P 8301(濃緑/金レーベル・フラット盤)にて初リリース, 英国では同年英CAPITOL:CTL 7090(濃緑/金レーベル・フラット盤・DECCAプレス)により初リリース, フランスでは1956年頃仏CAPITOL:P 8301(当装丁)のPathéプレスにて初リリース(ジャケットは米国製をそのまま使う), これはフランスでの初年度リリース分オリジナル(フラット盤は希少!), 記載のオーケストラ・The London Proms Symphony Orchestra・は訳でロンドン新so.となるが実際はロンドン・プロムナード交響楽団の為ロンドン・プロムナードso.としたCAPITOLとの契約の関係上の記載名称でVOXのプロムジカso.→ウィーンso.、WESTMINSTERのフィルハーモニック・シンフォニー・オーケシトラ・オブ・ロンドン→ロイヤルpo.などと同様

商品詳細:ナヴァラは、色々なレーベルに録音があるが、ColumbiaにクリュイタンスとシューマンのVc協を入れた後ぐらいの時期だと思う。ナヴァラとしては脂の乗った40代と思われるが、その迫力のある音に驚かされる。完全にオケを従えた堂々たるドヴォルザーク。音は太く大きい。そして、どこか悲しげだ。シューマンと共にこのドヴォルザークを推薦したい。1950年代初期のモノラル盤からは、力のある音がいとも簡単に出る。仏パテ・プレス。アンドレ・ナヴァラ(1911-1988)はフランス・ピレネー生まれの古いチェロ奏者。9歳でトゥールーズ音楽院に入学し、13歳で首席卒業。その後パリ音楽院に進学し、チェロをジュール・ローブに、室内楽をシャルル・トゥルヌミールに師事。2年後の1926年に15歳で首席卒業。1929年にクレトリー弦楽四重奏団に加わる。また、ピアニストのジョセフ・ベンヴェヌーティ、ヴァイオリニストのルネ・ベネデッティと共に「B.B.N.トリオ」を結成。1931年にソリストとしてデビューした。1933年にはパリ・オペラ座管弦楽団の首席チェリストとなり、ワルター・ストラーラムやアルトゥーロ・トスカニーニ、ブルーノ・ワルター、ヴィルヘルム・フルトヴェングラーの指揮で演奏する。1937年にウィーン国際チェロ・コンクールで優勝し、ソリストとして、パドルー管弦楽団やラムルー管弦楽団と共演を果たす。その後はフランス国立放送管弦楽団の最初の演奏会に加わり、オーストリアやポーランド、イタリアに客演した。1949年にフルニエの後任としてパリ音楽院の教授に就任、1952年にシエーナのキジアーナ音楽院で夏季講習会を開始する。1959年よりソリストとして録音も開始し、2度グランプリ・デュ・ディスク賞を獲得する。1965年に最初の米国遠征を実行し、指揮者シャルル・ミュンシュと共演する。1967年にデトモルト音楽高等学校の教授に就任、1968年から1970年までロンドン王立音楽院でも教鞭を執る。1951年にクリュイタンスと入れたシューマンの旧録音は完璧な名演で知られる。デビュー録音は1950年頃のColumbiaのSPに始まり、L'Oiseau-Lyre、VOX、Columbia、Odeonと少しずつLP録音があり、1955年頃CAPITOLと契約した。1957年頃までに数点の録音をCAPITOLに残し、Supraphon、Erato、Le Club Français Du Disque、Eurodisc、Disques Vogue、Saga と1970年代前期まで渡り鳥のようにあちこちに録音を残して1975年頃Calliopeに落ち着いた。ドヴォルザーク:Vc協奏曲はCAPITOLでのこの1回だけでありCAPITOLでの代表作となった。雄大なスケールと重たい音で奏でる名演である。

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