商品コード:1395-021[CAPITOL] N.ミルシテイン(vn)/ メンデルスゾーン:Vn協奏曲Op.64, ブルッフ:Vn協奏曲1番Op.26

[ 1395-021 ] Nathan Milstein, Mendelssohn, Bruch, Philharmonia Orchestra, Leon Barzin – Concerto In E Minor / Concerto No. 1 In G Minor


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商品コード: 1395-021

作品名:メンデルスゾーン:Vn協奏曲Op.64 | ブルッフ:Vn協奏曲1番Op.26
演奏者:N.ミルシテイン(vn)L.バージン指揮フィルハーモニアo.
プレス国:フランス, France
レーベル:CAPITOL
レコード番号:SP 8518
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ・第2版】---黒虹輪段なし, 12時にManufactured by Pathé Marconi in France, 9時に〇♪FDS Full Dimensional Sound STÉRÉO, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:SP1-8518-N8/SP2-8518-N5, Mスタンパー:M6 214303/M6 214304, 1964年頃の製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナル】---表コートペラ, 5時に金丸ステレオ・シール付き, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス・ステレオ最古)
トピックス:1959年10月1-3日ロンドンでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:不明, プロデューサー:Richard Jones(米国側), 米国では1961年Capitol Records Inc.によりコピーライト登録・同年CAPITOLからモノラル:P 8518(黒虹輪レーベル・グルーヴガード盤)にて初リリース, ステレオ:SP 8518(黒虹輪レーベル・グルーヴガード盤)にて初リリース, フランスでは1961年頃仏CAPITOL:P 8518/SP 8518(黒虹輪段付レーベル・グルーヴガード厚手盤・当ジャケット入り)にて初リリース→1964年頃黒虹輪段なしレーベル・グルーヴガード厚手盤・当ジャケット入り(当アイテム)---と変遷する, 仏ステレオ盤の入荷は少ない, 英国では1961年英CAPITOL:P 8518/SP 8518(黒虹輪段なしレーベル・STEREO表記がFDSロゴの下にあるタイプ・三方折返表コート厚紙, 大stereoレタージャケット入り)にて初リリース, 価格で調整している, メンデルスゾーンは全4回中の3回目録音, ブルッフは全2回録音中の2回目録音で何方も初ステレオ録音, ステレオ・オーディオファイルプレスに変わりはない, ステレオ初出盤は3万円以上の高額盤!演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:N.ミルシテイン(vn)L.バージン指揮フィルハーモニアo.によるメンデルスゾーン/ブルッフ:Vn協奏曲1番。エルマン、ハイフェッツと同じく名教師L.アウアーに師事したミルシテイン、完璧な演奏技術は勿論、非常に美しい音色と歌いまわしはフランコ・ベルギー楽派の伝統を受け継いだヴァイオリニストと言えるだろう。ロマンの叙情性を持った2曲の名Vn協を是非ミルシテインの演奏で聴いていただきたい。Vn協奏曲の場合は特に、ソロに関してだけいえば、たいていの弦楽奏者は初回録音の方が優れている。ナタン・ミルシテインは例外!大方2度目以降の協奏曲録音が出来が良いことが多い。メンデルスゾーンはB.ワルター指揮ニューヨークpo.→W.スタインバーグ指揮ピッツバーグso.→L.バージン指揮フィルハーモニアo.(当録音)→C.アバド指揮ウィーンpo.と全4回録音中の3回目録音。ブルッフはW.スタインバーグ指揮ピッツバーグso.→L.バージン指揮フィルハーモニアo.(当録音)と全2回録音中の2回目録音。メンデルスゾーンは流石にチャイコフスキーと並んで4回の録音を行っている。それだけの録音を行ってもトップセールスを記録するヴァイオリン奏者なのである。特にステレオは1959年の当録音が初となる。20世紀の傑出したヴァイオリニストの一人に数えられている点も頷ける。ソロはいつもながら最上級の美音で表現も上品である。CAPITOLの成功は間違いなくミルシテインを迎えたことによるとみていいだろう。幸いにもCAPITOLには英国/フランスプレスがあるので欧州盤で聴けば極上のヴァイオリン音楽が好きな時に好きなだけ聴けるのである。これを幸福と呼んで差し支えないだろう。

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